SearchSearch

THE RAMPAGE 浦川翔平、ジャザーウィンク系のしょへ猿指人形をBUZZらせたい〈BUZZらないとイヤー! 第119回〉

2026.03.17 Vol.Web Original

16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

THE RAMPAGEのツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」が開幕。チーム一丸となって各地をめぐるのと並行して、各地で暴れ“さるいて”、BUZZを巻き散らかしそうなタージな子がいます……人差し指サイズ? もしかしたら親指や中指、小指サイズかもしれませんが、翔平さんプロデュースの最新ツアーグッズ「浦川翔平 produce ガチ草タージ可愛いしょへ猿指人形ジャザーウィンク系でやってんだぁ?~アッシャーオージャズズズズズゥー編~」!! なぜに指人形? シンプルに疑問をぶつけます。

 

ーー ツアーも無事スタートしたところで……今回はメンプロの話をしましょうか。

翔平さん:去年はしなかったですよね?

ーー ……一昨年の「嗅げば嗅ぐほどヤバタージ! ~とうとう好きすぎて自分で作っちゃった編~」がドラマティック過ぎて……話を聞くには王道すぎたっていう判断です。

翔平さん:そーでしたかっ(笑)

 

<次のページは THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG” の内容に触れています。避けたい場合は3ページへ!>

今から来年が待ち遠しいにゃ!猫好きによる猫好きの祭典『CatVideoFest』が、ついに日本へやってきた!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.03.11 Vol.web original

 黒田勇樹です。

 世の中ではWBCが大人気のようですね。

 僕は野球のことはよく分からないのですが、ちらっと目に入った言葉で「おおー」と唸らされるものがあったりして、やはりあれだけ多くの人を熱狂させるものには何か計り知れぬものがあるのだなと思いました。

 ということで、今週も始めましょう。

連日イベント🎪〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第107回〉

2026.03.10 Vol.web original

こんにちは!柚葉です🍋🩵

先週は、連日イベントありがとうございました✨️
実は他メンはぼちぼちファンの皆さんに会えている中、私だけ2026年1発目にみんなに会えるってことで、、、😭😭😭

たまたまだけど、柚推しなんかごめんっ!!

やっと会えたね😚♡

イベントDay1️⃣☝🏻

CALNAMURさんにて訪店イベントさせていただきました!!
個人的にお気に入りのブランド様🎀꙳.*
お仕事でご一緒できて嬉しかったです!!

https://www.instagram.com/p/DVioORmkuif/?igsh=dW00cWNiYm9nbjBs

他にもインスタにオフショ載せているので、いいねとコメントしといてっ!笑

病んでいるなら芸人やれ! お笑いは最高の自己啓発。タイパコスパ上等、とにかく仕事ちょーだい!〈徳井健太の菩薩目線 第271回〉

2026.03.10 Vol.web original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第271回目は、芸人の精神衛生面について、独自の梵鐘を鳴らす――。

 レギュラー以外の仕事は計算できないし、どのタイミングでどんな仕事が降ってくるかも分からない。営業だって同じ。常にふわふわした状態が続いている。普通、仕事が不安定だったり、やることがなくて休みが増えたりすると、精神衛生面が悪くなると思う。「あれ、今月ヒマじゃない?」とか「自分の需要ってあるんだろうか?」とかいろいろと考えてしまい、不安が新たな不安を作り出し、気が滅入ってくる。

 だけど、どういうわけか僕たち芸人はあまり病まない。僕ら平成ノブシコブシの現マネージャーは、大学時代に「お笑い芸人はなぜ精神が安定しているのか」ということが気になって調べていたそうだ。今、実際に芸人たちを見て、その答えが分かったのか分からないのか、僕らも気になっている。

 僕も考えてみた。どうして病まないのか。僕自身、売れっ子ではないから、月によってはヒマなときがある。やっぱり「アレ?」なんて具合に、わが身を案じたりもするんだけど、あまり深く考え込まない。もちろん、個人差はあるだろうけど、そういう状況下でも芸人たちの多くが意外といつも通りな気がする。「あまり考えない」には理由があるんじゃないのかと思うんですよ、芸人ならではの‟何か”が。

 芸人は笑っている時間が多い。楽屋で芸人たちと話していたら面白いし、収録中にしても面白いことが多い。極端な話、ドーパミンがドバドバと放出されている時間が多い。

 笑顔になると、脳は「楽しいんだな」と思って、「だったらもっと楽しくなるようにしよう」といった信号を送ってくるという。だから、どれだけ気が滅入っていても、スキップしたり面白い動きをするだけで、「楽しいんだろうな」と脳は勘違いして、気が滅入っていたはずなのに面白くなってくる――ということが科学的に立証されているらしい。脳を勘違いさせれば、変な話、その気になるというわけだ。

