夢の課外授業郊外型スタイル〜チャリティ・キッズ・ベースボールスクール2012〜

2012.12.10 Vol.575
最年長投手として、昨年まで現役だった工藤公康が「野球を通じて人材育成を!」との思いからスタートした「チャリティ・キッズ・ベースボールスクール」(主催:二十一世紀倶楽部)が2日、明治神宮外苑室内球技場で行われた。19回目を迎えた今年は、アメリカンスクールを含む11チーム131人が参加した。(文中敬称略)

石巻市立貞山小で「夢の課外授業」開催

2012.11.19 Vol.573
 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと二十一世紀倶楽部による「夢の課外授業」が11月2日、宮城県石巻市立貞山小学校で開催された。  今回の講師は前田亘輝さんをはじめとするTUBEメンバー(音楽)、元プロ野球選手の水野雄仁さん(野球)、元Jリーガーの水内猛さん(サッカー)。3組の講師が同時に課外授業を行うのは初めてのこと。参加するのは同校の1〜6年生の250人。  音楽の授業では、TUBEのメンバーが『サザエさん』など、誰もが知っている曲がコードを変えるとどう聴こえるかという「コード感講座」や宿題として事前に児童に書いてもらった『夏だね』の「作詞講座」を実施した。  水野さんの野球の授業では、児童代表が水野さんとキャッチボール。打撃では水野さんの投げる球を打つという貴重な体験も。  サッカーの授業ではボールを使った基本練習はもちろん、「だるまさんが転んだ」の要素を取り入れたゲームや、水内さんも参加してのミニゲームを実施した。  閉会式では全員で、東日本大震災復興応援チャリティーソングである『RESTART』を合唱。終始、子供たちの笑顔が絶えない一日だった。

夢の課外授業 ダンスを通じて被災地を元気にしたい

2012.05.28 Vol.553

 株式会社LDHと二十一世紀倶楽部が協力し、ダンスを通じて「被災地を元気に」「ダンスを用いた教育プログラムの発展を支援」するための、夢の課外授業「創る・伝えるプロジェクト」が5月7日から始まった。  未来を担う子どもたちが大きな夢を持ち、すこやかな成長を促すことを目的とする二十一世紀倶楽部の「夢の課外授業」。2000年度から始まり、これまで全国各地で開催されてきた「夢の課外授業」の中からダンスを通じた「創る、伝えるプロジェクト」が、今年度の文部科学省「復興教育支援事業」としてスタートした。 「復興教育支援事業」とは昨年の東日本大震災を受け、被災地の「復興教育」を支援していくための事業。二十一世紀倶楽部は昨年2回に渡り、EXILEのメンバーによる「夢の課外授業」を岩手県で実施。岩手県教育委員会からの希望と文部科学省からの要望を受け、今年は「ダンスの力で日本を元気にしよう」というテーマのもと、岩手県釜石市立大平中学校で5回の授業を行うことになった。

「夢の課外授業」を世田谷区等々力小学校で開催。

2011.10.24 Vol.528
 21世紀の日本を担う子どもたちが大きな夢を持ち、すこやかに成長することを願い、2000年度より活動をスタートさせた「夢の課外授業」プロジェクト。EXILEのAKIRAとKENCHIが10月18日、世田谷区立等々力小学校に特別講師として訪問。ダンスの授業を通して大切なメッセージを伝えた。

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