グルメ – TOKYO HEADLINE

野菜不足は駅で解消!

2018.08.20 Vol.web Original
 ついつい外食や中食で済ませてしまう働く女性にとって、野菜不足は結構深刻な問題。実際、20~60代の働く女性500人を対象にしたアンケート(「野菜に関する意識調査」)によると、普段の生活で野菜の摂取量が足りないと感じている人は、約64%に及ぶ。さらに、今後、これまで以上に野菜を積極的に取りたいと感じている人は約84%にのぼるという結果に。

大人の街の麦酒祭り「恵比寿麦酒祭り」

2018.08.20 Vol.709

 今年も恵比寿ガーデンプレイスで「恵比寿麦酒祭り」が開催。2009年から始まった同イベントは、2011年以降、売上金相当額を東日本大震災および熊本地震からの復興のために寄付している。開催10回目の今年は、寄付の継続とともに、9月23日・24日には「復興応援マルシェ in 恵比寿」も実施する。「宵祭り」と「本祭り」合わせて、11日間のロングラン開催なのでいつでも気軽に祭りの雰囲気が楽しめる。開催を記念し、読者4名に期間限定「琥珀ヱビス缶」6缶パックをプレゼント(係名:「恵比寿麦酒祭り」)。
「恵比寿麦酒祭り」 【開催期間】宵祭り9月14日(金)〜20日(木) /本祭り9月21日(金)〜24日(月・振休) 【入場料】無料 【URL】http://www.sapporobeer.jp/area/shutoken/yebisubeerfes/index.html

恵比寿でお店選びに迷ったら、思い出してほしいMEAT GASTROPUB「COVER」(恵比寿)

2018.08.17 Vol.709
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

増田有華 初夏の新潟を満喫!!【part.2】

2018.08.16 Vol.709
 歌手、女優、タレントの増田有華が、初夏の新潟県燕三条エリアの人気スポットを探訪。地元の食を堪能すると共に、新潟の人の温かさに触れた旅をリポート。

増田有華 初夏の新潟を満喫!!【part.1】

2018.08.16 Vol.709
 歌手、女優、タレントの増田有華が、初夏の新潟県燕三条エリアの人気スポットを探訪。地元の食を堪能すると共に、新潟の人の温かさに触れた旅をリポート。

一木美里のおいしくたべようの会 vol.50『委ねる朝の426』

2018.08.14 Vol.web Original

原宿を歩いた。
10代の頃、毎日通った街。
悔しくてたまらなかった日も、夢心地なほど嬉しかった日もひとりで歩いた表参道の並木通り。
ここの夜の空気は一年中気持ちよかった。

旧GAP交差点では通じなくなった、
オモハラ交差点からすぐのパン屋さん。

 プレッツェル、人気のローストビーフサンドと、バター、ハニー、あんこ、バニラと、クロワッサンが何種類も並ぶ窓際。
メープルバタートーストのモーニングも魅力的だけど、クロワッサンを朝ごはんに。
星のマークがついたパン2つと、
コーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べるドリンクのセットで800円。

 

クロワッサンのバターと
コーヒーの香りが全身を巡って
脳の中で足りない部分を満たしてくれる朝の時間。
甘くてしっとりしたクロワッサンはなつかしい味でおいしくて、
持ち帰り用も買い足したくなる味。
パン屋さんを出て、
10代のあの頃、その日を整理するために歩いた日々を思い出す。
価値観なんて そんなもの如何様にだって変えられる、変わってしまうもの。
人1人の信念を
片手どころか人差し指で簡単に曲げられる人たちがいる街。

 

正義ってなんだ?
正義なんて言葉に守られてる”不幸の原因”を
誰かが奪ってくれるのを
わたしたちは待ってるのかも。
どう正義と成功が、対義語になりませんように。
平成最後の夏 終わりが来る夏
あなたは何をして、誰を想いますか。

【BAKERY CAFE426】
adress:東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビル
tel:03-3403-5166
HP: https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13012976/

