元王者チャンヒョン・リーに競り勝ったGUMPが「自分を信じて、チームのみんなを信じてやってきて、今日勝ててよかった」と涙【RISE200】
リーの右フック(撮影・蔦野裕)
RISEのナンバーシリーズ200回目の記念大会となる「RISE200」(7月12日、東京・後楽園ホール)で元RISEスーパーフェザー級王者のチャンヒョン・リー(韓国/RAON)が約1年4カ月ぶりの再起戦に臨むもGUMP(TEAM TEPPEN)に判定負けを喫した。
リーは2017年にRISEスーパーフェザー級王座を獲得。一馬、常陸飛雄馬を相手に2度の防衛を果たすが。2024年1月に大雅に敗れて王座陥落。その後、パヌワット・TGT、中村寛にも敗れ、4連敗。眼窩底骨折の治療のため長期欠場となり、今回からライト級に階級を上げての復帰となった。
GUMPは2024年8月にDEEP☆KICK-60kg王座を獲得。その後、主戦場をRISEに移しスーパーフェザー級戦線を荒らしまくり、昨年8月には「ONE Friday Fights」でも勝利を収めている。10月には「第7代RISEスーパーフェザー級王座決定トーナメント」に参戦も1回戦で常陸飛雄馬に判定負け。この際、前日計量で制限時間内に規定体重をクリアできず、追加計量でノクリアとなったことから、今回からライト級に階級を上げての試合となった。

