第15回 チーズがのび〜る! 韓国式ホットドッグ【午前0時に揚げてみた】
チーズがビヨ〜ンとのびる韓国式ホットドッグ「ハットグ」のレシピをご紹介。東京の新大久保や原宿でブレイクしている話題の“インスタ映え”フードです。具はコンビニで買えるさけるチーズ、衣はホットケーキミックスとパン粉を使って作ります。
ホットケーキミックス 1/2袋
卵 1個
牛乳 150ml
さけるチーズ、ウインナーなど 5〜6本
パン粉 適量
揚げ油 適量
作り方
チーズがビヨ〜ンとのびる韓国式ホットドッグ「ハットグ」のレシピをご紹介。東京の新大久保や原宿でブレイクしている話題の“インスタ映え”フードです。具はコンビニで買えるさけるチーズ、衣はホットケーキミックスとパン粉を使って作ります。
作り方
スターバックスコーヒーの新業態店舗「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京(以下、ロースタリー 東京)」のプレスカンファレンスと内覧会がオープン前日となる27日、中目黒にて行われ内観や目玉メニューなどがお披露目された。
ロースタリーは、2014年にシアトルに誕生した「スターバックスの妥協を許さないコーヒーイノベーション」を表現した店舗。日本初上陸のロースタリー 東京は上海、ミラノ、ニューヨークに続き世界で5番目の出店となる。4階吹き抜けの開放的な空間では各階ごとに異なるコーヒー&ティー体験を用意。1階はメインバーと日本初上陸となるイタリア「プリンチ」のベーカリーなど、2階はスターバックスのなかでも世界最大級となるティー専門バー、3階は日本のスターバックスで初となる本格的バー、4階はコミュニティー向けラウンジとなっている。
寒さとそれにともなう厚着で体を動かすのが億劫なこの時期、お正月太りでしっかり脂肪を蓄えた体型が戻らないと嘆いている人も多いのでは? しかし、ここでしっかり運動して体を鍛えれば、来るべき来年の夏にはいち早く、ナイスバディを披露できるというもの。最近では“効率よく”、“楽しく”、“飽きずに続けられる”など、ズボラで怠け者にもうれしいジムが続々誕生。近所のプライベートジムに行ったら「あなたが痩せるのには150万円かかる」と言われすごすご帰ってきたメタボに悩む中年グルメ探偵が、それらのジムを体験リポート!
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
日本各地のうまいものが集結する人気企画「小田急うまいものめぐり」が27日まで開催中。1週目「フルーツ特集」は本日26日が最終。明日27日からは2週目「駅弁特集」がスタートする。
教科書にも掲載される名作『スイミー』や『フレデリック』などで知られる世界的な絵本作家レオ・レオニのコンセプトカフェ「レオ・レオニ カフェ」が、4月から期間限定で銀座のマロニエゲート銀座1にオープンすることが決定した。この夏、東京で開催されるレオニの原画展に先駆け、世界初の試みとなるレオニとカフェのコラボレーションを楽しむことができる。
SNSで話題を読んでいる「銭湯図解」の書籍化に合わせ、高円寺の銭湯「小杉湯」にて、銭湯の魅力を発信する「銭湯図解フェスタ」を開催。
「銭湯図解」は小杉湯の番頭兼イラストレーターの塩谷歩波が、大好きな銭湯の魅力を図解し描き始めたもの。SNSを中心に話題を呼び、2月21日に中央光輪新社より、書籍化された。
期間中、小杉湯では、土日に銭湯図解で掲載されている銭湯とのコラボ風呂が登場する他、24銭湯の図解や取材写真を日替わりで展示。銭湯好きはもちろん、銭湯へ行ったことがない人にも銭湯の魅力を紹介する。
