【インタビュー】白濱亜嵐×関口メンディー、きょう配信スタートの『ハピゴラ!』でハッピー・ゴー・ラッキーに!

白濱亜嵐が主演するオリジナルドラマ『ハピゴラ!』の配信が今日30日、21時30分からスタートする。『ハピゴラ!』は、白濱演じるサラリーマンがひょんなことから社長令嬢を助けるドタバタ騒動を描く、笑いあり涙あり友情ありのストーリー。ドラマには。関口メンディー、そして須田アンナも出演する。配信スタートまでカウントダウン中のいま、亜嵐とメンディーのスペシャルインタビューをお届け!
左から、白濱亜嵐、関口メンディー ©︎LDH ASIA
――オリジナルドラマ『ハピゴラ!』ですが、まず率直に作品としてどのような感想を持っていますか?

白濱亜嵐(以下、亜嵐):オリジナルのネットドラマということで、普段テレビでドラマを観る習慣の少ない方にもつながれる機会になると感じています。スマホなどで動画を観る若い世代の方も多いと聞く中で、こうやって配信ドラマにチャレンジできることに対して自分自身もすごく可能性の広がることだなと思っています。また、ドラマは最後まで観続けて欲しいものであり、この作品も1話から5話まで通して観ていただきたいという想いがあるので、今作が久しぶりのドラマという意味も含めて純粋に幅広い層の多くのみなさんに届いて欲しいと思っています。

――21時30分~22時59分までの間にYahoo! JAPANのトップページで配信されるそうで、この時間帯であればいつアクセスしても頭から観られるようになっているのは、また新しい視聴方法と感じますがいかがでしょうか?

関口メンディー(以下、メンディー):そういうシステムがあることも知らなかったので、今の時代に合っているという気がします。自分に最適なタイミングで観られるというのはすごくいいなと思いますし、作品自体も観やすい内容になっているので、気軽な気持ちで観ていただきたいという気持ちもあります。

――〈ハッピー・ゴー・ラッキー〉=「いつも前向きで楽しく」という今作のテーマについても思うところを教えてください。GENERATIONSというグループの持つイメージやおふたりの個性にも沿うテーマなのかなと?

亜嵐:確かに〈ハッピー・ゴー・ラッキー〉というテーマは個人的にも当てはまる気がします。作品の中で全編を通して提示しているテーマであり、観てくださる方にも最も捉えて欲しいテーマなのかなと思います。
メンディー:〈ハッピー・ゴー・ラッキー〉というスタンスでいられたら誰もが楽しいとわかっていながらも、普段の生活の中でイヤなこともあったりして忘れがちになることでもあると思うんです。それだけに、ドラマを通してそういう当たり前に大事にすべきものを感じてもらえたらとも思いますし、前向きな気持ちになってもらえたらうれしいです。
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――今回ご自身の役を演じるにあたって意識したことはありますか?

亜嵐:僕の演じた拓也は開発に携わるエンジニアの仕事をしているんですが、本当に一般的なサラリーマンのひとりだと思いますので、そこをしっかりと意識して演じようと考えていました。実際にサラリーマンを経験したことはないのですが、だからこそセリフの言い回しもお芝居にするんじゃなくて、実際に話しているのと変わらないテンション感でナチュラルにということを考えていたと思います。セリフひとつに対してもあまりつけ足さないというか、普通にしゃべっている感覚で演じるようにしていました。

――主演として大切にしていたことはありますか?

亜嵐:あまり気負ってはいなかったんですけど、キャストのみなさんはもちろん、監督さんともコミュニケーションを取ることは常に意識していました。
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――マンズ役を演じたメンディーさんは、演じるに当たって意識したことはありますか?

