キスマイ玉森裕太「まだまだ衝撃的な展開が起こります」ドラマ『マイ・フィクション』

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   キスマイことKis-My-Ft2の玉森裕太が主演するドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット、毎週日曜22時15分)が話題だ。

 ドラマは、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリーで、平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた不可思議な出来事を描く。

 玉森は、撮影について「過去の記憶の部分と現在の記憶の部分の演じ分けは、とても混乱してしまうので大変でした。ただ、その分やりがいもすごく感じた撮影でした」

 SNSは、キスマイのメンバーを始め、さまざまな考察が飛び交っている。

「メンバー含め、皆さんの考察は見ていてとても面白いです。鋭い方もいれば、予想もしていない考察もあって、逆にその展開もありだなぁとか。本当にいろんな考え方があっていいなと思いながら、皆さんのコメントを見ています!」

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 ドラマもフィナーレに近づいてきた。

「この後は第7話、最終回の第8話とラストスパートに向けてまだまだ衝撃的な展開が起こります。最後までぜひ楽しんで観ていただけたらうれしいです!」とコメントしている。

 ドラマは、玉森演じる主人公の伊川が、ある日突然、妻の真弓(宮澤エマ)や周囲から忘れ去られ、他人になりすまされてしまうことからスタート。その後、波乱の展開を経て、伊川は二宮由梨(森川葵)の夫・二宮祐介と同一人物で、真弓は石野奈々美という別人で、ともに犯罪者の記憶を書き換えて社会復帰させる『Persona Shift program(ペルソナシフトプログラム)』という計画に巻き込まれていたことが明らかになった。9日放送の第6話では、伊川が二宮としての記憶を取り戻し、津村(野村周平)や奈々美を欺いたような衝撃のラストだった。

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