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『SP 革命篇』SPシリーズが衝撃の最終章!

2011.03.07 Vol.500

 昨年公開され大ヒットを記録した『野望篇』に続く、待望の『革命篇』が公開。テレビシリーズ、ドラマスペシャル、そして映画で展開してきた“SPプロジェクト”がついにファイナルを迎え。先週末には、本作と同時並行で撮影が行われたドラマ「革命前日」が放送され、盛り上がりは最高潮。

 テレビシリーズ時代から描かれてきたあらゆる伏線が1つにつながり、秘められ続けた謎が次々と明らかにされていく。岡田准一演じる主人公・井上薫と、堤真一演じる尾形総一郎、2人の対決はどんな決着を迎えるのか。そしてラストに待つ驚がくの真相とは。

 怒涛のクライマックスへ向けて急加速するストーリーと、頂点を極めたスタイリッシュアクションが観客の心をわしづかみ。終幕にふさわしいエンターテインメント超大作だ。

ギルティ 悪魔と契約した女 DVD-BOX

2011.03.07 Vol.500

 菅野美穂が2つの顔を持つ女を演じて注目を集めた極上のミステリードラマ。菅野演じる女は過去のえん罪を晴らすため、そしてその真実を明らかにするために、罪を犯した人間たちに近づき、彼らの人生を破滅に向かわせる。危険と知りながらも一人の刑事は彼女を追っていくが……。出演者インタビューも収録。

 

エクスペンダブルズ

2011.03.07 Vol.500

 シルベスタ・スタローン、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ロークら磨き上げられた肉体を持つ俳優たちが集合した戦争アクション映画。エクスペンダブルズ(消耗品)と名乗る傭兵部隊は南米の島国の軍事独裁政権を倒すために現地に乗り込む。監督と脚本はスタローン自身が担当。

 

バンドやろうよ!Vol.2

2011.03.07 Vol.500

 元気いっぱいの女子バンドの存在が定着するなかで、もっと多くの人にバンドの楽しさやスゴさを伝えるイベントが多数行われている。そのなかでも、近年デビューした女子バンドのなかで目覚しい成長を遂げているSCANDALの所属事務所が主催する「バンドやろうよ!」は、注目のイベントだ。2回目の開催となる11日は、SCANDALに加え、ボーカルに頼らないという新しいスタイルのガールバンドByeByeBoy feat.cossami、コピバンコンテスト・グランプリに輝いたHi-Lab、さらにステレオポニーも招いて、オムニバス形式で展開。第一回がshibuya eggmanだったことを考えると、SHIBUYA-AXという会場も大きくなったが、イベント内容そのものもバラエティーに富んで成長した感がある。

 

杉戸洋 − 青木淳 展

2011.03.07 Vol.500

 美術家・杉戸洋と建築家・青木淳。アーティストと建築家のコラボが生み出す、表現の広がりを楽しめる展覧会。その青森県立美術館で4月23日から開催される開館5周年記念展「はっぱとはらっぱ 青木淳×杉戸洋展」の、さきがけとして行われる。

 建築も美術も完結することのない“テストピース”だと言う2人。本展では、日常で誰もが目にするものを使って、ギャラリーを“スタディー空間”にする、ユニークなインスタレーションを披露する。作品は完成すればおしまい、ではなく、使う人や見る人によって、常に少しずつ生まれるもの…そんな作り手の思いを共感できるはず。

岩松了プロデュース「カスケード~やがて時がくれば~」

2011.03.07 Vol.500

岩松了が若手俳優たちとワークショップから作り上げる

 作・演出家・岩松了が今年早くも2作目の新作書き下ろし。

 1〜2月にかけ上演した『国民傘』ではオーディションで選ばれた俳優たちと「戦争」をテーマとするオムニバス形式の実験的な作品を作り上げた岩松。今回は昨今、舞台や映像で頭角を現しつつある若手俳優たちとのワークショップを経て、ひとつの作品に取り組むという。

 物語は「かもめ」の上演を控えた若い役者たちを中心に繰り広げられる。とある出来事をきっかけに彼らのバランスがくずれはじめ、さまざまな問題が浮き彫りになる。彼らを翻弄するのはチェーホフ? 世間の大人たち? それとも演出家? 涙を笑いで洗う青春群像劇。

 葛川思潮社の『浮標』での好演も記憶に新しい安藤聖、昨年の『シダの群れ』で岩松作品を経験済みの�「ジョンミョンら、これから気になる若手俳優たちがしのぎを削る舞台となる。

すべてが新しくなったナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー『レイトン教授と奇跡の仮面』

2011.03.07 Vol.500

すべてが新しくなったナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー

 ニンテンドー3DSの発売にあわせて、「レイトン教授」シリーズ第5弾「レイトン教授と奇跡の仮面」が登場した。3Dに対応し、実際にレイトンの世界に入ったように、視点を動かして、隅々まで調査できるようになったのだ。

 3Dで作られたキャラクターたちがリアルな動きでストーリーの進行を盛り上げたり、映画並みの質を持った立体視アニメーションが楽しめたりと、すべてが新しくなっている。さらに3Dを生かしたナゾを収録するほか、「日刊ナゾ通信」として発売から1年間、365日毎日ナゾを配信するのだ。

 ストーリーでは、現代のレイトンと、過去の高校生時代のレイトンの2つの時間軸が平行して進むぞ。最大級のボリュームとなったレイトンを楽しもう。

 

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