【九州エリア後篇】内幸町に九州&下町横丁がオープン!話題の「日ゞ小路」に行ってみた

【九州エリア後篇】
 内幸町駅に直結する日比谷国際ビルに20日、九州と下町に特化した食べ歩き・はしご酒スポット「日ゞ小路(ひびこうじ)」がオープンした。富国生命ビルと日本プレスセンターに挟まれたオフィスビルの地下街に広がる同施設は、九州料理や焼酎、地酒を集めた「九州エリア」7店舗と個性豊かなお酒に合うおつまみが楽しめる「下町エリア」3店舗の2つのゾーンに分かれており、全10店舗中9店舗が東京初出店だという。新しい飲食店に目がない編集部が、実際に食べて飲んだ6店舗をレポートする。

【東京初出店】HAKATA MEGUSTA



 地元・福岡の博多でネオ立ち飲みとして大人気の8番地「HAKATA MEGUSTA(ハカタメグスタ)」。こちらではテーブルごとに「糸島市」などの地名がついており、料理はスタッフがテーブルまで運んでくれるが、ドリンクは地名を呼ばれたら取りに行くセルフサービス制。スタッフおすすめのバゲット付き「もつ鍋アヒージョ」490円(税別)をアテに飲む福岡の地酒がウマイ! 低温調理で旨みをギュッと凝縮させた「ギリレバ」もぜひ食べてほしい一品だ。
写真左より「ギリレバ」390円(税別)と福岡の地酒「黒兜 純米吟醸 夢一献」、「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 桃色にごり」各1杯390円(税別)
 全スタッフが福岡出身で、あたたかみのある接客で周りのお客さんとの会話も弾み、ひとりで行っても誰かと行っても和めるところが大きな魅力。完全キャッシュレス化を推進しているため、お財布を持たずにちょい飲みするのにも使い勝手が良さそうだ。


8番地「HAKATA MEGUSTA(ハカタメグスタ)」
【営業時間】平日:11時30分〜14時/17〜22時30分、土:11時30分〜19時30分
【定休日】日・祝日

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