岡嶋形徒 “スーパースター”は既にいる。今いないような存在になりたい。


結局、俺が一番強い。


――その後9月にプロデビューを果たした試合後、“緊張してしまった”とおっしゃっていましたね。

「慣れていないというのもありましたが、それがプロデビューの試合だからというより、そもそも自分は緊張する人間なんです。アマチュアの試合の時からいつも緊張していましたから。9月の試合も前日まではそんなことはなかったのですが、当日リングに向かって進んでいくうちに緊張してしまって“やばい”と。試合も全然動けなかった。ただ、前回の試合ではFighting Kairosの会長が「君は緊張してるけど、すごいいいことだから。まわりに何かを言われても(気にすることない)。」と声をかけてくれたりして。だから緊張しないように無理するのではなく、練習ではもっと動けているのだから練習通りにできるようにと心がけるようにしています。自分の戦い方で行けとジムの渡辺会長からも言われているので」

――公式の場でいつも“結局、俺が一番強い”と発言されていますね。

「はい。アマチュアの時からそう言い続けています。自分が一番強いんだと思っていて、それでトップに立つことができれば、それは正しいことだったと証明できる。2022年までにK-1 KRUSH FIGHTのチャンピオンになり、2024年までにK-1のチャンピオンになるという目標を定めています。そしてできれば勝ち逃げをしてしまいたいとも(笑)。とはいえ、あまり先のことまで考えるということはしていなくて、その時・その時にちゃんと結果を出していけば自然に先へと繋がっていくと思っています」

――KRESTの仲間とはプライベートでも一緒に遊んでいるのですか?

「練習の後にゴハンに行ったり、みんなで温泉に行ったりします。お風呂が好きなんですよね。ただ水抜きのために行くと仕事スイッチみたいなものが入ってしまって、他のみんなはちょっとずつ温泉に行くのも嫌になってしまっているみたいです。僕や実生は減量もそんなにハードじゃないし今でも温泉に行くのは好きなんですけど。風呂以外だと、家で一人でいる時はYoutubeを観たり。服も好きなんですけど、優柔不断なので試着室に何十分も篭ってしまって不審な行動をしているのではないかと店員に疑われてしまうくらいなので(笑)買い物はちょっと苦手です」
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山本直樹「自己満足だとしても、チャンピオンになれるなら自分はどうなってもいい」
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