SearchSearch

LGBTを自分ごとにする映画『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき』が川越スカラ座で上映決定

2021.07.06 Vol.web Original

 2019年に公開され映画誌やSNSで「ドラマを超えたストーリー」「驚きのエンディング」「新たな真実が描かれる」など話題となったドキュメンタリー映画『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間』が、埼玉県川越のスカラ座で劇場公開することが決定した。

川越老舗和菓子屋龜屋によるLGBTQ啓発の取組み【6月はプライド月間】

2021.06.24 Vol.web original

 6月は「プライド月間」として知られアメリカをはじめ、世界各地でLGBTQ +の権利や文化やコミュニティーへの支持を示すさまざまなイベントが行われている。 アメリカでは、1969年に起きた「ストーンウォールの反乱」を記念して、各地でイベントが行われるようになった1970年代前半から続く伝統で、プライド月間1カ月にわたって続くLGBTQ+の祝祭だ。日本ではLGBTQ +の権利について、ようやく法制化の議論がされ始めたものの、取組みが遅々として進まない現状がある。

 一方、大手を中心に経済界ではプライド月間に合わせて、新経済連盟やパナソニックなどの企業がLGBTへの差別禁止の法制度を求める意志を表明したほか、楽天、コカコーラなと様々な企業がLGBTQフレンドリーな会社の取組みを紹介したり、SNS等で祝福のメッセージを送るなどしています。 オリンピックの基本理念は多様性と調和、オリンピック憲章や企業へ求める調達コードにおいても、LGBTQの差別の禁止が謳われ、SDGsの達成に向けて、ジェンダー平等など性的少数者に関する諸問題を解決する取組みが求められています。

 

【6月はプライド月間・LGBTQ】川越の古民家から発信する「レインボーさをり」という取組み

2021.06.24 Vol.web original

 6月は「プライド月間」として知られアメリカをはじめ、世界各地でLGBTQ +の権利や文化やコミュニティーへの支持を示すさまざまなイベントが行われている。 アメリカでは、1969年に起きた「ストーンウォールの反乱」を記念して、各地でイベントが行われるようになった1970年代前半から続く伝統で、プライド月間1カ月にわたって続くLGBTQ+の祝祭だ。日本ではLGBTQ +の権利について、ようやく法制化の議論がされ始めたものの、取組みが遅々として進まない現状がある。

 しかし、経済界では新経済連盟やパナソニックなどの企業がLGBTへの差別禁止の法制度を求める意志を表明したほか、楽天やコカコーラなど様々な企業がLGBTQフレンドリーな会社の取組みをしたり、SNS等で祝福のメッセージを発信なども行っている。

劇団フライングステージの子どもと大人のフライングステージ『アイタクテとナリタクテ/お茶と同情』

2021.06.20 Vol.742

「劇団フライングステージ」は、「ゲイの劇団」であることをカミングアウトしている日本では数少ない劇団の一つ。1992年の旗揚げ以来、作・演出・出演の関根信一を中心に、「ゲイ」であることにこだわった芝居を作り続けている。

 今回上演される作品は、昨今、LGBTQを描いたドラマや映画が多く作られるようになったなかで「子ども向けの演劇作品があってもいいじゃないか」と考えた関根が書き上げたもの。過去に上演された『アイタクテとナリタクテ』と『お茶と同情』の2作品と小学生以下の子供たちに向けた新作短編も上演する。

『アイタクテ——』は小学校を舞台としたお話。学芸会で上演するお芝居の配役を決める時に、男の子が人魚姫の役をやりたいと手を挙げたことからさまざまな問題が提起される。

『お茶と——』は高校の教育実習にやってきた卒業生のゲイの男子が主人公。大学ではカミングアウトしている彼は、生徒たちに自分がゲイであることを話したいのだが…。彼をめぐる教師と生徒たちの物語。

LGBTQが最も生きづらいのは「職場」。全国5千人の調査で判明。仲間の困り事にどう気づく?