夏野菜の大収穫 作業のあとは恒例の流しそうめん

2018.08.09 Vol.709

 都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングイベントが7月29日、千葉・リソル生命の森内のファーミングガーデンで行われた。  台風のため開催が危ぶまれたが、前日中に台風は通過し無事に開催となった。 本日は収穫がメイン。まずはトウモロコシから。間引きなどの手入れや、鳥よけネットの設置などをしていたトウモロコシ。成長に期待感いっぱいで収穫し、外皮を1枚づつ剥いてみると…。結果は残念な仕上がりだった。猛暑が続いていたため、水不足が原因ではとのことだった。

晩酌のおとも、ちくわの磯部揚げ【午前0時に揚げてみた】第3回

2018.08.09 Vol.web original

揚げ物は好きだけど家ではやるのはちょっと…と思っている人は多いはず。理由は「火・油が怖い」「キッチンが汚れそう」「油の後処理が面倒」「揚げ物鍋ほか道具を持っていない」などなど。しかし、慣れてしまえば揚げ物ほど手軽で簡単な料理はないのです! しかも揚げたてのおいしさといったらもう格別。いろいろなハードルをとっぱらって、揚げたてを食べる幸せをぜひ体験しよう。レッツ!フライ!

第3回 晩酌のおとも、ちくわの磯部揚げ
青のりの香りが食欲をそそる磯辺揚げ。1人分でも作りやすいビニール袋を使った手軽な天ぷら衣のテクニックを教えてもらいました。

【材料 1人分】

焼きちくわ 1〜2本
青のり 小さじ1
小麦粉 大さじ1〜2
水   大さじ1〜2
揚げ油 適量(※撮影時は250〜300ml)

【作り方】

1)ちくわを切る

ちくわは鍋に入る長さに切ってから、縦半分に切る。
<ポイント>筒状のままだと穴の中に揚げ衣が溜まってしまい、カラッと揚がらないので、縦半分に切る。

2)ちくわに青のり入りの天ぷら衣をつける

ビニール袋に小麦粉とちくわを入れ、空気を入れて口を閉じて軽くふり、ちくわに小麦粉をまぶしいったん取り出す。青のり、水を加えて軽くもんで混ぜる。ちくわを戻し入れる。
<ポイント>天ぷら衣の割合は「小麦粉、水=1:1」と覚えるとよい。

3)ちくわの磯辺揚げを揚げる

鍋に1〜2cm深さの揚げ油を入れ、中火で熱して高温にする。2)の衣をからめたちくわを2切れ入れる。衣が少し固まってきたら、絶えず菜箸で油をかき混ぜながら揚げる。衣がカリッとしてきたらボウル状のザルに立てかけるように取り出して油をきる。残りも同様に揚げる。
<ポイント>ちくわはそのままでも食べられる食材なので、高温の揚げ油で表面の衣がカリッとするまで揚げればよい。

【揚げものをもっと楽しむ、ちょい足しアイテム】

マヨネーズ
紅しょうが
粒マスタード
ほかに、ポン酢、梅干し、めんたいマヨ、溶けるチーズなどでも

レシピも紹介! ひんやりモチモチ、エディブルフラワースイーツの魅力

2018.08.05 Vol.Web Original
 せっかく手作りスイーツを作るなら、食べられる花“エディブルフラワー”を使って、インスタ映え満点、しかも手軽で簡単なエディブルフラワースイーツを作ってみては。  エディブルフラワースイーツを作る特別講座が1日、大手町の「農業・農村ギャラリー ミノーレ」にて開催。食育スペシャリストの中村詩織さんを講師に招き、中村さん考案のスイーツ作りを多くの参加者たちが楽しんだ。

選ばれし究極のフルーツたち。女子大生“大使”おすすめの贅沢な味わい方とは?

