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きれいに上書きできる修正テープ「ホワイパースライド」

2016.12.24 Vol.681

 片手でヘッドを収納できる便利な“スライド機構”を搭載したプラスの修正テープ「ホワイパースライド」がリニューアル発売される。同商品は、スライドノブを動かすことでヘッドを出し入れできる、テープ交換式の修正テープ。片手で簡単に操作ができる上、キャップレスなのでキャップ紛失の心配がなく安心。また、ヘッドの出し入れでテープを巻き取る構造により、いつもテープがピンと張った状態できれいに修正する。今回のリニューアルでは、便利な機能はそのままに、ペン先で削れにくい新テープを採用し、スラスラときれいに上書きできるようになった。さらにテープを2m増量することで、使用頻度の高いユーザーも満足の仕様となっている。

 

「創味のつゆ 200mlボトル」が新発売!

2016.12.13 Vol.680

 全国各地の産地にこだわり、厳選したかつお櫛、さば節、煮干しを使ってとった、香り豊かな出汁をたっぷりと使用した「創味のつゆ」は、あの「創味シャンタン」で話題の老舗調味料メーカー創味食品のこだわりの商品。今回、従来の大容量サイズ(1000ml/500ml)に加え、使いやすい小容量のボトルタイプ(200ml)が新登場。ボトルを押して、使う分だけ適量を出すことができるので、冷奴や、おひたし、卵かけご飯など、食卓での“ストレート使い”に最適だ。また、調理時につゆの量を多く使いたい時は、キャップを開けて使用することで調整することができる。ホームページでは、「創味のつゆ」を使用したさまざまなレシピを公開。ぜひ試してみよう!

【問い合わせ】創味食品 TEL:075-612-3333【URL】 http://www.somi.jp/

イマドキお家パーティーは手間なくこだわる

2016.12.13 Vol.680

何かとパーティーや飲み会が多くなるこの時期。手間いらずのこだわり料理&フードが揃うお店を知っておけば、いつものお家パーティーもオシャレにグレードアップ! いま話題のフランス発・冷凍食品専門店や、新たにオープンしたオーガニック系スーパーマーケットも紹介します。

吉岡里帆、クリスマスは「お客さんと一緒に!」

2016.12.12 Vol.680

 女優の吉岡里穂が11日、上野の森美術館で開催中の『デトロイト美術館展~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~』の夜間特別開館『クリスマス・ナイトミュージアム』オープニングイベントに出席した。

 アート好きで、美術館にもよく足を運ぶという吉岡。本展について「一生で一度しか観られないような作品が集まり、それぞれの作家の想いを感じることが出来ました」とコメント。クリスマス仕様に飾り付けられた展示室については「とてもラグジュアリーな気分を楽しむ時間が過ごせそう」と話した。

 自身のクリスマスの予定については「ミュージカルの公演真っ最中なので、お客様と一緒にお祝いします。ケーキを食べる時間があればいいですね」とのこと。

『クリスマス・ナイトミュージアム』は、12月17、24、25日の3日間で開催。

 
 

ムーミン物語の世界に行こう!

2016.12.12 Vol.680

 北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」とムーミン物語を主題とした「ムーミンバレーパ-ク」の2つのエリアが楽しめる新施設「メッツァ」が2019年グランドオープンする。メッツァは、埼玉県飯能市の宮沢湖を中心とした広大なエリアで、緑あふれる自然に囲まれながらムーミン物語や北欧文化に触れ、こころの豊かさを取り戻せる場所を目指している。ムーミンバレーパークでは、ムーミン屋敷や灯台など物語に登場する施設など複数のアトラクションを通しムーミン物語の追体験ができる。メッツァビレッジでは、グランピングや宿泊施設、工芸品のマーケットで自然を身近に感じることのできる施設の展開を予定している。また、ムーミンの原作者であるソフィア・ヤンソンは「世代を問わず楽しめる。悩みを抱えている人ならばこのパークで答えをみつけることができるでしょう」と語っている。ムーミンファンはもちろん、リフレッシュしたい人も自然たっぷりのメッツァに訪れてみて。

