DA PUMP、最新ツアーをスタート!来年のデビュー30周年イヤーに向け原点回帰
ボーカル&パフォーマンスグループのDA PUMPが、8月8日、埼玉・戸田市文化会館で、全国ツアー「LIVE DA PUMP 2026 ROAD 2 DA 30th」をスタートした。
1997年6月11日のデビューから29年、現メンバーの加入から18年となった今、行われるツアー。ツアータイトルの「ROAD 2 DA 30th」は、今一度原点に立ち返り皆で来年のDA PUMPデビュー30周年を迎えようという想いから名付けられたという。
シックなスーツ姿で登場した6名は、本編中はMCも入れずに、デビューから2005年までのDA PUMP初期楽曲を中心に豪快なアクロパットも織り交ぜ怒涛のダンスパフォーマンスを披露して、観客を沸かせた。
ツアー最大の見どころは、デビューシングル「Feelin’ Good ~It’s PARADISE~」をはじめ、「Com’on! Be My Girl!」、「CORAZON」など初期の楽曲の当時の振り付けやライブ演出を現在の6人で再構成しているところ。当時のライブ映像資料を見ながら振り付けを起こし、リーダーのISSAを中心にメンバー全員で丁寧に時間をかけて作り上げてきたという。
バンドメンバーには、DA PUMPデビュー当時から音楽プロデュースを担当するm.c.A・T 氏も“Grand Master”としてパーカッションやボコーダー、ギター、シンセ等マルチに参加。DA PUMPのライブツアーにバンドメンバーとして参加するのは本ツアーが初となる。本ツアーのために用意された人気楽曲「We can’t stop the music」と「Steppin’ and Shakin’」のスペシャルマッシュアップで、客席との掛け合いで会場のボルテージも最高潮となった。
平成から令和まで進化を止めないm.c.A・TプロデュースのDA PUMPサウンド、グループをけん引するISSAボーカルに全身で応え、表現するYORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの5人。会場一体となってDPC(DA PUMP CREW)の熱感を存分に堪能できるライブだ。
11月29日の大阪・オリックス劇場公演まで、全国9都市11公演を巡る

