THE RAMPAGE・RIKU「死ぬまでに1曲、世に残す曲を作りたい」 ミュージカル『RENT』でロックシンガー! 最高のチームで届ける「 No Day But Today」のメッセージ
寝る時に、今日も大事に生きたって思って生きていきたい
ーー『RENT』が終わると、THE RAMPAGEのカウントダウンライブがあり、年が明けたらグループのデビュー10周年イヤーへと続いていきます。今年をどう締めくくり、アニバーサリーイヤーにつなげていこうと思っていますか?
RIKU:全く考えてなくて、もう考える余裕もなくて、正直。数年後こうなっていたいなとかこういうことやっていたいなとかもちろんあるんですけど、その日その日を大事に生きて、大切な選択を積み重ねていったら、気づいた時には富士山登頂していました!みたいな感じになっているのかな、人生って、と最近思います。
ーー……それって “No Day But Today”じゃないですか。
RIKU:今そう思ってるってことなので、『RENT』が終わった後は違う考え方になっているかもしれないんですけど。毎晩寝る時に、今日も大事に生きた、後悔のない選択をしたって思って、生きていきたいなとは思いますね。
ーーその気持ちは『RENT』に出会ってからより強くなってますか?
RIKU:強くなってると思います。これまでも考えなかったわけじゃないんですよ。会えるうちに親や友達に会っておこうと思って生きてきていたけど、どんどんそういう考えが強くなっています。
ーーRIKUさんと同じように、劇場に足を運んで、“No Day But Today”のメッセージを持ち帰ってくれる人もいらっしゃると思います。
RIKU:それができたら僕らとしてはもう役者冥利に尽きる。というか、『RENT』が存在する大きな意味だと思います。
ーーみんな余韻に包まれながら、歌いながら帰りますよ、きっと。
(TOKYO HEADLINE・酒井紫野)

