【インタビュー】山本彰吾「THE RAMPAGEのよりコアな部分を見せたい」【LDH PERFECT YEAR 2020】



ーー 2020年が始まって2カ月が経ちました。今年は「LDH PERFECT YEAR 2020」のもと活動されていますが、いい時間が過ごせていますか?

すごくいい感じです。昨年までは、THE RAMPAGEとして自分たちのためにしている活動がほとんどでしたが、今年はグループとしてLDHを盛り上げていくマインドに良い形で切り替わっています。そのなかでLDHという会社の仕組みを勉強させていただく機会も増えています。今までは活動する環境をいただいて、そのなかで全力でやるだけでしたが、そこから少し成長したのかな。自分たちがどういう場所に立っているか、そのために周りの方たちがどのように動いてくれているのか、ちゃんと理解していくことって、活動していくうえで大切だと改めて感じています。

ーー6年に1度のPERFECT YEAR。今年は3回目にあたりますが、前回「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」の時は山本さんは……?

THE RAMPAGEの結成年で、サポートダンサーとして参加してました。

ーーその前の2008年の時は?

お客さんとして行ってました。こう振り返ると、PERFECT YEARごとに段階を踏んでいますね(笑)。

ーー今年は、これまでとは別物ですか?

2014年の時にはあまり実感できていなかったですし、僕にとって今年が初めてのPERFECT YEARという感じです。2020年はオリンピック・パラリンピックも重なって、日本が注目されていますし、そのなかでLDHがお祭りをやっている。来年はEXILEさんは20周年を迎えることもありますし……いろんな運命の巡りあわせになっていると思っています。

ーーPERFECT YEARはエンターテイメントの祭典で、“お祭り”ではあるんですが、アーティストのみなさん、LDHのなかにはお祭りムードはあるんでしょうか。……実際のところ、大変なこともありますよね。

そんなことないですよ、ありますよ、お祭りムード(笑)。Jr.EXILE世代のグループLINEでは、今日は誰がどこでライブをしています、誰の誕生日ですとか、それこそBOOKACTやりますよ、とかみんなに共有して。そこでのやりとりを、それぞれがSNSで拡散したりして、自分のライブじゃなくても盛り上がってます。