DAZNがW杯の日本代表戦全試合に加え決勝、準決勝、3位決定戦も無料配信。「データテイメント配信」に内田篤人氏「サボっている選手が分かっちゃう」
「FIFA ワールドカップ 2026 DAZN キックオフカンファレンス」が開催された
スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」が5月11日、都内で「FIFA ワールドカップ 2026 DAZN キックオフカンファレンス」を開催した。
DAZNでは6月11日から開幕する「FIFA ワールドカップ 2026」(サッカーW杯)において全104試合をライブ配信するのだが、日本代表戦全試合に加え、この日は決勝、準決勝、3位決定戦も無料配信されることが発表された。
またORANGE RANGEの書き下ろしによるDAZNサッカーアンセムを初披露。ORANGE RANGEは20年前の2006年のドイツW杯でもアンセムを書き下ろしている。HIROKIは「20年前の『チャンピオネ』っていう楽曲の中で“サビだけに盛り上がろう” とか“サビだから盛り上がろう”ていう歌詞があった。当時は当時で本当に最強のイレブンだと言われてましたし、当然結果も強く期待するところがあったんですが、なんか“ここがやっぱりピーク”というかサビという表現をしちゃったんですが、日本代表の今の躍進や活躍からすると、振り返ると“あそこはサビじゃなかったな”と。あくまでも始まりというか歴史の通過点だったんだなということを今回感じたので、今回の楽曲の中では“逆襲のイントロ”というワードも含まれています。だから、ここからまた歴史が動いていくというか、代表の躍進が始まるんじゃないかなっていうワクワクも込めました」などと語った。

