鎧塚俊彦氏監修の“生”チョコパイ専門店が期間限定オープン/4月19日(木)の東京イベント

レシピを監修した鎧塚俊彦氏
 ロッテのロングセラー商品「チョコパイ」が“生”チョコパイに生まれ変わり、19日から新宿・京王百貨店で期間限定販売される。

 今年創業70年を迎えるロッテの主力商品のひとつである「チョコパイ」は、1983年にケーキのようなおいしさを6カ月日持ちさせる半生ケーキというジャンルを確立。爆発的なヒットを飛ばし、以来定番の人気商品として長く愛されている。
 今回、発売35周年を迎え、新しいチョコパイ体験をしてもらおうと、「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフ・鎧塚俊彦氏がレシピを監修。4種類の“生”チョコパイを完成させた。
「FRAISIER(フレジェ)」苺とピスタチオ(税込540円)
「FRAISIER(フレジェ)」は、鎧塚氏が得意な苺とピスタチオを使用。中に入れた苺ジャムは果実感を楽しめるように、あまり潰さず食感を重視。ローストした香ばしいピスタチオクリームのコクに、さわやかな苺の酸味で春らしい華やかな味わい。

「UJI MATCHA(宇治抹茶)」宇治抹茶とくるみ(税込540円)
「UJI MATCHA(宇治抹茶)」は、宇治抹茶クリームにカスタードクリームを合わせ、香ばしくローストしたくるみを入れた和テイストあふれる一品。くるみの食感がアクセントとなり、一口ごとに違う魅力を感じられる。

「ETHIOPIA MOCHA(エチオピア モカ)」珈琲とマカダミア(税込540円)
「ETHIOPIA MOCHA(エチオピア モカ)」は、エチオピア産モカ豆のコーヒークリームと、とろっと溶け出すキャラメルソースの、ほろ苦さと甘さのバランスが絶妙な大人の味わい。自家焙煎マカダミアナッツのサクサク感も楽しめる。

「BABA(ババ)」ラム酒とラムレーズン(税込540円)
「BABA(ババ)」は、パリで290年もの間愛されている人気のスペシャリティーを再現。ラム酒が香る生地に自家製のラムレーズンが、チョコパイをワンランク上のデザートに仕上げた。

 商品発表会に出席した鎧塚氏は「4種類ともすべてシャンパーニュやワインにも合う味わいになっています。ひとつひとつ丁寧に手作りで仕上げているため、全国展開は難しい。ぜひお店に足を運んで下さい。1年間の期間限定ですが、季節ごとに新商品を出す予定なのでそちらもお楽しみに」とコメント。

「チョコパイ」ファンはもちろん、すべてのスイーツ好きは一度体験すべし! おもたせや東京土産にもおススメだ。

『“生”チョコパイ専門店』
【期間】4月19日(木)から1年間
【場所】京王百貨店 新宿店 中地階 菓子売場
【営業時間】10~20時30分(日・祝は20時まで)