森田剛、鈴木杏、峯田和伸が居酒屋カウンターで……舞台『僕らの時代じゃない』ビジュアル公開
森田剛、鈴木杏、峯田和伸が出演する話題の舞台『僕らの時代じゃない』のビジュアルが公開された。
鋭い感性とリアルを追求した演出で支持を集める三浦大輔の最新作。令和を生きる40代の男女3人が、居酒屋で、“本当”をさらけだして語り尽くす。
公開されたビジュアルは、本作で初共演を果たす森田、鈴木、峯田の3人が、居酒屋のカウンターで何か言いたげにこちらを見つめているというもので、作品の世界観を表している。
舞台は、映画監督を目指しながらバイト生活を送っているフリーター、 2人の子を育てるシングルマザーの保育士、夢半ばにして田舎に戻り家業を手伝う会社員……同じ現代を生きながらも異なる環境で過ごしてきた高校時代の同級生3人が居酒屋で会話するというもの。
三浦が、芸能界やマスコミという特殊な世界から“時代の価値観の変容に踊らされる人々”を独自の視点で濃密に描き出した『ハザカイキ』では描き切れなかったという、一般人や世間に視点を移して、SNSからあふれ出る情報、新しい価値観に適応していくことが必要とされ、目まぐるしく変化し続ける社会の中で生きる、“どこにでもいる誰か”を描く。
東京公演は10月8~27日に新宿・紀伊國屋ホール。その後、愛知(11月7・8日、穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 主ホール)、京都公演(11月14~16日、京都劇場)がある。8月17日からチケットの先行発売が公式ホームぺージでスタートする。
以下に、上演決定発表時の、キャストと三浦のコメント。