メンディー:マンズは日雇いの仕事をしていて、ある程度の収入があって楽しく生きていければいいという性格だと思うんですけど、実はそれって個人的にはすてきだなと思っているというか。今回であれば幼なじみのジャッキー(白濱演じる拓也の子供のころのあだ名)のために身体を張るじゃないですけど、周りの人を大切するという優しい心の持ち主であり、個人的にもマンズはいいやつだなぁと思いながら演じていました。あとは、下町出身の役なので特有のべらんめい口調というか、そこも台本にはあったんですけど、難しくてできなかったです(笑)。

――なるほど(笑)。メンディーさんはドラマの現場は今作が初だったとのことですが、撮影に臨むにあたって当時抱いていた想いを教えていただけますか?

メンディー:キャラクターが見えやすかったので、マンズだったらこう考えたり、こう行動するのかなというのはイメージしやすかったです。泣くお芝居もあったんですが、難しかったというより、当然のことながら初体験だったので新鮮でした。基本は自分と重なる部分のあるキャラクターだったので、全体的にやりやすさはありましたね。
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――ヒロインを演じた須田アンナさんとのお芝居については、どんな感想を持たれましたか?

メンディー:現場で一緒にいる時も常に明るくて周りに気を使わせない感じであるとか、これまで仕事で接する機会があまりなかったんですが、すてきな人柄だなというのを感じました。ナチュラルに演じているように感じた今回の役は、彼女にぴったりだったんじゃないのかなと思います。
亜嵐:確かにアンナちゃんはリアルというか、凄くナチュラルに演じるタイプだったのでやりやすかったです。役柄の持つ天真爛漫なキャラクターもとてもよく出ていたので、パフォーマーとしての彼女とはまた違う一面が観られる作品なんじゃないかなと思います。

――スダンナユズユリーによるドラマと同名の楽曲「ハピゴラ!」が主題歌に起用されていますが、曲についてはどんな印象を持たれていますか?

メンディー:ありがたいことに、亜嵐くん、須田さん、僕という3人でメインを担わせてもらったドラマだからこそハマる楽曲だと思っています。何よりもスダンナユズユリーの世界観は、今回のようなドタバタ劇にぴったりだと感じました。曲自体もかわいくてかっこいい上に、エンディングの映像で3人がじゃれ合ってる姿にもほっこりしますね(笑)。

亜嵐:主題歌も物語のためにあるものだと思うんですが、このドラマに合わせて制作された「ハピゴラ!」は、作品の内容にも合っていて本当にいい曲だと思います。アンナちゃん自身が出演している作品で、主題歌も自分の所属しているグループが任されるというのはなかなか経験できることでもないと思いますし、純粋に応援したい気持ちもあってこの曲が好きになりました。
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――最後になりますが、改めて視聴者の方にはどんな風にこの作品に触れてほしいでしょうか?

メンディー:平凡な毎日に一石を投じるじゃないですけど、僕の演じたマンズもそういう日々を変えたくて渦中に飛び込んだところがあると思うんです。思い切って一歩踏み出すことで見えてくる景色や、積極的に動くことで成長できることもあるんだということを今作で感じて欲しいです。その上で、このドラマを観て少しでも「今日は昨日とは違うこんなことをやってみよう!」という気持ちを持ってもらえたらうれしいです。

亜嵐:まっすぐなストーリーで気負わずに観られると同時に、「明日からまたがんばろう!」と思えたり、「なんかわかる!」と共感できる作品でもあると思います。このドラマが、観てくださるみなさんにとって大切なことに気づくきっかけになったり、過去の自分を思い返す機会になってくれたらうれしいです。

『ハピゴラ!』11月30日21:30より配信開始スタート!

毎週金曜日更新。全5話。各20分程度。11月30日以降毎週金曜21時30分~22時59分まで、Yahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページ(PC・スマートフォン)にて視聴可能。動画配信サービス「GYAO!」でも同日23時から配信。

『ハピゴラ』視聴URL:https://yahoo.jp/G9Dj5o
公式Twitter:@yj_hapigola(twitter.com/yj_hapigola)