51歳の宇野薫がジャストで計量クリア。対戦相手の児山佳宏は「ベルト以上の価値のある人と試合ができることに感謝」【Lemino修斗】
メインで対戦する宇野薫(左)と児山佳宏
プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.7」(7月13日、東京・後楽園ホール)の前日計量が7月12日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。
メインイベントのフェザー級(65.8kg)戦で対戦する宇野薫(UNO DOJO)と児山佳宏(THE BLACKBELT JAPAN)はともに65.8kgジャストできっちりクリアした。
宇野は元修斗世界ウェルター級王者の51歳、児山は元修斗環太平洋ウェルター級王者の44歳。ともに修斗で一時代を築いたベテラン同士の対戦となる。
宇野の前戦は昨年12月のプロフェッショナル修斗「TORAO37」での毛利昭彦戦。3-0の判定で2019年11月のマーカス・ヘルド戦以来、約6年ぶりの勝利をあげている。児山の前戦は2024年10月の「POUNDOUT-1」の齋藤翼戦。その時は2RでTKO負けを喫している。
計量後、宇野は「明日はメインとしての役割をしっかりと果たして、児山選手といい試合をしたいと思います」、児山は「明日はタイトルマッチではないんですが、宇野薫というベルト以上の価値のある人と試合ができることに感謝しています。最高の相手を用意していただきました。明日は最高の試合をするので、見届けてください」と語った。

