ISKA王座決定戦に臨む花岡竜「50対45かKOの2択」と勝利を確信。対戦相手の「大﨑兄弟のほうが強い」には「自分もそう思う」【RISE200】
ISKA王座決定戦で対戦する花岡竜(左)とジラリー・キャルービー
RISEのナンバーシリーズ200回目の記念大会となる「RISE200」(7月12日、東京・後楽園ホール)の前日計量が7月11日、都内で行われた。メインイベントで行われる「ISKA ユニファイドルール 世界バンタム級(-55kg)王座決定戦」で対戦する前RISEスーパーフライ級王者の花岡竜(橋本道場)は54.95kg、ISKAフリースタイル世界フェザー級王者のジラリー・キャルービー(フランス/CARCHARIAS GYM)は54.75kgでともに規定体重をクリアした。
花岡は2024年12月に行われた「第3代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦」で王座を獲得。昨年8月には塚本望夢にオープンフィンガーグローブマッチでKO勝ち、12月にはバンタム級に階級を上げ、元王者の鈴木真彦に判定勝ちとルール、階級を越えた戦いを展開。現在は6連勝中でRISEの軽量級を引っ張る存在となっている。
キャルービーは2024年3月の「RISE ELDORADO 2024」でRISEに初参戦。大﨑一貴に判定で敗れた。以降は母国フランスで6戦6勝(3KO)の快進撃を続け、その間にISKAフリースタイル世界フェザー級王座を獲得。昨年8月に2度目の参戦を果たすが、今度は大﨑孔稀に判定負けを喫した。再起戦となった今年2月にフランスで行われた「BANCHO CUP 3」では大﨑兄弟と同じOISHI GYMの中嶋愛樹斗に判定勝ちを収めている。