2021.05.26 Vol.Web original

 6月は「プライド月間」と呼ばれ、世界各地でLGBTQの権利について啓発を促すイベントやパレードが行われる。26日、P&G「LGBTQ+とアライ(理解者・支援者)に関する全国調査&アライ育成研修発表会」が都内にて行われ、当事者とそれ以外の人たちが考える認識のギャップや、アライ(理解者)の大切さについてトークセッションを展開した。

 P&Gジャパン合同会社が行った15歳~69歳の5000人を対象にした全国調査によれば、LGBTQは全体の9.7%だった。このうち、約半数が「自分らしく生きられない」(44.9%)と答え、最も生きづらいコミュニティは「職場」だったことがわかった。

性的な差別や偏見を学び考える第1回「にじいろシネマ」開催【LGBTQ】

2021.05.17 Vol.web Original

 5月22日にオンラインイベント第1回「にじいろシネマ」が開催される。同イベントは、令和3年度さいたま市男女共同参画推進センター公募型共催事業「にじいろシネマ」として全4回開催を予定。LGBTQ(性的マイノリティ)を題材とした映画の上映と映画監督のトークセッションが行われる。

LGBTQの発信拠点「プライドハウス東京レガシー」に橋本会長訪問。アスリートのカミングアウトなど意見交換

2021.04.27 Vol.Web original

 東京2020組織委員会の橋本聖子会長が27日、東京・新宿のLGBTQ情報発信拠点「プライドハウス東京レガシー」を訪問。LGBTQ当事者であるメンバーらと交流し、多様性への取り組みに理解を深めた。

 プライドハウス東京レガシーは、2020年10月11日に開設された日本で初となる常設の総合LGBTQセンター。性的指向・性自認に関係なく、安心して繋がりをもてる場所を作るため、企業や自治体、大使館、スポーツ関係者などが連携してオープンした。

 2010年バンクーバーオリンピック開催時に、地元NPOが期間限定で立ち上げたホスピタリティ施設「プライドハウス」がはじまりとなった本プロジェクト。その後、ロンドン、リオ、平昌大会などに引き継がれ、日本では2019年ワールドカップラグビー開催時に「プライドハウス東京2019」が期間限定で設置された。東京2020大会の公認プログラムとして組織委員会認証となるのは、世界のプライドハウス史上初めて。

今年はオンライン開催! LGBTQイベント『SAITAMA RAINBOW PRIDE 2021』

2021.03.08 Vol.web original

 埼玉県で例年開催している県内最大のLGBTQイベント「SAITAMA RAINBOW PRIDE 2021」が、3月6日にYouTubeでオンライン配信された。

 昨年は県内初のレインボーパレードを川越で開催したが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を受けてオンライン開催に切り替えた。

“全ッ員”に観て欲しい超傑作「ミッドナイトスワン」で想う“映画”という概念!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2020.10.14 Vol.web original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 多くの方に三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュース公演「ウィルス・ブルース」のオーディションに応募していただきました。

 ありがとうございます。少しでも多くの人に気にしていただけてうれしいです。今度は僕が面白いものを作る番、ということで脚本の執筆にとりかかっています。

 構想の段階からいい感じに進んでいますので、ご期待ください。

 今週は鑑賞記です。毎度のことながら、人生相談も引き続き募集中です。

 では始めましょう。

【川越発】お寺から LGBTQ啓発のSAITAMA RAINBOWフェスティバルがスタート

2020.10.01 Vol.web original

 埼玉県川越市の最明寺を会場に、性的マイノリティの当事者団体と協力し LGBTQの啓発を主とする『SAITAMA RAINBOW フェスティバル』(期間10月4日〜11月22日)を開催する。期間中は、最明寺の本堂をレインボー色にライトアップ、6色の食材をを使った精進料理など寺院ならではの趣向を凝らした啓発イベントが予定されている。

6月はプライド月間! Apple Watchもレインボーカラーに

2020.05.19 Vol.Web Original

 6月はアメリカを始め、世界各地でLGBTQ+文化やコミュニティに理解を深める「プライド月間(Pride Month)」。世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により、さまざまなイベントがオンラインに移行する中、Appleが手元から「プライド月間」を祝いつつ支援できるApple Watch用「プライドエディションバンド」2モデルを発表した。

 リリースされたのは「プライドエディションスポーツバンド」「プライドエディションNikeスポーツバンド」の2モデル。どちらもフルオロエラストマー製で、Nikeデザインの「プライドエディション」は初登場となる。バンドとコーディネイトできる文字盤デザインはwatchOS 6.2.5.にて提供。

 以前よりLGBTQ+を支援しているAppleでは、ここ数年「プライド月間」に合わせてレインボーカラーを取り入れたアクセサリーを発表しており、今回もAppleとNikeはこの取り組みを通じて複数のLGBTQ+支援団体を支援するという。ちなみにLGBTQ+運動の象徴であるレインボーフラッグは、もともと8色であったが製作枚数を増やす過程において、現在の6色に落ち着いたという説がある。

 何かと気分が落ち込みがちな昨今、身近なところに明るい虹色を取り入れてみては? Apple Watch用「プライドエディションバンド」2モデルはApple公式オンラインストアおよびアプリにて販売。

Copyrighted Image