「もともと25年前から日本各地のお土産シリーズを展開していましたが、単に地域限定というだけではなく、よりしっかりと地元の人と一緒にポッキーを作り、その土地のものとして根付かせていこう、というコンセプトで2年前からスタートしたのがbeyond2020プログラムにも認証されている〈地元とつくる、地元ポッキー〉シリーズになります。今では7品種がそろい、いよいよ足場が整ってきたということで、一番の大市場でもある東京に臨もう、と」。ところが…。「東京の場合はとても難しかったんです。もんじゃ焼きのようなしょっぱい系であれば、東京ならではのものをいくつか思いつくことができたのですが、農産物の種類が他県に比べると少ないこともあり、ポッキーと相性の良いものをなかなか見つけることができずにいたんです。他の素材でもいろいろ検討はしたのですが、チョコレートとの味の相性や、これが東京の素材だと納得できる“東京感”という部分で、マッチングに苦労していたのですが、とあるメディアで、東京港醸造さんという23区内で唯一お酒を作っている醸造所があると知り、そちらとコラボできたら東京土産としての納得感もあり、かつ目新しく話題になる商品が作れるのでは、と」。ビル4階建の近代的な醸造場ながら100年以上の歴史を持ち、水や米にもこだわった酒造りを続けている東京港醸造。その人気商品『東京あまざけ』の風味を見事に生かしたポッキーが誕生。「そのマイルドな味わいと華やかな香りをどうチョコレートで再現するのかという点は苦労しましたね」。
2月26日の「フロリダグレープフルーツの日」を記念して、フロリダ産グレープフルーツの魅力を紹介するイベント「2月26日はフロリダグレープフルーツの日」が本日24日から26日の3日間、KTTE丸の内地下1F、東京シティアイにて開催される。
今年で7回目を迎える、未来を創造するテクノロジーカルチャーの祭典「Media Ambition Tokyo 2019」が本日23日より六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて開催。
最先端のテクノロジーカルチャーを、実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケース。東京シティビューをはじめ、六本木、渋谷、銀座、虎ノ門、台場など、
都内各所を舞台に最先端のアートや映像、トークショーが展開され、国内外のさまざまな分野のイノベーターや企業が参画する。
終戦直後から活躍し、90歳を迎えようとする今も第一線で活動し続ける写真家・田沼武能(1929〜)。生誕90年、写真家生活70年の節目に合わせ「戦後東京」をテーマにした初の大規模個展が開催される。
田沼は1949年に東京写真工業専門学校(現・東京工芸大学)を卒業した後、サン・ニュース・フォトス社に入り、木村伊兵衛の助手として写真家人生をスタート。『藝術新潮』の嘱託写真家として文化人の肖像写真による連載で注目を集めたのち、アメリカのタイム・ライフ社と契約しフォト・ジャーナリズムの分野でも活躍。また、黒柳徹子ユニセフ親善大使の援助国訪問には1984年の初回からすべてに同行するほか、これまで120カ国を超える世界中の子どもたちを撮影してきた。
卒寿を迎える今も写真家として第一線で活躍している田沼だが、子どもや文化人の写真と並びライフワークとしてきたのが、自身の生まれ育った下町を中心とした東京の写真。戦後の焼け野原から出発し、さまざまな矛盾を内包しながらも再生を目指し激しく変貌した都市・東京。本展では、田沼が見つめてきた東京の写真作品180点を「子ども」「下町」「街の変貌」の3つの視点から紹介。さらに世田谷美術館での個展開催にちなみ、特別企画として、世田谷区ゆかりの文化人の肖像写真24点も展示する。
会期中は田沼本人が登壇する講演会も実施される(3月16日14時〜、13時よりエントランスホールにて整理券を配付。当日先着140名。参加費無料)。
【会場・会期】世田谷美術館 開催中〜4月14日(日)
【時間】10〜18時(入場は17時30分まで)
【休】月曜(2/11は開館、翌12日休館)
【料金】一般1000円、65歳以上800円、大高生800円、中小生500円
【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【交通】東急田園都市線「用賀」駅より徒歩17分
【URL】https://www.setagayaartmuseum.or.jp