バレンタイン? ホワイトデー?  そんなときも見たい友情、アクション、スリルがある!【TSUTAYA MONTHLY UPDATE―FEBRUARY.2019―】

2019.02.16 Vol.715
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

最新のグルーヴで盛り上がれ!!【2019.2.15〜】

2019.02.15 Vol.715

WOMB(渋谷) FLASH!!! feat X. 【日時】2月15日(金)23時〜 【LINEUP】中田ヤスタカ、TEDDYLOID、FUMIHIKO CHIBA、2BOY、YASUKI他 【料金】3500円 【URL】http://www.womb.co.jp SOUND MUSEUM VISON(渋谷) EDGE HOUSE feat.Claptone 【日時】2月16日(土)22時〜 【LINEUP】Claptone、Daruma & Jommy、CARTOON 【料金】3500円 【URL】http://www.vision-tokyo.com/ THE ROOM(渋谷) SHUYA OKINO's BIRTHDAY PARTY 【日時】2月16日(土)21時〜 【LINEUP】SHUYA OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE/KYOTO JAZZ SEXTET)、SHINICHI OSAWA(MONDO GROSSO)、TOMOYUKI TANAKA(FPM) 【料金】2500円 ※23時まで割引 【URL】http://www.theroom.jp web(三宿) ロケットマンデラックス 【日時】2月22日(金)23時〜 【LINEUP】ROCKETMAN、坂井壱郎、DJ NASSUN(NA-3LDK)、DJ Hiro(NA-3LDK) 【料金】2000円 【URL】http://www.m-web.tv/m UNIT(代官山) "VVORLD" Release Party 【日時】2月23日(土)24時〜 【LINEUP】tofubeats、KID FRESINO 他 【LIVE】VaVa、OMSB 【料金】3300円 【URL】https://www.unit-tokyo.com/ organ bar(渋谷) PRIMO 【日時】2月23日(土)21時〜 【LINEUP】城内宏信(www.dj-jyonai.net)、高橋雄太、小野利大、竹花英二(JAZZ BROTHERS)、MAMORU SAKATA 他 【料金】2000円 【URL】http://www.organ-b.net/

【明日何を観る?】『女王陛下のお気に入り』

2019.02.15 Vol.715

『女王陛下のお気に入り』

 18世紀初頭。イングランドの宮廷ではアン女王の幼なじみの公爵夫人サラが女王を意のままに操っていた。しかし、そこに現れたサラの従妹と名乗る召使アビゲイルは、しだいに女王のお気に入りとなり…。
監督:ヨルゴス・ランティモス 出演:オリビア・コールマン、エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ他/2時間/20世紀フォックス映画配給/2月15日(金)より全国公開 http://www.foxmovies-jp.com/Joouheika/

【江戸瓦版的落語案内】引っ越しの夢(ひっこしのゆめ)& おススメ落語会

2019.02.13 Vol.715
 落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

積み重ねてきたもの。【オススメMusic 4選】

2019.02.13 Vol.715

「瞬間的シックスセンス」あいみょん

 人気沸騰中のシンガーソングライター、あいみょんの最新アルバム。昨年2018年はさまざまなランキングに顔を出したり、紅白歌合戦にも出場するなど大活躍だった。最新作には、その紅白歌合戦で披露した「マリーゴールド」を筆頭に、「満月の夜なら」「今夜このまま」のシングルを収録したほか、感情的になって曲を作ることはあまりないという彼女が珍しく感情的になったという「ひかりもの」など、全12曲を収録した。オフィシャルウェブサイトのインタビューを読むと、アルバムがもっと面白くなる。いま最も注目したいアーティスト。
[J-POP ALBUM]ワーナー 2月13日(水)発売 2800円(税抜)

ファンタジック、かつドラマチック ミュージカル「イヴ・サンローラン」

2019.02.12 Vol.715

 モードの帝王と呼ばれてファッション業界をリードしてきたフランスのファッションデザイナー、イヴ・ローランの人生をファンタジック、かつドラマチックに描くオリジナルミュージカルが開幕する。  イヴ・ローランは、フランスを代表する伝説のデザイナー。ファッションにそれほど詳しくなくても、その名前を一度は耳にしたことがあるであろう存在とも言えそうな人物。そんな彼の華麗な人生の光と影を世界で初めて描くのがこのミュージカルだ。  作・演出を手掛ける荻田浩一は「繊細過ぎる心とあふれすぎる才能。その孤独と苦闘に焦点を当てたい」と制作発表で語っていたが、いよいよその舞台がスタートするというわけだ。  東山義久と海宝直人がまったく異なる魅力でダブルキャストとしてイヴ・サンローランを演じる。上原理生、大山真志、川原一馬が、イヴ・サンローランのパートナーであったピエール・ベルジェやクリスチャン・ディオールを、また安寿ミラがココ・シャネルを演じるなど、要注目。  公演はもちろん、アフタートークも見逃せない。日程は公式サイトで。

これが本当の「待望のライブ」だ。「Paul Draper (Mansun)」

2019.02.12 Vol.715

 90年代のブリットポップムーブメントの終盤に登場し全英を夢中にさせたロックバンド、Mansun(マンサン)のフロントマンを務めていた、ポール・ドレイパーが待望の来日。アコースティックセットのジャパンツアーを展開する。  最後に来日したのはMansunとしてで2000年。実に19年ぶりの来日! ソロとしては初めての来日になる。「待望の」とされるだけあって、最初に発表された日程はあっという間にソールドアウトとなり、追加に追加を重ねている。  今回のライブでは、Mansun時代のヒット曲はもちろんのこと、B面曲、彼のソロ楽曲までプレイするとのこと。その時からのファンはもうチケットは手にしているはず。「ロックフェスっておじさんやおばさんばっかりたよね」と言ってやまないニューミレニアム以降の音楽を聴きながら育ってきた音楽ファン! このライブを見れば、その“おじさんおばさん”たちが本気でうらやましくなるはず! もちろん、今のティーンネージャーたちをも夢中にさせる、ポールのニューマテリアルも聞いておくべき!

