重森陽太が未知の強豪バットマンに敗れ梅野源治戦をアピールできず【KNOCK OUT】

試合後はすぐにバットマンの装束を身に着けフォトセッション(撮影・三田春樹)

 3R、前に出てパンチの重森。しかしすぐにバットマンが圧をかけ返して前に出る。ミドルから首相撲のバットマン。バットマンが右ミドル、重森は右ロー。重森の右ミドルをキャッチしてパンチのバットマン。重森のミドルは届かない。バットマンの右ミドルがヒット。バットマンは前蹴り、左ジャブから首相撲。重森が距離を詰めてパンチもバットマンが組み付く。足を使うバットマンに重森がパンチをヒット。終了のゴングが鳴るとともに手を挙げ勝利をアピール。

 判定は28-30、29-30、29-30の3-0でバットマンの勝利となった。

 KNOCK OUTを主戦場にするにあたり、梅野源治との対戦実現を目標に掲げていた重森だったが、勝ってアピールすることはできなかった。

「KNOCK OUT 2023 vol.3」(8月6日、東京・後楽園ホール)
◆トリプルメインイベント第3試合(第7試合) KNOCK OUT-REDバンタム級王座決定戦 3分5R・延長1R
●心直(REON Fighting sports GYM)(判定0-3=47-50、47-50、48-50)乙津 陸(クロスポイント大泉)○

◆トリプルメインイベント第2試合(第6試合) KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級タイトルマッチ 3分5R・延長1R
●壱・センチャイジム(センチャイムエタイジム)(判定1-2=47-49、48-47、47-48)古村 光(FURUMURA-GYM)○

◆トリプルメインイベント第1試合(第5試合) KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級タイトルマッチ 3分3R・延長1R
○古木誠也(G1 TEAM TAKAGI)(1R2分35秒、KO)小倉尚也(スクランブル渋谷)●

◆セミファイナル(第4試合)スーパーファイト/KNOCK OUT-RED -62.0kg契約 3分3R・延長1R
●重森陽太(Eight Weapons)(判定0-3=28-30、29-30、29-30)バットマン・オー.アッチャリヤー(タイ)○

◆第3試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級 3分3R・延長1R
○森岡悠樹(北流会君津ジム)(1R2分11秒、KO)内田 晶(チーム・タイガーホーク)●

◆第2試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級 3分3R・延長1R
●工藤“red”玲央(TEAM TEPPEN)(2R1分43秒、TKO)豊田優輝(BELLWOOD FIGHT TEAM)○

◆第1試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R・延長1R
●雅治(レンジャージム)(判定0-3=27-30、27-29、27-30)水津空良(優弥道場)○

◆プレリミナリーファイト第2試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級
3分3R
○アックス斧田(KIBAマーシャルアーツクラブ)(1R2分37秒、KO)津田宗弥(クロスポイント吉祥寺)●

◆プレリミナリーファイト第1試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーフライ級
3分3R
●RYUJU(ワイルドシーサー前橋元総社)(判定1-2=29-30、29-28、28-30)神保雄大(クロスポイント吉祥寺)○
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