『シャザム!』
身寄りのないイマドキの悪ガキ、ビリー・バットソンは、ある日ナゾすぎる魔術師から「選ばれし者よ…」とかなんとか言われ、スーパーパワーをゲット。悪ガキ仲間のフレディと一緒に、スーパーパワーをムダづかいしまくっていたが…。
身寄りのないイマドキの悪ガキ、ビリー・バットソンは、ある日ナゾすぎる魔術師から「選ばれし者よ…」とかなんとか言われ、スーパーパワーをゲット。悪ガキ仲間のフレディと一緒に、スーパーパワーをムダづかいしまくっていたが…。
2018年に最もブレークしたアーティストの1人であるシンガー・ソングライター、あいみょんが放つ最新シングル。タイトル曲は、映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行『ハリケーン 〜失われたひろし 〜』の主題歌。作品が大好きだったという彼女。特設サイト上のインタビューによれば「好き」という言葉を使わずにどう作品への愛を伝えるかを考えて、「楽曲で愛をアピールしようと思った」という。曲は北千住駅のプラットフォームからスタートするが、実はこの場所は、ひろしがみさえにプロポーズした場所! なんたる愛! カップリングには「鯉」を収録している。平成最後の1枚はこれ!
E.G.familyの初めてのホールツアー『E.G.POWER 2019 〜POWER to the DOME〜』が開催中だ。2月に大阪・オリックス劇場公演をスタートし、全国26都市33公演。全国各地を回りながら、E.G.familyの魅力やパワーを振りまいて、各地会場を盛り上げている。
そんな中、ファイナル公演が決定、発表された。最後の地となる27都市34公演目は、5月25日、パシフィコ横浜国立大ホールに決定した。
全国各地のファンの皆さんの熱い応援を受け、彼女たちが作り出しているE.G.POWERの熱狂はMAXに達する!
ローチケでは、このファイナル公演のチケットの独占先行受付を行うことが決定! 忘れられないライブになること間違いなしのファイナル公演。ローチケでチケットをゲットして、みんなで一緒に盛り上がりましょう!
POWER to the DOME!!
今年結成5周年を迎える、5人組ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが初のベストアルバム『5IVE』を、6月26日に発売することを発表した。
アルバムには、グループの代名詞となる夏のアッパーなパーティーチューンをはじめ、ヒップホップグループとしての挑戦的な姿勢が表れた楽曲、メッセージソングやラブソングなどを収録。愛され続けるシングル曲に加えて、“絆”の強さと大切さを歌詞に込めたリード曲「5IVE」など新曲6曲も収められる。バリエーション豊かなで、彼らがテーマとして掲げている「ALL ROUND HIP HOP」な一枚となっている。
付録のDVDはこれまでリリースしたシングルと新曲2曲のミュージックビデオを収録する。
リリース後は、全国5都市でイベント『HIGH 5IVE大感謝祭』を開催する。参加方法など詳細は後日発表予定。
菅田将暉が舞台『カリギュラ』に挑戦する。13日、ホリプロが発表したもので、演出は栗山民也。菅田は「絶対的なカリギュラを作り上げたい」と意気込んでいる。
アルベール・カミュ自身が“不条理三部作”と位置づける傑作戯曲のひとつで、暴君として知られるローマ帝国第3代皇帝カリギュラを題材にした作品。非の打ちどころがなかった皇帝カリギュラは、愛し合った妹が急死した日に姿を消すが、宮殿に戻ってくると、何らかの財産を持つものを区別なく殺し、その財産を没収するという宣言を出し、残虐非道な行為を繰り返すようになって……。
菅田は上演決定に際して以下のようにコメントを寄せている。
「あの『カリギュラ』に手を出すということで震えています。もちろん良い意味で。どこまで何が出来るかはわかりませんが、身も心もさらけ出し、少しコントロールして、絶対的なカリギュラを作り上げたいなと思います。自分なりの、一つ生き様を。宜しくお願いします」
