千鳥・大悟「今までにないお笑いの大会」と胸を張るも…厳選メンバーがトークイベントで大暴走

 

 配信バラエティー番組『THE ONE SHOT』のワールドプレミアが8月10日、都内にて行われ、エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟(千鳥)をはじめ、 秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)ら挑戦者として出演するお笑い芸人が登壇。ボケを連発する挑戦者たちに大悟が「やるときはやる人たちなので」とフォローした。

 千鳥・大悟がエグゼクティブ・プロデューサーとして日本から世界へ放つ“映画×お笑い”のプロデュースバトル。大悟自らが選び抜いたお笑い界のトップランナー8人が自ら脚本・監督を務め、3カ月の期間に10分間のショートフィルムを制作。課せられたルールは〈作品の中に“1つ”だけボケを入れろ〉という1点のみ。果たして初代王者“GOLDEN ONE SHOT”に輝くのは?

 エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟は「今までにない面白い番組、お笑いの大会が作れたんではなかろうかと思ってます」と胸を張り「(ショートフィルムを作り)1回だけボケろ、と。その渾身のボケのためにどのようなフリをつくるか、どんなものを作ればそのボケが生きてくるかという対決」と企画主旨を解説。

 そんな大悟が選び抜いた挑戦者たちも意欲満々。この日は8人のチャレンジャーの中から、堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)、天竺川原、国崎和也(ランジャタイ)の5名が参加。ところが、一人ずつ登場して挨拶するだけのはずが、国崎は報道陣にからみ、川原はルートを外れて大悟に連れ戻され、後藤は登場演出におびえたかと思うと自作の歌を歌い出し、秋山はシャツの前をはだけて客席に乱入、…と、全員がステージに上がるまでにボケ倒し、大悟は「こんな人たちに“1回だけボケろ”という指示を出したんです」と苦笑。

「これをきっかけに監督の話が来るんじゃないかという人間もいましたし…来ないだろうなという人間もいました(笑)」と笑いを交えつつ、完成作をたたえていた大悟だったが、収拾がつかなくなるほどのボケ合戦に苦笑しきり。

 最後は「今日はこのメンバーは力の半分も出せませんでしたが、やるときはやってます。ちゃんと素晴らしい作品になってますので、今日のことは忘れて」とフォローしたが、国崎が「力の半分も出してないってどういうことですか!」と筋違いのクレームをつけると他のメンバーも加わり、会場はさらなるカオスと爆笑に包まれていた。

 この日の登壇者は大悟、秋山竜次、後藤淳平、堀内健、天竺川原、国崎和也。

『THE ONE SHOT』はディズニープラス スターにて8月12日より世界独占配信。

1 2>>>