ケイト・ロータス「リラックスした状態で戦えればフィニッシュはできる」と初参戦のケイティ・ペレス撃破に自信【RIZIN.53】
ケイト・ロータス(©RIZIN FF)
「RIZIN.53」(5月10日、兵庫・GLION ARENA KOBE)の前々日インタビューが5月8日、神戸市内で行われた。
再起戦に臨むケイト・ロータス(フリー)が「自分の一方的な試合にしたい」と勝利への自信を見せた。
ケイトは2024年11月からRIZINとDEEPで4連勝し、その勢いを駆って前戦では現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者の大島沙緒里と対戦も自身が「何もさせたもらえなかった」と認める完敗で連勝がストップ。今回はそこからの再起戦で初参戦のケイティ・ペレス(アメリカ/Team Phoenix)と対戦する。
ケイトは「いつも通りお腹空いたなって感じです(笑)」とまずはいつも通りの大会2日前。
ペレスについては「柔術黒帯でしたっけ?って聞いたんですけど。試合を何本か見させていただいたんですけど、柔術ムーブではないのかなぁと思って。言い方はちょっと悪くなるんですけど、ぐちゃぐちゃした感じの打撃と寝技。ちょっとぐちゃぐちゃしてる相手のほうが自分は苦手やなぁとは感じました」と語りつつも試合展開については「自分の一方的な試合にしたいです」ときっぱり。
4月の福岡大会で元RIZIN女子スーパーアトム級王者の浜崎朱加が初参戦のナターシャ・クジュティナに敗れた、女子も海外の強豪が席巻しそうな雰囲気があるのだが「自分、外国人といっても韓国人選手ですけど負けなしなんで。そこは逆にいいんじゃないかなと思ってます(笑)」と意に介さず。