11月から新国立劇場ほかで上演。
2019年3月に老舗の格闘技雑誌「ゴング格闘技」が2年の休刊を経て復活した。
出版業界ではよっぽどのことがない限り「廃刊」という言葉は使わない。商標登録や雑誌コードといった細かい問題はここではさておくが、その言葉はその雑誌を再び発行することをギブアップしたことを世間に意思表示することになるからだ。ゆえに多くの場合「休刊」という言葉を使うのだが、復刊する雑誌は少ない。そのまま「事実上の廃刊」という結果となる。
2014年秋に新生K-1が立ち上がり、2015年の年末にRIZINが格闘技界恒例の年末のビッグイベントを再開させると徐々に日本の格闘技界に熱が戻ってきた。
格闘技冬の時代といわれ、ライバル誌が次々と休刊する中、孤軍奮闘を続けていた同誌が2017年3月に休刊となった時は「これだけ大きなイベントが開催されるようになってきたのになぜ?」と業界内に衝撃が走った。どのジャンルもウェブメディアに押され、次々と紙媒体が消えていくご時世ではあったが、「1誌くらいは大丈夫だろう」と思っていた関係者は多かった。
当時、そして現在も編集長を務める松山郷氏は「格闘技の多様な魅力を伝えるのに媒体側も変化する必要があった」と休刊当時を振り返る。その後、松山氏は格闘技関係の書籍の発刊、ゴング格闘技名義でのSNSでの発信を続ける中、虎視眈々と復刊のチャンスを模索。今回の復刊に至った。
松山氏は「ウェブ版の立ち上げと復刊の告知に読者の大きな期待を感じた。ウェブの時事記事と雑誌の深読みを連動させたい」と復刊後の編集方針を語る。
試合結果や会見といった速報はウェブで得る時代だが、その試合の前後の物語はじっくり本で読みたいというファンはまだまだ多い。また専門誌に掲載されることは選手の大きな励みにもなるだけに復刊した同誌への期待は大きい。
シミュレーションRPGの名作『ラングリッサー』シリーズの新作がスマホアプリで登場した。シリーズは90年代に発売されてから多くの支持を集め続けてきた作品。スマホアプリになっても歴代のストーリーを引き継いだ内容になっていて、往年のファンのハートをしっかりとつかむ。
原作シリーズのシナリオや人気キャラクターは収録していたうえで、新しい冒険ストーリーを加えている。聖剣ラングリッサーと魔剣アルハザードを巡る新たな戦いに、エルウィンやレオン、シェリー、ナームなど人気キャラクターが登場。キャラクターのボイスも一新されていて、プレイヤーをよりゲームの世界に引き込む。
システムもまた原作を引き継いでいて、兵種相克や地形の要素を考慮しながら戦術を立てるのがポイントになっている。
シナリオ分岐等の多様性のあるストーリー展開は、原作を遊んだことのないプレイヤーでも十分楽しめる。遊び続けてきた人も初めてのプレイヤーもすんなりと楽しめるゲームになっている。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグにのめり込み、更生施設に入っても抜け出したり再発を繰り返すようになる。しかし父親デヴィッドは何度裏切られても息子を信じ続ける。
日本のロック界をけん引し続け、往年のギター小僧から現在のギターキッズに至るまでリスペクトを集め続けている布袋寅泰が、2019年のライブツアー「HOTEI Live In Japan 2019~GUITARHYTHM Ⅵ TOUR~」を始動する。6月9日に秦野市文化会館(神奈川)でキックオフし、最終日の8月29日の神奈川県民ホールまで全国24カ所24公演で行う。
ツアーは5月にリリースされるシリーズ最新作にして最高傑作とされるアルバム『GUITARHYTHM Ⅵ』を携えて行われるもの。オフィシャルサイトでは、最新作のトレイラーが公開されているが、ロックでファンキー、レトロでフレッシュな楽曲を聴くと、ライブへの期待が高まらざるを得ない。
チケットの詳細はローソンチケットへ。
【TSUTAYA MONTHLY UPDATE―APRIL.2019―】
【TSUTAYA MONTHLY UPDATE―APRIL.2019―】