オンラインサロン始めました。【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第13回】

こちらがオンラインサロンのヘッダー
 私、7月からオンラインサロンをやっています。

 GIRL’S CHでは、2月からオンラインサロンの機能を追加しまして、これまでは一徹さんをはじめ、出演者の皆さんのサロンをやっています。

 一徹さんのオンラインサロンインタビュー記事はこちら
前編
http://www.tokyoheadline.com/412420/
後編
http://www.tokyoheadline.com/413296/

 これらのサロンでは随時、オンラインサロン内限定の記事が更新されています。

 たとえば一徹さんだとファンの方と意見の交換をしたり、有馬芳彦さんだと食材のコラムや訪問した飲食店のレポートをしたり(サロン名も「有馬芳彦のグルメコミュニケーション」)。

 また、何よりのお楽しみが、サロン参加者限定イベントです。

 トークイベントや、少人数の飲食のイベント、個人撮影会など、毎月開催されています。


 そんな風に、今はファンクラブ的な側面も強いGIRL’S CHのオンラインサロンですが、なぜ田口が始めたのか?

 その答えは、率直に、SNSなどのオープンの場で書けないことを書いているからです。

 私のサロンは、「大人の社会科見学 オンラインサロンver.」という名称で開設しました。

 GIRL’S CHではオリジナル動画を多数配信しているのですが、その中でも一番最初に制作した企画、それが「大人の社会科見学」でした。

 最初は「デリヘルを呼んでみた」というテーマで、男性向けの風俗ってどんなことが行われているの?という女性の興味に応える企画からスタートしています。(男性向けの風俗は、自分で働く機会がなければ知ることができない世界ですからね…)

 それから、女性向けの風俗や、男子社員が風俗店に突撃する企画など、さまざまな企画に挑戦してきました。

 私にとっても初めての企画で、とても思い入れのある作品。

 そして、個人的には、GIRL’S CHのキャラクターを現す、代表的な作品だと思ってるんですね。


 最近は、出演者とふれあいのできるイベントや、さまざまな女性向けAV企画を試みているので、GIRL’S CH自体は本当に多面的なサイトになってきました。

 女性のために、女性が知りたい情報やコンテンツを提供するサイトであるGIRL’S CH。

「エッチな気持ちになりたい」「オナニーのおかずがほしい」ももちろんですし、「憧れの出演者ともっと触れ合いたい」も当然です。

 でもそのためには、まず「知る」ということが大事だと考えます。

 その知るきっかけとして、GIRL’S CHは無料動画もたくさんありますし、男優さんを紹介する企画も随時配信しています。

「アダルトの世界のことをもっと知りたい」「自分がどんなことに興味があることが知りたい」そんなきっかけ作りの役割を担うのが、この「大人の社会科見学」だと思っています。

 だから、「大人の社会科見学」という企画はGIRL’S CHの代名詞的なものなのだと思うんです。


 ということで、個人的に思い入れの強い「大人の社会科見学」を冠してサロンを始めたわけですが、現在徐々にではありますが、会員数が増えています。

 内容は、女性向け風俗の体験レポートだったり、新作のアダルトグッズのレビューだったり…ここに書くだけでもかなりドキドキしますが、家族やあまり会う機会のない友人が見たら驚きそうな内容です。

 また、実際に入会しても、あまりにダイレクトな話題過ぎて、引いてしまう方もいるかもしれません。


 毎日引かれないラインを探りながら、オープンなSNSでは書けないことを、こちらに書いています。

 いち会社員として、ここまでさらしていいのかな?という気もして不安ですが…。

 よかったら遊びに来てください、8月末まで月額100円なので。

 近々、社員監督のサロンもできないかなーと検討中です。

 ほかにも、サロンやってみたい!というアダルト関係者の皆様、開設お待ちしています!(笑)

 詳しくはGIRL’S CHまでご連絡くださいませ。


 オンラインサロン「大人の社会科見学 オンラインサロンver.」はこちら
 https://girls-ch.com/salon/detail.php?salon_id=6
田口桃子(たぐち・ももこ)
GIRL'S CHプロデューサー。2007年、新卒でソフト・オン・デマンド(株)に入社。
営業、マーケティング等の部署を経て、2012年よりGIRL'S CHの立ち上げに携わる。
以来現在まで、GIRL'S CHの現場リーダーとしてサイト運営をしつつ、オリジナル動画ではレポーター出演等をすることも。