この夏のアフヌンは「スパイス」! 6種の中国茶も選び放題の『アジアンスパイス・アフタヌーンティー』

特製の大型蒸籠がインパクト満点!『アジアンスパイス・アフタヌーンティー』

 

 日本の蒸し暑い夏、だるさが続いたり食欲が落ちたり…という人も多いのでは。そんな時期のアフタヌーンティーは、いつもと少し気分を変えて、身体も喜ぶアジアンスパイスを生かした、オリエンタルな“アフヌン”を楽しんでみては。

 ANAインターコンチネンタルホテル東京では、暑い夏にぴったりの「アジアンスパイス」をテーマにした『アジアンスパイス・アフタヌーンティー』を中国料理「花梨」(3階)で8月31日まで提供中。特製の大型蒸籠に、スパイスやハーブを使ったフード&スイーツメニュー計18品を堪能できる。

 華やかなメニューが盛り付けられているのは、直系45cmという特製大型蒸籠(せいろ)。巨大な蒸籠の中には、極上の自家製点心が入った中・小サイズの蒸籠やグラスメニューなどが色とりどりに配置されており、インパクト満点な光景に気分が華やぐこと間違いなし。思わずいろいろな角度から写真を撮りたくなってしまいそう。

 もちろんそれぞれのメニュー1つひとつも美しく、こだわりの詰まった料理ばかり。

 フードメニューでは、大ぶりの天然エビを、インドネシアのスパイスソース・サンバルで炒めた「天然大海老のサンバル香味炒め、トウモロコシ添え」や、クミンと山椒の風味が食欲をそそり、A5和牛ならではの柔らかさとうま味を堪能できる「A5 和牛ロースのカツレツ クミンと山椒の香辣スパイス」、エスニック料理には欠かせないハーブが爽やかに香る「北海帆立の香ばし煎り焼き、パンダンリーフの芳香」など、高級食材をぜいたくに使った料理がずらり。

 さらに、今夏限定点心メニューもリピートしたくなるメニューがめじろ押し。コブミカンの葉を敷いて香り豊かに蒸した「トムヤムクン小籠包」は、あふれ出るトムヤムクン風味の上湯スープが絶品。生地の甘味とカレー風味がやみつきな「マサラ香る揚げもち」、ジューシーな豚肉と赤酢の組み合わせがリッチな味わいの「ロイヤル三元豚の強火炒め 赤酢の芳醇な香り」、象の形がキュートな、八丁味噌を使った回鍋肉風味の「象形の豚肉とキャベツの旨辛味噌まんじゅう」と、他では味わえないメニューの数々を楽しめる。

 大型蒸籠とは別皿で提供される「マカダミアナッツのキャラメリゼとマンゴーのアロマ」は、甘酸っぱいマンゴーのアロマとナッツの香ばしさが後引く逸品。「ワカサギのクリスピーフリット 香り立つカレースパイス/ 四川風 口水鶏(よだれ鶏)」もそれぞれのスパイシーさを楽しめる。

 フード(セイボリー)メニューだけで12品あるが、1つひとつは少量なので、多種多様なスパイス&ハーブと調理の組み合わせを楽しめるのもうれしい。

1 2 3>>>