相葉雅紀、自身が生き残ったのは「運が良かった」生存戦略は「ヘラヘラ過ごすこと(笑)」
特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」報道発表会に登壇した相葉雅紀
タレントで俳優の相葉雅紀が7月10日、東京・上野の国立科学博物館にて特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(7月11日〜10月12日)報道発表会に登壇した。
同展の公式ナビゲーターと音声ガイドを務める相葉は、約26年半の嵐の活動終了後初めて公の場に登場。ひと足先に会場を見学した感想を「人間もそうですが、やっぱり生き残るというのはものすごく大変なこと。その中で動物たちがさまざまな環境に適応しながら進化し、生き残っていくことを勉強させてもらうと、体の構造が違うので真似はできませんが、考え方などの部分は取り入れられるし、たくさんの刺激をもらいました」と明かした。
特に注目した展示は「アルゼンチンの700~800万年前の地層から発掘されたナマケモノ(ピラミオドンテリウム)。めちゃくちゃ大きかったです。でも、進化の過程で今のナマケモノの大きさになったということは、小さいほうが生き残りやすかったのかな、と。そういうことを考えるのが楽しいなと思いました」と相葉。

