早稲田大学「フリーペーパー講座」開催。都市型フリーペーパーTOKYO HEADLINE代表が語る未来のメディア展開



 フリーペーパーだけでなく、WEBやSNSはもちろん、一木氏自身が事業広報アドバイザーを務めた2020年東京オリンピック・パラリンピック招致活動の各種イベントや、byond2020公認プログラム「BYOND NEXT FORUM」ワーキング、東日本大震災におけるLDHとのダンスプロジェクトなどのリアルイベントまで、TOKYO HEADLINEというブランドを軸にさまざまなコンテンツが展開され、現在はフリーペーパーの領域を超えたメディアとなっていると話していた。

 さまざまな情報が拡散しあふれる時代だからこそフリーペーパーというメディアの基盤をしっかりと作りながら、そこに固執せず視野を開きブランド力を高め広げることが重要、と一木氏。それは多くの分野において求められる未来の働き方でもあると語った。
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