【FRONT LINE in 韓国】レトロ可愛いがたまらない「SALON DE YOHN」の魅力を聞く

 世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地にいって自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド! 【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。

 K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国の最前線をリポートします! 今回はレトロ感がとてもキュートなブランド「SALON DE YOHN」のデザイナー、ヨンさんのお話を聞いてきました。



ーーブランドの始まりとコンセプトを教えてください。

私は韓国の大学でデザインを学び、ニューヨークの「MICHAEL KORS」のデザインチームで1年働いたのちに韓国へ戻りました。そして2014年にブランド「SALON DE YOHN」を立ち上げました。

コンセプトは70年代のレトロなスタイルと現代の融合です。新しいSALON DE YOHNのスタイルをつくりだしています。また、”着ると綺麗に見える服”というテーマもあります。私は女性の服はそうあるべきだと思っていますので。

ーーとくにこだわっているところはありますか。

SALON DE YOHNはレトロな感覚を目指しています。トレンド重視の韓国ですが、このブランドの雰囲気はずっと維持していくつもりです。


ーー今、一番オススメのアイテムはありますか。

私が着ているのですが、このドットのワンピースがオススメです。この形はベストセラーで、パフショルダーと良い生地という点は変えず秋にこのドット柄を発売しました。また、アイボリーのトレンチコートもオススメです。実は、今1番気に入っています(笑)。ミニ丈のワンピースと合わせるとバランスが良いです。

ーーこれから発売するもので、注目していた方がいいアイテムはありますか?

この千鳥格子のワンピースとスパンコールのスカートに注目していただきたいですね。パーティーなどにオススメです。


ーーヨンさんがトレンドをキャッチするために見ているものはありますか。

コレクションの写真はもちろんですが「Pinterest」やコンテンツの多いインスタグラムもよく見ています。特に決まったものを見るのではなく、ランダムに見ていますね。ただ、ニューヨークやカリフォルニアの方々のをよく見ている気がします。しばらくニューヨークへ行っていないのでいきたいです。



ーー日本の若者のファッションやメイクを見てどのような印象を受けますか?

実は日本へ行ったことがないんです。オフィスの近くのカロスキルで日本の方をよく見かけますね。海外の旅行者が多い地域なんですが、日本、韓国、中国の方々を見分けるのはメイクなんです。日本の方はポイントメイクに長けていますよね。特にアイメイクなどのポイントメイクをしっかりしている印象です。


ーー韓国でヨンさんがオススメするスポットはなんですか

カロスキルなどの裏道で見つけるカフェは特別感があって好きす。ハンナムドンにあるフレンチ、グランアムルが最近のお気に入りです。
「SALON DE YOHN」は韓国のデザイナーブランド。デザイナーのヨンさんはニューヨークで経験を積んだ後に韓国へお戻りブランドを立ち上げた。”レトロで可愛い”SALON DE YOHNは、デザイナーの拘りがぎゅっと詰まっている。

【Instagram】salondeyohn_official ( https://www.instagram.com/salondeyohn_official/ )
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