メッツァ(metsa)
【オープン時期】 2019年春グランドオープン(予定) ※「メッツァビレッジ」は2018年秋開業
【所在地】 埼玉県飯能市宮沢431番3外58筆及び湖畔市有地
【公式HP】 http://www.metsa.co.jp/

パズルで楽しく肉の部位がわかる「一頭買い!!特選 焼肉パズル-ウシ-」

2016.12.12 Vol.680

 肉やホルモンの部位をパズルで楽しく学習できる牛型のパズルゲーム「一頭買い!!特選 焼肉パズル-ウシ-」が発売される。同商品は、空洞になっている牛の胴体パーツを中心に、肉やホルモンなどの部位、37パーツを正しい位置にはめ込んでいく全長11㎝のパズルゲーム。各パーツには部位の名称が彫刻されているので、パズルを楽しむと同時に、知っているようで意外と知らない牛の部位について学ぶことができる。また、肉とホルモンパーツは、約20℃前後でレアをイメージした色からウェルダンをイメージした色へ変化するので、焼肉気分を味わいながら肉の部位を覚えることができる。焼き肉パーティーなどで盛り上がろう!

 

ÜSAとTETSUYAが『ふるさと祭り東京』をPR 「踊りたくなる!」

2016.12.12 Vol.680

 EXILEの USAとTETSUYAが12日、東京ドームで行われた『ふるさと祭り東京2017―日本のまつり・故郷の味―』の記者発表に出席した。昨年に引き続き、2人はそれぞれナビゲーターを務める。日本の祭りナビゲーターを務めるEXILE USA(以下、 USA)は「食べて踊って皆さんと一緒に温まりたい」、EXILE TETSUYA(以下、TETSUYA)も「食べて踊って、飲んで踊って、踊って踊って、最高な年の始まりにしていただきたい」とPRした。

 全国のお祭りやご当地の味が集結するイベント。青森ねぶた祭、弘前ねぷたまつり、秋田竿燈まつり、沖縄全島エイサーまつりなど、全国の祭りが集まり、会場を盛り上げる。昨年は、青森ねぶた祭りの跳人(はねと)の演舞に USAとTETSUYAも参加。TETSUYAは「めちゃくちゃ楽しかったけど、ふくらはぎはパンパンでした」と振り返った。

 メインイベントのひとつ『第8回全国ご当地どんぶり選手権』には、殿堂入りどんぶり(殿丼)の北海道のうにめし丼(投票対象外)を始め、主催者推薦どんぶりとして熊本の阿蘇炙り赤牛丼(高森町飲食店組合)、昨年のグランプリの青森の八戸銀サバトロづけ丼(日本で唯一のサバ料理専門店サバの駅)、同準グランプリの鹿児島の志布志発かごしま黒豚三昧(志布志いい肉食べさせ隊)などが登場する。

 スペシャルプロデューサーの小倉智昭、 USA、TETSUYAは、丼2種に大辛わさび丸ごと根っ辛うどんと、イベント当日食べられるメニューを試食。 USAは特に気になると挙げた阿蘇炙り赤牛丼をかきこみ、ご満悦。TETSUYAはひとメニュー試すたびに「踊りたくなりますね」とコメント、最後にハバネロを使った激辛さんたからあげを試食すると左右に体を動かした。

 イベントには、丼のほかにも、全国の激辛・旨辛メニューを集めた『うまい!カラい!!~ご当地激辛コロシアム~』、『ご当地スイーツマルシェ』、『おみやげグランプリ2017』、人気のホカホカご飯を片手に巡る『絶品!逸品!ちょいのせ市場』など、おいしいものでいっぱい。さらには、特色のあるご当地マラソンをフィーチャーする『魅力発見!全国ご当地マラソン2017』も展開する。このイベントのスペシャルサポーターには、マラソンランナーの谷川真理が務める。
 
 東京ドームにて2017年1月7~15日、10~21時まで。10日は19時、15日は18時まで。入場料は当日券は1600円、前売券は1400円。特別観覧席付前売入場券(土日祝のみ、日別指定)は2100円。平日限定券は1300円、同前売券は1100円。16時以降入場できるイブニング券は1100円。