2018.07.29 Vol.Web original
「水菓」の言葉通り、みずみずしくて甘いフルーツがおいしい季節。香川県からフレッシュな“フルーツ大使”が編集部に遊びに来てくれました。  大きな粒ぞろいのマスカット、曲線美も見事なモモ、鮮やかな赤い色が目を引くミカン…見るからにみずみずしいフルーツを紹介してくれたのは、さぬき讃フルーツ大使・藤井美尋(ふじい みひろ)さん。 「香川県では、県オリジナル品種を中心に、特別な品質ガイドラインに合格したものを“さぬき讃フルーツ”として推奨しています。現在、8品目15品種が登録されています」  赤い果皮が特徴的な小原紅早生(おばらべにわせ)、世界最大級の大きさを誇るキウイ・さぬきゴールド、一口サイズのキウイ・さぬきキウイっこ、そして1粒の大きさが500円玉ほどもあるシャインマスカットなど、1年を通してさまざまなフルーツを生産している。 「シャインマスカットはまさに、いまが旬の時期です。香川県は全国に先駆けて栽培を始めています。生産量は全国で7番目ですが、さぬき讃フルーツの品質ガイドラインでは秀品ランクを平均糖度17度以上としており、市場などでも最も高値で取り引きされています」

残りものの野菜を素揚げする【午前0時に揚げてみた】第2回

2018.07.26 Vol.web original

揚げ物は好きだけど家ではやるのはちょっと…と思っている人は多いはず。理由は「火・油が怖い」「キッチンが汚れそう」「油の後処理が面倒」「揚げ物鍋ほか道具を持っていない」などなど。しかし、慣れてしまえば揚げ物ほど手軽で簡単な料理はないのです! しかも揚げたてのおいしさといったらもう格別。いろいろなハードルをとっぱらって、揚げたてを食べる幸せをぜひ体験しよう。レッツ!フライ!

第2回「残りものの野菜を素揚げする」
中途半端に残りがちな野菜はそのまま素揚げにするだけで、香りと甘みがグンとたってコクが出ます。

【材料 1人分】
にんじん 1/2本
なす 1個
ごぼう 1本
塩 ひとつまみ
揚げ油 適量(※撮影時は250〜300ml)

【作り方】

1)野菜を切る
にんじんは皮つきのまま7〜8mm厚さの輪切りにする。
<ポイント>先細りになった部分は厚めに切ると食べごたえがそろう。

ごぼうは泥がついていれば洗い落とす。太い部分は5〜6cm長さに切って縦4つ割にする。中央にスがあれば切り落とす。細い部分は5〜6cm長さの乱切りにする。
<ポイント>ごぼうは皮がおいしい部分。中央のスは味が悪いので切り落とす。

なすはヘタを切り落とし、1.5mm厚さの輪切りにする。
<ポイント>乱切りにしてもよい。

2)野菜に塩をふり水気をふく
野菜すべてに軽く塩をふる。5分ほどおき、水気が出てきたらペーパータオルでふき取る。
<ポイント>揚げるまえに野菜の水分を抜いておくと、早く揚げることができる。野菜の味も濃くなり、素材のおいしさが引きたつ。

3)野菜を素揚げにする
鍋に1〜2cm深さの揚げ油を入れ、中火で熱して高温にする。一度にたくさん入れすぎないように野菜を素揚げにする。絶えず菜箸で油をかき混ぜながら揚げ、野菜に焼き色がついて香りがたってきたらバットなどに取り出して油をきる。

<ポイント>油に入れたときはシュワーッと勢いよく泡が出る。水分が飛んで火が通ってくると泡が大きくなりチリチリと小さい音になる。菜箸で野菜を触ると軽くなってくる。
<ポイント>低温ではなく高温でさっと揚げることで、ほどよく野菜のみずみずさが残りつつ、香ばしく仕上がる。

【揚げものをもっと楽しむ、ちょい足しアイテム】

塩+こしょう//塩+カレー/塩+青のり/塩+黒ごま/塩+七味

●おまけ情報
にんじん、しし唐辛子、ピーマンなどの緑黄色野菜は揚げることで栄養の吸収がアップ。
ちなみににんじんのむいた皮を素揚げにしたい場合、軽く干して水分を抜いてから揚げるとカリッとする。生のまま揚げると薄すぎるのでベチャッとなってしまう。

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