【TOKYO HEADLIEの本棚】ラクする台所テク「料理研究家がうちでやっているラクして楽しむ台所術」

2018.06.20 Vol.707

 大人気料理研究家グー先生こと、林幸子氏の「料理研究家がうちでやっているラクして楽しむ台所術」が好評発売中。たまに作るのはいいけど、毎日料理をするのは大変。働く主婦にとっては、献立を考えるのすら苦痛だと感じる人もいるとか。そんな時のお助け技が、同書には詰まっている。著者の林先生は、30年以上活躍するカリスマ料理研究家。そんな先生が日ごろからやっている時短テクを惜しげもなく披露。最小の手間で最大限においしさを引き出す実用的な方法を教えてくれる。手抜きではなく、ちょっとした工夫で「ラクして楽しく」が同書の基本。無理せず、無駄なく、そして効率よく。道具選びから、出汁のとり方、献立づくり、料理のアレンジ術、残りものをおいしくする工夫、片づけ術まで、先生が実践している「台所しごと」のコツが満載。ひとり暮らしの人、新米ママさん、ベテラン主婦、そして料理男子も必読の書。

こころの健康づくりを提案「タニタカフェ有楽町店」

2018.06.14 Vol.707

「タニタカフェ有楽町店」がJR有楽町駅構内のルミネストリートの一角にオープンした。同店は「楽しくておいしいヘルシーメニュー」をコンセプトとしたオリジナルメニューを提供。フードメニューは、野菜を無理なくたっぷり摂ることができる「有機野菜のもち麦サラダボウル」など、自然と健やかになるメニューをラインアップ。ドリンクメニューは、野菜やフローズンフルーツ、豆腐、チアシード、こんにゃくゼリーなどが入った新食感の“噛む”スムージー「カムージー」のほか、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸を通常のコーヒーの約2倍含むタニタオリジナルのブレンドコーヒー「タニタコーヒー プレミアムブレンド」を販売。新しいカフェの楽しみ方を提案する。

鳥取すいか、今年も“デカい!甘い!みずみずしい!” 

2018.06.13 Vol.web Original
「鳥取すいかPRキャラバン隊」がTOKYO HEADLINE編集部にやって来た!! すっかり初夏の風物詩となった同キャラバン隊。メンバーは、とっとり観光親善大使・佐伯諒子さん、JA全農とっとり・谷口麻美さん、鳥取県東京本部情報発信チーム・中井拓也さん、鳥取県東京本部販路開拓チーム・西平隆文さん、同・米原典子さんの4名。大きな「鳥取すいか」を抱えて今年のすいかの出来栄えを報告してくれた。 「今年も平均糖度が11.4度、平均重量が8.32㎏と、例年通り甘くておいしいスイカが出来ました。鳥取のスイカは、大玉で甘味が強く、水分をたっぷり含みシャリシャリ感が人気。今年もそんなスイカが出来ましたので、ぜひお召し上がり下さい。スイカは1日200g食べると健康を保つ栄養素がとれ、女性特有の悩みである冷え性や手足のむくみの改善が期待できるほか、脂肪燃焼効果や高血圧、骨粗しょう症の予防も期待できると言われています。また、水分量が90%で、カリウムも豊富なので、熱中症の予防にも!」(佐伯さん)  鳥取すいかの主な生産地は、北栄町、倉吉市、琴浦町の3カ所で、それぞれがこだわりを持って栽培したブランドすいかを持ってる。  生産量の多い「大栄西瓜」(北栄町)は、甘みが強く、大玉でシャリ感が強いのが特徴。商標登録もされていて、そのシールには生産者の名前も記載。生産者のプライドが詰まっている。 「東伯がぶりこ」(琴浦町)は、普通のスイカとは異なる黒い皮が特徴的。種が少なく“ガブリ”と食べられるのでその名がついた。 「極実すいか」(倉吉市)は、スイカにとって致命的なつる割病に強い「どんなもん台」という台木に接ぎ木をして栽培。皮が薄く甘みがありシャリ感が強いのが特長だ。  また、鳥取すいかは国内販売のみならず海外輸出もしており、香港など海外にも輸出されるほどの人気ブランド。以前、試験販売されたドバイでは、1玉3万円台の値がついたこともあるという。  そんな鳥取すいかのおいしいスイカの選び方について「大きくてツヤがあり、黒と緑のコントラストがはっきりしたものがおいしいです。鳥取すいかは光センサーで糖度を測り、11度以上でなければ出荷しないので、どれを食べていただいてもおいしく食べられます」と佐伯さん。また「食べる前は1時間半から2時間ぐらい冷蔵庫で冷やし下さい。14~17度ぐらいが食べごろです。スイカは実は皮も食べられるんですよ。鳥取ではらっきょう酢につけたスイカの漬け物などが人気です」とおいしく食べるアドバイスも。