 実際、身をもって痛感する。6時間の生配信をやって、びっくりするくらいギャラが安いことがある。だけど、その6時間は基本笑いっぱなしだから、脳がハッピーになっていて、途中から「ギャラ安いけどいいっす!」みたいになってくる。なんだったら、「ギャラ安いけど楽しい!」になる。ダメなんだよ、本来は。そう思っちゃダメなんです。だけど、「こんだけ面白いんだからもっとギャラが高くてもいいでしょ」と思う以上に、「ギャラ安いけどいいっす」に軍配が上がる。人間の脳って、適当だなって思います。

 昔、営業でたくさんお金を稼いでいたにもかかわらず、その収入を減らしてまで、鉄拳さんが吉本に入ったときがあった。営業に行った方が確実にギャラはいいのに、その何分の1かのギャラだろうルミネでネタをしていた。「どうしてです?」と聞くと、鉄拳さんは「幸せです」と笑っていた。

 当時の僕は理解することができなかったけど、今なら分かる。面白い人たちがたくさんいる場に身を置くことで、幸せを感じていたんだろうなって。‟お笑い自己啓発”。普通であれば、お金を払って自己啓発を受けるんだろうけど、この仕事は現場に行くだけで幸せホルモンが分泌され、啓発される。まぁ、スベればその分ストレスになるんだけど、少なくても‟そこにいる”だけで脳が活性化するという特異な仕事であることに変わりはない。だから、副業的にお笑いをする人が増えているのも納得だ。彼ら彼女らの半分くらいは、自己啓発な場を求めて、お笑いに触れたいんじゃないかと思う。

 こんなことを理論的に考えていくと、僕が心配になるのが若手たちだ。コスパ・タイパを重視しがちだから、配信やショート動画で儲かると分かれば、なかなかその畑から動こうとしないだろう。月に4~5回の稼働で100万円を稼げる配信と、月に15回ほどライブや営業に行って80万円なら、前者を選んでしまいそうになる。だけど、そうじゃないんだよ。老害的な考えなんだろうけど、月に15回も面白い芸人たちと接する機会がある方がハッピーなんだ。話のネタも増えるし、脳からはドーパミンが出るし、なんちゃって不老不死の完成です。

 よほどの人じゃない限り、働けば働くほど、心ってしんどくなっていく。「午前5時に起きてランニングして朝活しましょう!」みたいな人たちは、働けば働くほど成長するとか言うんだろうけど、結局それって、その人なりに自分の脳をうまく騙している(勘違いさせている)だけだよねって。ということは、勘違いさせることが大事なわけで、全員が全員、「午前5時に起きてランニングして朝活」なんてしなくていい。「ヤベ、おもろ」って脳が思えることを取り入れてください。

 僕たち芸人は、不安定な仕事でも現場さえあれば、なんだか心の調子がいい。きっと皆さんにもあるはずです。自分の脳を勘違いさせる心の安定法が。

みんなで楽しい休みの過ごし方《第101回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.03.06 Vol.Web original

 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

囲碁、やりたくなっちゃった!映画『361-WHITE AND BLACK』が、とってもオシャレでポップだった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.03.04 Vol.web original

 黒田勇樹です。

 もう春が来たと思ったら、また冬に逆戻り。でも花粉症の人はぶるぶる震えながらも大喜びというカオスな日常になっているようですね。

 なんか世の中が騒がしいようですが、取り敢えず一歩下がっていろいろ見ておこうと思っている今日この頃です。

 では今週も始めましょう。

THE RAMPAGE 浦川翔平、高輪ゲートウェイ上空を“さるく”〈BUZZらないとイヤー! 第118回〉

2026.03.03 Vol.Web Original

16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。前回、高輪SAUNASで新感覚の回復体験をした翔平さん。実はまだその続きがあるみたいで……

「都内だったり、ツアーの遠征先だったり、この間の長崎だったり、これまでいろいろなサウナに行ってきましたけど、高輪SAUNASの特長をひとつ挙げるなら、やっぱり香りですね。アウフグースを体験したからかもしれないですけど、他のサウナ室もいろいろな香りがして……」

 空いていたお腹を満たしながら翔平さんは言います。リラックス効果があったり、集中力を高めたり、香りの効果は言うまでもなく絶大です。それこそ、ホンタイを嗅ぎ続けている翔平さんが一番分かっていることなのかも?

