【インタビュー】山本彰吾「THE RAMPAGEのよりコアな部分を見せたい」【LDH PERFECT YEAR 2020】



ーー THE RAMPAGEから離れると、2月には朗読劇にも挑戦されました。

 自分で発信していくことが大事だと思って朗読劇をやりたいと自分で手を挙げました。作品が「これをやりたかった」っていう去年THE RAMPAGEのメンバーも出演していたものだったのですごいうれしかったです。その時はお客さんとして見ていて、そんなこともあるよなって(GENERATIONSの佐野)玲於が演じていたキャラクターを自分の人生に重ね合わせたりし……自分がやる想像はしてなかったです。この作品には最後に踊るところがあるんですが、今回はTHE RAMPAGEバージョンで新しく振りを作らせてもらっていました。前回の舞台が良かったからプレッシャーとかあったんですけど、無事成功して良かったなと思います。勉強になったし、またやりたいなと思います。

ーーこれからもライブが控えていますが、4月22日にはニューシングル「INVISIBLE LOVE」がリリースされます。この曲はバラードなんだとか。

これは……結構……すごくいいです! 僕が言ってること、なんだかフワフワしてますけど(笑)、THE RAMPAGEにとっては間違いなく新しい一面を見せられる曲。リリックの部分で今までのTHE RAMPAGEにはなかったアプローチもありますし、THE RAMPAGEを好きな人ももっと好きになってもらえると思います。普段のTHE RAMPAGEのワーッっていう感じじゃないダンスも楽しみにしてほしいです。

ーーライブも新曲も楽しみにしています。



(TOKYO HEADLINE・酒井紫野)
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