こんにちは、黒田勇樹です。
脚本・演出をさせていただく「ゴーゴー!シアターゴーワー」の稽古も順調に進み、「ああ、いい日々を過ごしているな」と思ったのもつかの間、パソコンが壊れるという大惨事に見舞われました。
書かなければいけない原稿もいくつかあるなかで、現代ってのはパソコン1台ないだけでこんなに仕事が滞ってしまうのかと切に感じた1週間でした。
どうにか原稿は書けたので、今週も始めましょうか。
あ、それから業務連絡なんですが、みなさん、相談早く送ってくださいね。
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【Park Hyatt Tokyo 2Fペストリーブティック 】
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2017年6月のK-1の会見では、王者・大雅に挑発的な言動で乱闘騒ぎを起こした皇治。
「いや、あれは俺がひどいこと言ったみたいになってますけど、勘違いなんです。俺は“坊ちゃん”って呼んだだけなのに、向こうが“殺す”とか言ってきた(笑)。でもファンが楽しんで盛り上がってくれたからいいかな。みんな会見の仕方が分かってないんですよ。頑張りますとか、減量がうまくできたとかどうでもいいわ(笑)」とテンポのいい喋りで笑わせる。
見た目、やんちゃ系だが実際は…。
「ちょっとだけ(笑)。舐められるのが嫌だったんです。こいつらにどうやったら俺が一番強いことを分からせる事ができるか考えたら、格闘技で世界一になることだって思った。小学生の時の日記には、K-1ファイターになる、世界チャンピオンになるって書いてたんですけど、その夢は叶えた。自分が言ったことを実現するのが男前だって思っているので、やっぱ俺ってかっこいいなって(笑)」
本格的に格闘技をやる前は意外な経歴を持つ。
「父親が格闘技好きで、小さいころから空手や日本拳法をやっていて、15歳からキックボクシングを始めました。でも戦うのはあまり好きじゃなかった。むしろサッカーのほうが得意で、小学校、中学校とセレッソのユースに所属していました。中学でサッカーをやめたのは、チームプレーは合わないなと思ったから。中学3年の全国大会で俺は3点入れたのに、4点入れられて負けて、それは全部チームメートのせいだと思った。その時に、人のせいにするのはあかん、一人の世界で勝負しようと思って格闘技にいったんです」
喧嘩は負けなし、空手でも日本一になるなど、自信満々でキックボクシングのジムを訪れた。
「完全にお山の大将で、俺を倒せるやつなんていないだろうって本気で思っていたんです。そのノリでキックボクシングジムに行ったら、高3のプロのやつにボッコボコにされて(笑)。もうすっごく悔しくて、その日は全然眠れなかった。で、次の日もう一度お願いしますっていったら、根性あるやんみたいになって、そこからがスタートでした」
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さて最終回です。
2年半を経て、なんとなく「こじらせ」から脱却する方法は見つかったかな、という気がしませんか?
頭でっかちな思いこみを捨てること。
同性だろうと異性だろうと、お互いの違いを理解して認めること。
なんとなくそうやってすごしていれば、「こじらせ」とか、面倒くさい悩みとかからは解放されるような気がします。
ただ、ありのままの自分を受け入れて、自分を肯定することって、無欲とは違うんですよね。
「もっと周りから好かれたい!」
「コンプレックスをなくしたい!」
「自分のことをわかってほしい!」
どんなに頭では理解しているつもりでも、自分の気持ちや感情が、現実以上のことを望むことがあります。
また、違いを認めても、認めた上でやっぱり違和感を拭い去れないときがあります。
少なくとも、私はそうですが、皆さんはいかがでしょう。
たとえば、みんなで一緒に出かけていても、「自分はここにいてはいけないんじゃないか」という気持ちに苛まれることってありませんか?
そういう、いわゆる「場違い感」というのが、私にはずっとついてまわっています。
この「場違い感」のようなものが、私にとっての一番の「こじらせ」なんじゃないかと思います。
どんなに自己肯定したところで、自分以外のすべての人が自分を否定しているんじゃないかとか。
そういう思いに一生取り付かれたまま、きっと一生私は「こじらせ」から抜けられないまま、死んでいくのだと思います。
仮に、場違い感に自分の感情を支配されてしまうとしたら、私にとってはやはり「他者からの肯定」(勘違いも含めて)が足りていないのかもしれません。
「愛されたい」「ちやほやされたい」「モテたい」。
そういう、承認欲求を得たいという思いが自分の奥底にはあって、それを含めて自己肯定をすることが、こじれていない本当の自分なのでは。
私は結局この「もっと愛されたい!」という自分の気持ちを肯定することにしました。
果たしてそれが、こじらせからの脱却なのか、こじらせとの共生なのかはわかりません。
ただ、ありのままの自分を肯定できたからこそ、ぶれない自分のまま、他者に肯定されることに恐怖がなくなったように思います。
というわけで、来月からは「愛されたい」について考えるコラムをはじめます。
皆様、引き続き、よろしくお願いします。
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