速水もこみちが「力強いパートナー」とライブクッキング! オリーブオイルは控えめ

2018.10.26 Vol.Web Original

 速水もこみちが25日、都内で行われた、にんべん「だしとスパイスの魔法シリーズ」の新CM発表会に出席した。  にんべん創業319年の歴史のなかで、初めての洋風メニュー専用の調味料シリーズ。お店で食べられるような本格的な料理を自宅で誰でも簡単に楽しめる商品で、「アクアパッツア」「ボルシチ」「イタリアンソテー」、そして「クリームチャウダー」の4種のラインアップ。にんべんアンバサダーを務める速水が、同社の女性開発チームと共同開発した。  速水は「お話をいただいたときはすごくうれしかった。共同開発というのは、僕もほぼ初めてに近いことだったので、不安な部分もありましたが、チームワークで助け合いながら、いい方向に進んでいったんじゃないかと思います。何より、おいしい素晴らしい商品を作るんだという強い思いや目標があったのでいい結果につながったと思います」。

土屋太鳳がパーフェクトなフライパン返し「ソーセージは無敵!」

2018.09.20 Vol.Web Original
 土屋太鳳が20日、都内で行われた、プリマハム「香薫あらびきポーク」の新CM発表会に出席した。    レパートリーは多くはないものの、普段からよく料理をするという土屋。最近はスープ弁当を作って持ち歩くことが多いそうで、「入れるだけで味が安定する。ソーセージは無敵だと思います!」と「香薫あらびきポーク」がお弁当の力強い味方であると強調した。  発表会では自らフライパンを振って「香薫あらびきポーク」を調理。軽く炒め、顔などを可愛らしくつけてデコレーションし、秋の行楽弁当を彩るかわいらしいきのこをのおかずを作った。調理途中、新CMで披露している“フライパン返し”を行わないまま、次の工程に移り始めると、あわててフライパンに戻してリトライする場面も。一生懸命な土屋を会場の報道陣や関係者が温かく見守った。

料理できるのは枝豆だけ!の沢村一樹がハンバーグ!

2016.04.05 Vol.663
 沢村一樹が冷凍食品宅配サービス『シュガーレディ』のCMキャラクターを務めることになり、5日、都内で行われた新CM発表会に出席した。  発表会では「まったくやらない」という料理の腕前を披露。「本当にやらないので、料理番組に出演したとき、(お題の料理が)枝豆だった」と苦笑いし、おぼつかない手つきながらも『シュガーレディ―』の『ボイルハンバーグ』や『さばのみそ煮』の袋を開けて温め、サーブ。「ご主人がおくさんを驚かせるために使ってもいいんじゃないかな。本当においしいし、さらに安心というのがシュガーレディ」と、コメントした。  CMでは、子育てなどに忙しい妻を労う夫という役どころで出演。「(実際には)そんなにいいお父さんではないですね。子供が3人いるんですが、大変な重いをしているのはカミさん」。CMのにぎやかな家庭の風景は「実際あんな感じですから、素でできました」と撮影を振り返った。  CMは10日からオンエア。

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 季節料理・いわし料理 花見(蒲田)

2014.02.02 Vol.610
 探偵の特技のひとつに、赤ちょうちん系の居酒屋系の店に限り、その外観を見ただけでうまい店が分かるというものがある。これまでたくさんの授業料を払ってきたからなのか、損はしたくない!という意地汚い性格のせいかは分からぬが、鼻が利くのだ。そんな探偵が蒲田の街をふらふらと歩いていると、ビビッとくるお店を発見! 調査を開始した。
 季節料理・いわし料理の花見はその名の通り、いわし料理のメニューが豊富。この地で30年店を構えている大将によると、店を出した当時、他店よりメニューの単価が高めだったため、1年中天然のものが手に入り、コストも安いいわしを使ったメニューを増やすことで、全体の食事の料金を抑えるために始めたそう。さしみ、たたき、酢〆、竜田揚げ、揚げおろしなどなど、バリエーション豊富ないわしメニューはどれも絶品。特に人気なのが、ぴりっと辛さがきいた「いわしのとうがらし煮」。ビール、日本酒、焼酎、どんなお酒とも合うひと皿。つみれ揚げは日本酒、フライはビールとテーブルの上がお酒だらけ(笑)。あ〜幸せ〜。
 もちろんいわし料理のほかにも、普通の和食屋さんにあるような定番メニューもあるほか、日替わりもこれまた楽しい。この日は「砂肝とレバーの味噌煮」と「ロールキャベツ」と「つまみカレー」を注文。「砂肝〜」は見ただけで分かる抜群の安定感。食感が違う2つの食材がそれぞれの持ち味を存分に発揮。うまい!に決まってる。「ロールキャベツ」は、やさしいデミグラスソースに生クリームがかかり、味もビジュアルも本格的な洋食。なぜに和食中心の店で、日替わりのメニューで出されている洋食がこんなにおいしいのか? 実はこのお店の大将・花見さんは銀座の有名和食店で修行したあと、パリの日本大使館で和食料理人として働いていたそう。その時に同じ調理場にいたフレンチの料理人などが作る、いわゆるまかない料理を自然と覚えたのだとか。さらに花の都パリでは、現在日本で活躍中の有名シェフたちとも交流し、腕を磨いたという。お願いしたらご飯もつけてくれるつまみカレーもその時のレシピだそう。一見素朴な家庭のカレーだが、一口食べたらやめられない秘密はそんなところにあったのだ! 常連さんがやり始めたカレーを稲庭うどんにかけて食べるというアレンジは、もちもちのうどんとひき肉の入ったカレーがボロネーゼのようによく絡み、超絶なうまさ! 毎日、朝から仕込みをしているという大将の料理と女将さんの笑顔に癒される、蒲田のオアシスに認定!

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