KO-Dタッグ王者・青木真也&宮脇純太が前哨戦で正田壮史に直接勝利「高鹿、あんな体たらくな体じゃダメだろ」とバッサリ【DDT】
DDTプロレスが9月23日、東京・住友金属鉱山アリーナ青梅・第1スポーツホールで「 HARASHIMA凱旋!~また青梅で大会やるさー!なんでー?地元だからだー!~」を開催した。9・27新宿FACEでのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=青木真也&宮脇純太vs挑戦者組=正田壮史&高鹿佑也)の最初で最後の前哨戦が行われ、王者組が快勝した。
青木&宮脇は正田&佐藤大地と対戦。佐藤が宮脇にフィッシャーマンズ・バスター、青木にミドルキックを繰り出せば、正田が青木にスワンダイブ式ミサイルキック。宮脇が正田にファルコンアロー、青木がダイビング・ニー。正田組は青木にダブルのトラースキック、合体式フェースバスターを繰り出した。宮脇が正田の体を利して佐藤にDDTを決めると、宮脇が正田にドロップキック。青木がエイオキクラッチで3カウントを奪った。
バックステージで宮脇が「正田が天才だってのは知ってるから。高鹿もできる奴って知ってるけど、自分でDジェネ世代って言って安心してんのかな」と言うと、青木は「高鹿、ダメでしょ。あんな体たらくな体して」とバッサリ。
セコンドについていた高鹿は「俺の容姿のことばかり言いやがって。27日にベルト獲れば全部ひっくり返せるから。前回挑戦して獲れなかったから、このベルトが欲しい」、正田は「負けは高みを目指すためのフェイントや。27日にはほうれん草いっぱい食べて、ポパイの腕のごとく復活して、純ちゃん、青木真也のアゴごと食らわせてやる」とタイトル戦本番でのやり返しを宣言した。

