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今より後の世を如何にせむ…「未来に誇れる日本」へ!【長島昭久のリアリズム】

2022.10.12 Vol.web Original

 お蔭さまで安倍晋三元総理の国葬儀も無事終わり、第210国会(臨時国会)が召集されました。国葬儀では、菅義偉前総理による友人代表弔辞、とりわけ暗殺によって先立たれた盟友伊藤博文を偲んで山縣有朋が詠んだ歌「語り合いて尽くしし人は先立ちぬ 今より後の世を如何にせむ」が多くの国民の心を打ちました。臨時国会では、安倍総理の好敵手だった野田佳彦元総理による追悼演説受諾が、分断深まる国会から暗く重たい空気を一掃しました。

 私は、今国会、東日本大震災復興特別委員会委員長を拝命しました。これで3国会連続で委員長(安全保障委員会、拉致問題特別委員会)を務めることとなり、その重責に身の引き締まる思いです。とくに、これまで「こどもの未来保障」に取り組んできた立場から、東日本大震災で親御さんを亡くし幾多の苦難に直面する震災遺児の皆さんに対する支援に力を尽くして参りたいと決意を新たにしております。

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