「都市での休息と回復」をコンセプトにした高輪SAUNASは、どのサウナ室に入っても、よいアロマに包まれてリラックス、癒されるといった側面が強いサウナといえます。翔平さんが言う、「いい香り」は、サウナストーンにかけるアロマ水の水蒸気だったり、エッセンシャルオイルによるものです。

 そうなると、使われているエッセンシャルオイルが気になってくるもの。理想のサウナを追求し続けている高輪SAUNASでは香りも自前で作っています。エントランスを入ったところの左手、ラウンジエリアの入口にあたる部分に「LAB」と呼ばれる蒸留所を備えて、そこでエッセンシャルオイルを抽出しています。

「LAB」では、エッセンシャルオイルをハーブなどの植物から抽出します。どの植物を使うかにもよりますが、じっくりと時間をかけて、ていねいに行う作業です。材料となるいろいろな植物が置いてあるのがガラス越しに見えます。「これは、モミの木?」と翔平さん……さすが、です。

 

 モミの木の枝はクリスマスシーズンにニュウマン高輪を彩っていたもの。クリスマスツリーとしての役目を終えた生木を譲り受けたそうです。「……SDGs系だ。そういうとこまで、考えてんだぁ」と翔平さん。

 ただ、ニュウマン高輪と「LAB」のつながりはそれだけじゃないんです。ニュウマン高輪の顔ともいえる28階と29階にある「LUFTBAUM(ルフトバウム)」とも連携しています。

「LUFTBAUM」は、都会にいながら、さらに地上150メートルにいながら、森や林の中にいるかのような気分が味わえる場所。クラフトマンたちが知識や経験を詰め込んでデザインし作り上げた空中庭園。いわゆる屋上緑化といったイメージからはかけ離れ、フロア全体が都会の森とも呼べそうな場所です。 東京湾一望の「翠の庭」、晴れていれば富士山も見える「山吹の庭」という2つのパブリックガーデン、室内もいろいろなサイズや種類の植栽がされています。

 たくさんの木々が育つ「LUFTBAUM」。いずれは、剪定したときに出る枝や葉をアップサイクルするような流れが生まれるのではないかと言います。「循環ですね、サークル・オブ・ドリームスみたいな」と、翔平さん。

 その循環に至る前に、いま「山吹の庭」の窓際で高輪SAUNASで使われるハーブが育てられているんです。そこで「LUFTBAUM」に上がってみることに。

赤いベンチ〈黒谷友香の友香の素。vol.390〉

2026.03.01 Vol.Web Original

皆さん、こんにちは!

暖かくなったり寒くなったり、寒暖差が大きいこの頃ですが、いかがお過ごしですか?体調に気を付けていきたいですよね。

さて、3月は梅が見ごろを迎えている季節。去年の6月のインスタでご紹介した人生初の手作り梅酒も『黒谷友香、お庭つくります』のロケが行われているお庭の梅の木から収穫しました。今年も梅の実が生ったら、2回目の梅酒を作ってみたいと思っています。

お庭からの癒しって、植えたり育てたり、収穫したり、いただいたりと、色々ありますが、写真の赤いベンチも凄くお気に入りで、そこに座って見るお庭の眺めも素晴らしくて、癒されポイントなんです。

赤の木製のベンチにして本当に良かった。実は何色のベンチにするか、めっちゃ考えたんです。ベンチが置いてある手前はシェードガーデンなので半日陰になる様な場所。ひっそりとまではいかないですが、どちらかというと静かな感じの場所なんです。だから最初はシャビーシックな感じでまとめるのを考えていて、選んでいたのはエメラルドグリーンで素材はアイアン。アンティークっぽい乙女な感じのベンチにしていました。でも、素敵なお庭の写真を見ていると、たまにブルーやイエロー、ピンクなど原色のベンチが置いてあったりしてお庭のポイントにもなるし、凄く可愛いんですよね。原色のベンチって良いなぁ~、やりたいなぁ~っと思ってはいましたが、なかなかのチャレンジでもあります。エメラルドグリーン、アイアン、アンティーク、それは好きなんだけど、どこか無難な感じも否めない。いやぁ~、ここは思い切って赤にしますかっと赤のベンチを色々ネットで探したら、イメージにピッタリなベンチを発見したんです!木製でシンプルなデザインが凄く良いし、しっかりとした存在感がある。でも在庫を見たら、残りがあと2脚だったから、急いでゲットしました。手に入って良かったです。お気に入りポイントが多いお庭は良いですもんね!

去年は酷暑でシェードガーデンも一時は枯れる寸前までいきましたが、テラコッタ素材の灌漑ポットも埋め込んだので、今年は素敵なシェードガーデンができると思います。白やピンクのお花を咲かせるアスチルベも植えました。その奥にある赤いベンチ。アスチルベとベンチが造る景色、今からとても楽しみです。

「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」。あのライブを超えるライブは、この先もう見られないんじゃないだろうか〈徳井健太の菩薩目線 第270回〉

2026.02.28 Vol.web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第270回目は、渡辺直美の東京ドーム単独公演について、独自の梵鐘を鳴らす――。

 去る2月11日、直美がピン芸人として史上初となる東京ドーム単独公演「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」を開催し、超満員の4万5000人を動員した。しかも、当日何が行われるかは非公開。それにもかかわらず、VIPうにょ席(アリーナ最前列)100000円、通常指定席12000円、追加販売された注釈付きS席12000円は瞬く間に売れ、配信チケット4000円も飛ぶ鳥を落とす勢いだったという。