「ふるさと祭り東京」の開催は2017年で9回目。年明けの東京の風物詩として定着しており、昨年は42万人を動員した。

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 BUTCHER’S MOTHER(神保町)

2016.12.12 Vol.680

おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

東京野菜の加工品が誕生【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】

2016.12.12 Vol.680

 今年3月設立した東京野菜普及協会。東京野菜とは、いわゆる江戸野菜とは別の東京23区、多摩地区、伊豆大島・小笠原・八丈島などの離島を含む東京全域で生産されたもの。そんな東京野菜をブランド化しようとしたのが、協会理事で大田市場の仲卸会社大治の本多さんだ。

「18年前から東京野菜の取り組みを始め、最初は1件の農家さんだけだったのが、現在は60件以上の農家さんとお付き合いをしています。これまで東京野菜の販売促進をやってきて、ある一定の成果を上げてきましたが、それでもまだ十分とは言えない。今後は切り口を変えて販促をしていこうというのが、東京野菜普及協会設立のきっかけです。そしてその取り組みの第一段として、東京野菜を使った加工品を作りました」

 そこで開発したのがレトルトカレー“東京野菜カレー”と、ビッグシェフとコラボした“グリーンナチュラルドレッシング”。

「コンセプトはTokyo×Tokyo(×Tokyo)。3つの“Tokyo”は東京で生産したものを使用し、東京で製造加工、東京で消費するという事。ただし3つ目の東京は、東京以外では消費させないという意味ではないので、カッコをつけさせていただいてます」

 東京野菜を普及させることで実現したいこと。

「もともと東京という場所は生産に適している場所なんです。江戸時代であれば、100万人の江戸市民が東京周辺の野菜を食べていたのですから、それだけ生産のポテンシャルはある。東京で都民の野菜の食料自給率100%とはいかないまでも、シェアを3%、5%、7%と増やしていければ、いいなと思っております。そうなれば東京での地産地消が増え、食料の輸送距離が短くなる。結果としてCO2が削減され、環境改善という取り組みにもつながります。今後はそんな所までつなげていきたいですね」

白洲正子が愛したきもの「特別展 白洲正子ときもの」

2016.12.12 Vol.680

 松屋銀座は、88年の生涯を通じて独自の美意識を貫いた随筆家・白洲正子が実際に身に着けた“きもの”に焦点を当てる「特別展 白洲正子ときもの」を開催する。何物にもとらわれず、独自の美意識を貫いた白洲正子は、骨董、陶磁器など、生涯さまざまな品物を手に入れ、身近に置いて、日々の暮らしに彩を添えた。同展では、正子が母から受け継いだ帯や能舞台に立った時の着物、武相荘での暮らしの中で身に着けた季節ごとの着物や和装小物、書斎で愛用した品々など約150点を展観。白洲正子が愛した“きもの”の魅力を紹介する。

デジタル&アナログで作り出す不思議なスイーツの世界!

2016.12.10 Vol.680

 アーティスト村松亮太郎が率いるクリエイティブ集団NAKEDによる、新感覚の“スイーツ体験”イベントが表参道ヒルズにて開催中。これまで数々のデジタル映像演出で、イマジネーション豊かな空間を出現させてきたNAKEDだが、本展では、本物のスイーツやスイーツをモチーフにした館内装飾などのアナログ演出と、日本の最先端技術機器とテクノロジーを用いたデジタル演出を融合。かつてない体感型のイベントとなっている。

 会場は、キャンディの小道「Welcome Candy」、スイーツをインタラクティブに楽しむ街角「Sweets Interaction」、イベントのメインオブジェがそびえる「Sweets time」、本物のスイーツでできた惑星が広がる宇宙の世界「Sweets Universe」の4つのコンテンツをメインに、オリジナルスイーツを味わえるスペシャルエリアとなる、チョコレートの仕立屋さん「Chocolate Tailor」、アイスクリームのお花屋さん「Ice cream Florist」、物販エリア「Sweets Marchais」で構成。スイーツ好きにはたまらない、甘?い世界を堪能して。

『SWEETS by NAKED』
【期間】開催中?2017年1月9日(月・祝)
【時間】11?21時 ※12月22?24日は22時まで
【場所】表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
【URL】 http://sweetsbynaked.com/

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