ISKA王座決定戦に臨む花岡竜「50対45かKOの2択」と勝利を確信。対戦相手の「大﨑兄弟のほうが強い」には「自分もそう思う」【RISE200】
ISKAの2つ目のベルトを狙うキャルービー
計量後に行われた会見でキャルービーは「明日はISKAの2つ目のベルトを勝ち取る」と静かに闘志を燃やす。花岡は「RISEの200回のメインを任されたのでメインイベンターとしてしっかりKOで締めたい」とメインイベンターとしての責任感を見せた。
公式発表では身長差が17センチ。計量時のフェイスオフでは見上げる形となった花岡は「でかいなーっていうのもあるんですけど。なんか相手が結構、上から目線で見下して来ていたんで、ちょっとなめてるのかなと思いました。明日は思い切りぶん殴っていきます」とややカチン。
「うちのジムの安本(晴翔)先輩が175cmとかで風間(大輝)さんも180cm超え。対策というか感覚をつかむ練習はしました。今回、KOをするためにつなぐような技をいろいろ用意してきたので、それは明日見せられると思います」と長身選手対策はばっちりのよう。
キャルービーは花岡の印象について「小さいなと思いました」と笑いを誘う一方、選手としては「素晴らしいテクニックを持ち合わせた、とてもいい選手」と評した。