エンターテインメントとデジタルテクノロジーが融合「SEL OCTAGON TOKYO」オープン

2019.02.11 Vol.715

 新たなナイトカルチャーの発信地点となる「SEL OCTAGON TOKYO」が東京・六本木にオープンした。店内はMAIN FLOOR、GALLERY BAR、VIP AREAで構成。六本木の喧騒から異空間に誘うようなエントランスから、ステンレスで程よい緊張感を演出するコリドーを通りたどりつくMAIN FLOORは、世界最高峰のVOID社のサウンドシステムを搭載。空間に合わせて調整したオリジナルシステムを採用しているので、音源クオリティーを忠実に再現し、音圧もリアルに感じる事ができる。さらに、国内のクラブでは最大数となる10台のレーザーを配備。空中で幾重にも交差する光がスペクタクルな空間を演出する。  GALLERY BARには、月替わりで季節に合わせた近代アート作品を展示するほか、超音波による3D SOUNDを世界初導入。自然界で採取した音の超音波の周波数を調合し、快適な空間を演出。ヒーリング効果もあり、まるでパワースポットにいるかのような気分にさせてくれる。  ほかにも、一流の食とサービスを提供するなど、ホスピタリティも充実。クラブ営業では、国内の人気DJはもとより、世界トップクラスのアーティストによる世界最高峰レベルのダンスミュージックを提供。東京のナイトシーンの新たな価値を創出する。

【明日何を観る?】『アクアマン』『ちいさな独裁者』

2019.02.10 Vol.715

『アクアマン』

 人類を超えるテクノロジーと巨大モンスター軍で地上征服を狙う、アトランティス帝国。人類を征服すべく地上に攻め入った帝国に立ち向かうため、海底人の王女を母に持ち人間の血を引く男アーサー・カリーが帝国との戦いに身を投じていく。
監督:ジェームズ・ワン 出演:ジェイソン・モモア、アンバー・ハード他/2時間23分/ワーナー・ブラザース映画配給/全国公開中  http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/

『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル監督×主演ライアン・ゴズリングがさらなる高みへ! 『ファースト・マン』

2019.02.09 Vol.715
 まだスマホも携帯電話もなかった時代に人類初の月面着陸に成功した宇宙飛行士ニール・アームストロング。彼に課せられた任務がいかに危険なものだったのか、そして彼がどんな葛藤を抱えながら任務に挑み、実現させたのか。『セッション』でブレイクし、続く『ラ・ラ・ランド』で世界中を魅了したデイミアン・チャゼル監督が、再びライアン・ゴズリングとタッグを組んだ話題作。NASAの宇宙開発の現場はもちろん、ソ連との間に繰り広げられた宇宙開発戦争と一般世論の様相といった社会的背景、さらには実際に宇宙開発に携わってきた人々の夢や希望、葛藤や絶望をもすくい上げ、圧倒的なリアリティーを追求。鑑賞者は、まるでドキュメンタリーを見ているかのような、自分がその場にいるかのような臨場感で、人類初の月面着陸ミッションを追体験することになる。  何より、人間の限界を超えていく過酷なミッションのなかで、アームストロング役のゴズリングが寡黙さのうちに見せる人間性に圧倒されずにはいられない。  他、ニールの妻のジャネット役『ドラゴン・タトゥーの女』の続編『蜘蛛の巣を払う女』でリスベット役に抜擢されたクレア・フォイ。ニールが信頼を寄せる宇宙飛行士のエドには『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェイソン・クラーク。  2019年は“月面着陸から50周年のアニバーサリーイヤー。アポロ11号に同乗しているかのようにリフトオフの緊張と激震、広大な宇宙空間での開放感と浮遊感を体感しつつ“あの小さな1歩”の壮大さを感じてみては。

窪田正孝「蜷川さんが見てるんじゃ……」舞台『唐版 風の又三郎』8日幕開け

2019.02.07 Vol.Web Original
 窪田正孝と柚希礼音がダブル主演する舞台、Bunkamura 30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019『唐版 風の又三郎』の公開ゲネプロが7日、渋谷のBunkamuraシアターコクーンで行われた。  公開ゲネプロの前には、窪田と柚希、北村有起哉、風間杜夫、そして演出も担当する劇団・新宿梁山泊主宰の金守珍が参加して、取材会が行われた。  8日に初日を控え、窪田は「みんなで仲良くやらせてもらっていたのでお客さんの前でやるっていう実感がない」としながらも「ドキドキも大きくなってきている」。柚希は「明日初日かと思うと緊張しますが、エネルギーを持って、丁寧にやってみようと思う」と意気込んだ。

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