座・高円寺が〝開かれた劇場〟へ向け月例トークイベント開催。第1回の26日はゲストにシライケイタ芸術監督

座・高円寺が月例のトークイベントを開催

 今年4月に指定管理者が変わった杉並区立杉並芸術会館「座・高円寺」が劇場と地域の住民の対話の場となるイベントの開催を発表した。

「まちと劇場のカフェトークー地域と文化をつなぐ、ひらかれた月例トークー」と名付けられたこのイベントは大川智史新館長が劇場の事業やこれからの方針を伝えながら地域の住民と気軽に言葉を交わす場となるという。

 第一回目は、5月26日11時より開催。大川新館長に加え、ゲストとしてシライケイタ芸術監督が出演し、本年度のラインアップなどについて語る。

 またシライ氏からは6月5日に開幕する、座・高円寺 2026年度主催公演 劇団温泉ドラゴン×劇団58ROUTE 日韓共同製作「長生炭鉱──生きたかった」についての話もされる予定。シライ氏は同作で演出を務めている。