日本とブラジルが融合した新感覚ラーメン「麺GARAGE 肉ヲ見ル/麺酒場 肉ト呑ム(三軒茶屋)」

2018.06.12 Vol.707
 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

“世界初”香りデータを元にした料理が楽しめるレストラン

2018.06.07 Vol.web Original

 日本にいながらリゾートを五感で味わえるレストラン『Kaori Tabi[Aroma Travel Restaurant]』が期間限定でオープン。世界初の香りを元にブレンドしたハーブ料理とハーブティーを提供する。  同レストランは、恵比寿のハーブサロン・イタリアンレストラン「HERBA MONDO」のオーナーシェフであり、スペイシャルハーブデザイナーの石山圭氏が監修協力。ゴールドコーストの香りデータを元にそれらをイメージする料理を開発した。  メニューの開発にあたり用いたのが、高精細の香りセンサー『iinioi sensor』。オーストラリア・ゴールドコーストの代表的なリゾート5カ所の香りデータを採取、人工知能がそれをデータ化し分析。あらかじめ学習しておいた175種類のハーブの香りデータと照合し、各リゾート地の特性に近いハーブを選択し、イメージを膨らませた。

三軒茶屋に食のトレンドビルGEMS誕生!

2018.06.07 Vol.web Original
 若者に人気の街三軒茶屋に、新商業施設「GEMS三軒茶屋」がオープンした。駅から徒歩2分という好立地に位置する同施設には、新業態、三軒茶屋エリア初出店を含め個性豊かな10店舗の飲食店が集結した。

春キャベツに空豆の収穫と害獣対策!すでにイノシシの痕跡が…

2018.05.30 Vol.web Original
 都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクトが5月27日、千葉・リソル生命の森内のファーミングガーデンで行われた。

ビール好きは1度は行かなきゃいけない店 Ottotto BREWERY(浜松町)

2018.05.30 Vol.706
 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

“体験を食べる”ケータリングにユニークな新メニューが誕生!

2018.05.28 Vol.web Original
 体験型ケータリング“グラン・ケータリング”が話題の「Mo:take(モッテイク」が新コンテンツフードを発表した。  グラン・ケータリングとは、屋内外を問わず利用者の趣向にあったサービスの提供により、食を通し「体験を食べる」ことを提案した新しいケータリングの形。  これまでケータリングといえば、使い捨て容器に入れられたオードブルやお弁当、揚げ物メインの彩りの乏しいメニューのイメージが強い人も多いのでは? しかし最近ではレンタルスペースの増加やグランピングの流行で、見た目や質にこだわったものに注目が集まっている。  モッテイクはそこにさらなる付加価値として、会合やパーティーだけではなく、食育など幅広いニーズに対応した“体験型ケータリング”を提案。これをグラン・ケータリングと名付けた。

東京の島の魅力が大集合の「島じまん」! 竹芝できょう開催

2018.05.26 Vol.Web Original
 人気イベント「島じまん2018」が5月26、27日の2日間、竹芝桟橋と竹芝客船ターミナルで開催される。伊豆諸島や小笠原諸島の東京の島々の文化や味覚が集まるイベントで、2年に1度開催されている。  東京の島々のグルメや特産品が揃う。大島の「さびのから揚げ」や「あしたばサバドッグ」、利島の「サザエのかき揚げ丼」と「にぼし餅」、八丈島の「島ずし」に「島酒」、デザート類もある。  太鼓や踊りなど各島の郷土芸能が披露されたり、伝統工芸のワークショップなど、島の魅力を体験できる。「さかなクンの世界一受けたいお魚授業 in 島じまん2018」も両日開催される。  両日とも、10~18時。26日は9時30分からオープニングセレモニーがある。入場料無料。詳細は公式サイト http://www.shimajiman2018.com/ で。

人気の洋食&おつまみシリーズのオリジナルメニューが楽しめる期間限定カフェ

2018.05.24 Vol.web Original
 1人前の洋食シリーズ「麻布十番シリーズ」などで知られる中島董商店が、創業100年を記念し、東京・青山に期間限定カフェ「nakato café」をオープンした。  カフェでは「麻布十番シリーズ」とワインによく合うおつまみシリーズ「MAISON BOIRE(メゾンボワール)」の2つの主力ブランドを使用したメニューを考案。同社がこれまで大切にしてきた、上質でこだわりのある食を、ランチとディナータイムにそれぞれ週替わりで提供するという。
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