 第267回『菩薩目線』、「主催に才能やカリスマ性、責任感と話題性があれば、お笑いでも音楽でも福袋的ライブは成功するはず」でも触れたように、僕はカリスマが主催するライブであれば、たとえシークレットでもチケットは売れるし、お客さんは必ずついてくるものだと思っている。直美はそれを証明し、ライブの可能性が無限であることを教えてくれたような気がした。なにより、素直に僕は彼女のパフォーマンスに感動した。

 ありがたいことに、僕たち平成ノブシコブシは、『ピカルの定理』仲間ということで、彼女の公演にゲストとして参加させてもらった。コント、音楽、ミュージカルを交えた直美にしかできないステージを間近で見ていて、冗談抜きで「これ以上のライブってあるのかな」と思ってしまった。きっと彼女は謙遜して、「もっとすごいのありますから!」って笑うんだろうけど、その余韻はすさまじく、家に帰った後も、「あれを越える空間ってあるんだろうか……サザンのライブとか?」なんて具合に妄想し続けた。

 音楽やお笑いやスポーツの世界は、興奮、熱狂を生む。だけど、音楽のライブを観に行って、腹を抱えて笑うことはないと思うし、お笑いを観に行って全員が「Don’t look back in anger」を歌うような瞬間はやってこない。スポーツも熱狂こそ生むけど、スポーツ‟ならでは”の感動に包まれる。音楽は音楽で、お笑いはお笑いで、スポーツはスポーツで、それぞれ独立した喜びや面白さがある。

 だけど直美のライブは、もう全部が詰まっていた(ように僕には思えた)。音楽的な熱狂、お笑い的な面白さ、スポーツ的な興奮――きっと彼女は、「これをやってほしい」というファンの願いを120%で返すから、異常なハッピー空間を作り出せるのだと思う。‟歩くコールアンドレスポンス”。ミュージシャン属性を持つからなんだろうな。芸人の多くは、人を笑わせたいとは思うけど、「ハッピーにさせたい」「笑顔にさせたい」とは思わないから。

 直美の芸風は、分かりやすい発明品があるわけじゃない。人の曲で踊って、人の歌を勝手に歌う。だけど、お客さんはともに楽しそうに歌って、笑って、熱狂する。これは、直美自体にとんでもないアイデンティティがあるからこそ成立するわけであって、俗っぽい言い方をすれば‟職業・渡辺直美”だからだろう。実際、ライブを終えた直美をバックヤードで待っていると、レディ・ガガの格好をしていた彼女は、レディ・ガガ以上の‟何か”に見えた。パロディでもものまねでもなく、それらを飲み込んでしまう直美の底のなさを見たというか。

 だけど、近寄りがたい雰囲気はなく、何も変わらない。昔から天真爛漫さは抜群だったし、びっくりするくらい‟弱み”を見せるのも変わらない。もしかしたら、それはウソかもしれないし、単にメンヘラ気質なだけかもしれないけど、「もうダメだ」とか「もう終わりだ」とか、まぁよく弱音を吐く。それを聞く度に、僕たちは「いや、全然ダメじゃないから」とレスポンスするんだけど、弱音さえもコールアンドレスポンスとして成立させてしまうんだから、なんて華々しいんだろう――直美がみんなを魅了してやまない要因だと思う。

 ゲストとはいえ、ほんの一瞬でも彼女の伝説に関われたことができてうれしかった。直美のことだから、また近いうちに僕らをアッと驚かせてくれるんだろうな。大爆笑を生むことができる人はいるけど、あの空間を作り出せる人は、やっぱり僕はいないと思う。

国政9期目の決意【長島昭久のリアリズム】

2026.02.26 Vol.web Original

 去る2月18日、衆院総選挙を経て召集された特別国会において、新たに「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」(拉致特)の委員長に就任することとなりました。

 拉致特の委員長を拝命するのは5年ぶり2度目ですが、前回果たせなかった「宿題」が数多く残されており、高市政権の拉致問題解決に向けた並々ならぬ意気込みとも相俟って、私自身非常なる決意をもって委員長職を努めて参る所存です。

 私が「宿題」として念頭にあるのは、次の3つです。

むしろゆりやんが邪魔!ゆりやんレトリィバァ初監督作品『禍禍女』が、傑作Jホラーだった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.02.25 Vol.web Original

 最近はXとかAIとかで遊んでいます。こういう遊びをしていると、生身の人と遊ぶ時にそのギャップで燃えられそうと思って遊んでいる…わけではないです。

 まあ、どうせ遊ぶならいいお友達にならないと、と思う今日この頃です。

 では今週も始めましょう。

Copyrighted Image