松嶋こよみが仕切り直しの初参戦で無念の一本負け。勝ったライアン・カファロは「さてさてさて、平本ちゃーん」と謎の言葉【RIZIN.53】
序盤、ゲームを作っていたのは松嶋
「RIZIN.53」(5月10日、兵庫・GLION ARENA KOBE ※ABEMA PPV等で配信)で“ナチュラルボーンMMAファイター”の異名を取る、陰の実力者・松嶋こよみ(IDEA ASAKUSA)がついにRIZIN初参戦を果たすもライアン・カファロ(アメリカ/Nick Catone MMA)に無念の一本負けを喫した。
松嶋は修斗、パンクラスなどを経てONE Championshipにも参戦。2019年にはONE世界フェザー級王座にも挑戦している。2024年9月にはLFAと契約したことが発表されたのだが、ビザの問題もありなかなか試合が組まれない状態が続く。そんな中、昨年8月にはKNOCK OUTに電撃参戦。究極打撃格闘ルールとして注目を集めるUNLIMITEDルールで中国のジャン・チャオと対戦し、判定勝ちを収めた。11月にはRIZINで元フェザー級王者のヴガール・ケラモフとの対戦が決まるが、ケラモフがウィルス性胃腸炎で欠場となり、大会前日に無念の試合中止となっていた。今回は仕切り直しの初参戦となる。
カファロはコリアン・サンダーの異名を持ち、ギロチンチョークをはじめとする多彩な絞め技で一本勝利を量産するArt of Warフェザー級王者で現CFFCフェザー級王者。

