5周年を迎えたLaki、新曲を携え走り切った“PERFECT SUMMER”
『Girls EXPO』で新曲「WORK≒LiFE」を初披露
ーーリード曲となる「WORK≒LiFE」は、初披露がLDHに所属するガールズグループが集まったライブイベント『Girls EXPO』という大舞台になりました。どんな思い出がありますか。
比嘉優和:初めて私たちのことを見てくれる方もいるステージだからこそ、Lakiならではの色を確立できるように、リハーサルに励みましたし、今まで事務所の先輩と一緒に舞台に立つ経験があまり多くなかったので緊張もすごくしていました。だけど、ライブ冒頭のGirls²さんとCIRRAさんのライブパフォーマンスをステージの袖で見ていたら楽しすぎて(笑)。自分自身も皆さんのファンになったと同時に、背中も強く押されました。
佐藤妃希:Lakiのステージはダンストラックからスタートして、「WORK≒LiFE」の初披露だったので、テンション120%で挑みました。もちろんとても緊張していたけど、トップバッターのGirls²さんのパフォーマンスで会場はすでに盛り上がっていたので、私たちも緊張よりも楽しい気持ちが勝った状態でパフォーマンスし切れたなと思います。
佐藤栞菜:ファンのみなさんの熱量も伝わってきて……楽しすぎて、今もこうやって話しているとニヤニヤが止まらないです(笑)。「WORK≒LiFE」は強い女の子をイメージして、声のボリュームや、力強いダンスを意識しています。New jack swingを初めてパフォーマンスとして見せられたのがうれしかったです。この曲は、先輩であるTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)のTAKIさん、HINATAさんに振り付けをしていただいていて、私たちにとっても特別な1曲です。TAKIさん、HINATAさんにも温かい声をたくさんかけていただきましたし、 LDH Girlsの皆さんも、最初のポーズを真似してくれたり、本当にみんなで一丸となれるステージでした。

