きりたんぽ、ちゃんこ…ご当地「鍋」が日比谷に集合

 寒くなるほどに食べたくなるのが鍋料理。スタミナ重視、健康志向、エスニック系など毎年さまざまな鍋が紹介される。さまざまな選択肢があるなかでやはり気になるのが日本各地の味だ。そんな鍋が集合する、第1回ご当地「鍋」フェスティバルが12月5〜7日、日比谷公園で開催される。

 イベントには、秋田の「きりたんぽ鍋」、宮城の「あんこう肝鍋」、大分からは名物の中津からあげを入れた新名物「中津からあげ鍋」など、肉、魚、野菜、きのこなど旬の食材やご当地名物を取り入れた鍋が集合。大鍋を使った芋煮会形式で楽しむ。
 並行してステージイベントも行われ、各地ゆかりのアーティストなど20組が出演。人気アイドルで、にいがた観光特使も務めるNegiccoも登場する。イベントには、Negiccoをテーマにしたオリジナル鍋も登場することになっている。

 会場は、日比谷公園大噴水広場と小音楽堂。5日は10〜20時、6・7日は10〜17時まで。入場料は無料。