長谷川慎と古屋呂敏 役に入り込んでリアルでもお互いに嫉妬!?『恋二度』待望のシーズン2スタート【インタビュー】
「“ろびまこ”がシーズン1終了後もずっと僕らの中にいたんだと思います」と振り返る、長谷川慎(THE RAMPAGE)と古屋呂敏。国内外で熱狂的なファンを生んだドラマ『恋をするなら二度目が上等』、待望のシーズン2が9月1日から放送開始(MBS/TBSドラマイズム)。“ろびまこ”の愛称で親しまれる2人が、ファンへの思いと互いの絆、そして新シーズンへの意気込みを語る!
シーズン1終了後もプライベートで仲良く!
ビジネス誌編集者・宮田晃啓(演:長谷川慎)が新たに担当することになったのは、売れっ子作家の大学准教授・岩永崇。実は岩永は、宮田の苦い初恋相手だった…。すれ違いながらも、ようやく思いが通じ合った2人。幸せな同棲生活を始めるも、岩永がインタビュー記事で「大切な人ができた」と語ったことで、岩永の“元カレたち”が動き出す…!
― オーバー30男子のままならない恋を描き、国内外に熱狂的なファンを生んだ本作。シーズン2放送決定が告知されるとSNSでも大きな話題となりました。シーズン2の決定を知ったときはいかがでしたか?
長谷川慎(以下:長谷川)「驚きはなかった…というか、ずっとこの日を待っていたという感じでしたね。古屋さんとも、シーズン1の共演を機にプライベートでも親しくさせていただくようになっていて、よくお会いしていましたし」
古屋呂敏(以下:古屋)「普通に仲良くなって、前作の撮影を終えてからも連絡も取り合って、一緒に遊びにいったりしてたね」
長谷川「2人で会ったときの写真をSNSに上げたりすると、そのたびに国内外のファンの皆さんから、すごくたくさんのコメントをいただくんです。“今日、ちょっとつらいことがあったけど、ろびまこの姿を見れて幸せな気持ちになった”という方もいらっしゃったり。『1』が終わってからもずっと、そういう声を頂いていて、本当にうれしかったです」
古屋「“ろびまこ”が本当にいる世界線を楽しみ続けてくださっているというか。僕ら2人が撮影後も仲がいいことを本当に喜んでくださっているんだ、と。作品ファンの皆さんの熱が、ずっと冷めないでいてくださっているのが伝わってきて、うれしかったです」
長谷川「そういう思いも受け取っていましたし、僕らの中にもずっとどこかに“ろびまこ”がいるような感じで。ずっと『2』をやりたいねという話をしていたんです。呂敏さんなんて企画書まで作って、僕に見せてくれて」
古屋「作ったね(笑)。だって本当に、この2人で『恋二度』をやりたかったから。だから『2』の実現は、言うなれば運命を引き寄せた…というところでしょうか(笑)」
― シーズン1の最後で幸せな結末を迎えた宮田晃啓と岩永崇ですが、シーズン2では大波乱の予感が…。
長谷川「そうなんです。岩永の“元カレたち”が次々と現れて、宮田はかつてない嫉妬の嵐に見舞われることになります(笑)。僕自身、役と向き合う中で、経験したことのない宮田に毎日、出会っている感じです」
古屋「崇も、これまでにない一面を見せていますね。これまではクールで大人の表情が多かった崇ですが、本作では同棲生活の中で宮田に甘えるような姿だったり、プライベートなときの表情を見せているのもポイントだと思います」
長谷川「最初は2人の幸せなシーンから始まるんですが、その後の嫉妬劇はまさに見どころです(笑)」
古屋「元カレを演じる方々も豪華な顔ぶれなので、ぜひ楽しみにしていただきたいですね」



