THE RAMPAGE 浦川翔平の運動の秋!ピックルボールの人気の理由がわかりすぎた〈BUZZらないとイヤー! 第133回〉
16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE )、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPY、またDJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。
前回、豊洲に登場した話題のインドアピックルコート施設「PICKLR TOKYO TOYOSU」を訪れ、施設を運営する株式会社日本ピックルボールホールディングスの、ケントンさんことステァ賢和チャールズ代表取締役にピックルボールの現状をお聞きした翔平さん。話の途中から、コートから聞こえてくる「パーン!パーン!」というボールを打つ音にウズウズしてきて……
「僕もピックルしたいですっ……!」 翔平さんのこれ以上の我慢は無理です!といった雰囲気に、ケントンさんも笑いがこぼれます。
「それでは靴を履き替えていただいて」とケントンさんに促されて、いよいよピックルボールを体験です。「PICKLR TOKYO TOYOSU」でのプレーに必要なのは、内履き専用のシューズ、パドル、そしてボールのみ。この日はピックルボール専用シューズなど、すべてお借りしたうえでの挑戦です。
まずは基本の「き」、パドルの握り方から。握り方はいくつか種類がありますが、この日はフェイス(打球面)を壁と並行にして包丁を握るのと同じようにする握り方、 コンチネンタルグリップ(ハンマー握り)という持ち方でトライ。この持ち方だと、打つ時に利き手サイドでフォアハンド、逆方向で打つバックハンドの切り替えが楽にできるというのがメリットです。握る手は力を入れず、卵を握るような感覚で握ると柔軟にパドルを動かせたり、瞬時に対応がしやすくなります。

