キンプリ髙橋海人、夢だった初個展が11日開幕「脳みそがずっとブルブル震えてた」

念願だった個展の開催、それもパルコミュージアムでの開催。

 アイドルグループ、King & Princeの髙橋海人の初めての個展『不思議なセロル展 created by 髙橋海人 』が9月11日から、渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOでスタートする。

 開幕を翌日に控えた10日、同所で、髙橋が取材に対応。髙橋は、本展の企画、演出、造形制作、イラスト制作、グッズの監修まで、展覧会の開催に関わるほぼすべてのプロセスに関わっている。

「昨日というか……今日か。結構遅い時間まで作業をやっておりまして、いろんな意味で夢みたいな感じです。まだ寝てる感覚があります。セロルと向きあっていこうみたいな感じで 1 つ 1 つやってきて、全体がどうなるかみたいなやつは見えてはいたんですけど想定してしきれてなかった部分もあって。会場の作り込みをやっていて自分が想像していたもの以上になった感覚です。たくさんの方がこうしたらいいよねって笑顔で話し合ってやってくれるのを見て、気づいたらセロルの見方がいっぱいできてたんだなって。きっとセロルもうれしいだろうなって。そういった気持ちで個展開催の日を迎えられたことをすごくうれしく思います」

 個展の開催が「自分の夢でもあった」と語る。取材では、初めての個展の会場がPARCO MUSEUM TOKYOであることについてどう思うかという質問も。すると、髙橋は「めっちゃうれしいです。すごいことだと思います」と笑顔を見せ、「だってパルコですよ、パルコ! パルコはエグいでしょ?」。そして、「パルコ、特に渋谷パルコは、カルチャーをたくさん作って、世の中に発信してきた、カルチャーの中心地みたいなところがある。その歴史の 1 ページに自分がのっかれた、カルチャーの 1 ページを自分が作れたことをすごく光栄に思います。グッズとかいろんなところにパルコって書いてあるんですよ……シンプルにかっけえなって。パルコっていう名前を見ただけでワクワクする、それぐらいうれしい気持ちでいっぱいです」と手放しで喜んだ。

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