沢尻エリカ、新作舞台は羽田空港で大喧嘩? 舞台『小籠包、食べに行きたいの!』上演へ
俳優の沢尻エリカの最新舞台『小籠包、食べに行きたいの!』が、来年2月から東京と大阪で上演される。脚本家の岡田惠和と演出家の田村孝裕による書き下ろしの舞台で、予測不能のノンストップ空港コメディー。沢尻は本作で初めて現代劇に挑戦することになるが、「素晴らしい俳優の先輩方とのお芝居のバトル、今からワクワクが止まりません」とコメントを発表し、高まっている。
羽田空港のベンチでの壮絶な親子三代の大喧嘩を描く。台湾旅行へ向かう娘と母、そして祖母は、空港のベンチで搭乗時間まで時間を潰すはずが、祖母が発した言葉が引き金となり、日頃の恨みつらみが湧きあがり、喧嘩が始まった。そこに居た父、たまたま居合わせた男性を巻き込んでヒートアップ、大炎上していって……
娘の窓を演じる沢尻は、「私にとって初めてとなる現代劇は、新たな挑戦」としたうえで、「皆様に喜んで頂ける作品になるように心して臨みます。素晴らしい俳優の先輩方とのお芝居のバトル、今からワクワクが止まりません。皆様に喜んで頂ける作品になるように心して臨みます」と意気込みのコメント。
母・茉莉子を演じる和久井、「私たちがどんな会話を繰り広げるのか。そしてそれをどう皆さまにお届けできるのか、とてもドキドキ楽しみです。きっと様々な世代の方の心に刺さる作品になると思います」としている。
祖母は高畑淳子。他出演に、谷原章介、山口森広。
東京公演は2027年2月12~28日に東京建物 ぴあ シアター、大阪公演は3月6・7日にCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで。公演チケットは10月21日11時から先行発売。一般発売は12月5日。

