EXILE・三代目の小林直己が来春ソロデビュー「この年で新しい扉が開くとは」
EXILEで三代目 J SOUL BROTHERS(三代目)のパフォーマー、小林直己が来春キングレコードからソロデビューすることが決まった。11月7日、新宿歌舞伎町のTHEATER MILANO-Zaで初日を迎えた自身初のショーケース『NAOKI KOBAYASHI SPECIAL SHOWCASE 2026~2027 “STAY FOR TEA”』で発表された。
発表が行われたのは公演終了後のアフタートークの時。来場者からの質問に答えたり、ゲームを楽しんだあとで、出演者のひとりが「なんかこれ届いていました」と持ってきたメッセージを自ら読み上げるかたちで発表した。
スポットライトのなかで小林はメッセージに視線を落とすと、「小林直己さんへ。これから直己さんにはソロのアーティストとしてもたくさんの人に音楽を届けていってほしいなと思っております。その音楽がこれからたくさんの人のところに届き、新しい景色を生み出していくことを楽しみにしています。私たちと共に、まだ見ぬいくつもの海を一緒に見に行きましょう。キングレコードより」と、しっかりと読み上げると、既にザワザワしていた客席のあちこちから「おめでとう!」という声があがり、劇場内は拍手と歓声でいっぱいになった。
小林は、改めて「この度、来年の春ぐらいにキングレコードよりソロアーティストとしてデビューすることが決まりました」と報告。「グループも全力で頑張っていく中で、自分のソロの曲やパフォーマンス、今日みたいなお芝居であったり、それでしか伝えられない表現ってあるなと“STAY FOR TEA”をやってみて感じました。この活動を通して皆さんに楽しんでもらえるように頑張りたいなと、いま気持ちを新たにしているところです」と、続けた。

