最新のグルーヴで盛り上がれ!!【2018.5.18〜】

2018.05.18 Vol.706

WOMB(渋谷) WOMB Travel CONNECTS WARLDMARKEZ 【日時】5月18日(金)23時〜 【LINEUP】LUUK VAN DIJK、CARTOON、河合桂馬(KEIMA KAWAI)、YUMA 他 【料金】男性3500円、女性2500円 【URL】http://www.womb.co.jp/ Organ bar(渋谷) A 【日時】5月18日(金)22時〜 【LINEUP】小西康陽、常盤響、NOEL、山口喬史、大好俊治、アイコスくん 【料金】2000円 【URL】http://organ-b.net/ SOUND MUSEUM VISION(渋谷) ??$£¥ / ウェズリー 【日時】5月19日(土)22時〜 【LINEUP】Billy Kenny、JAXX DA FISHWORKS、moe、EGL、CHIHIRO YUDA、Disk Nagataki 他 【料金】3500円 ※24時までに入場で割引 【URL】http://www.vision-tokyo.com/ The ROOM(渋谷) CHAMP 【日時】5月25日(金)22時〜 【LINEUP】YOSUKE TOMINAGA(CHAMP RECORDS/KAY-DEE RECORDS)、OIBON、大塚広子(key of life+)他 【料金】1000円 【URL】http://www.theroom.jp/ ageHa(新木場) Pure trance supported by Anahera 【日時】5月26日(土)23時〜 【LINEUP】Solarstone、Giuseppe Ottaviani、Orkidea、DRAGON、Kaya 他 【料金】4000円 【URL】http://www.ageha.com/ Contact(渋谷) Terra Incognita feat. Bruce and DjRUM 【日時】6月2日(土)22時〜 【LINEUP】Bruce(Hessle Audio/Timedance)、Djrum(R&S Records/Ilian Tape/2nd Drop)、AKIRAM EN(forest limit)他 【料金】3500円 【URL】http://www.contacttokyo.com/

テレビの“ガッテンおじさん”の名人芸をとくとご覧あれ!

2018.05.17 Vol.706

赤坂ACTシアタープロデュース“志の輔らくご”

 今、日本で一番チケットの取れない落語家と言っても過言ではない立川志の輔。お茶の間では“ガッテンおじさん”と親しまれているが、黒の紋付き袴で古典を語る姿はまるで別人。いったん噺に入ると、そこには江戸の風景が広がり、名人芸に鳥肌が立つほど。赤坂ACTシアターの独演会「志の輔らくご」は、今年で10周年。今回の「大忠臣蔵〜仮名手本忠臣蔵のすべて〜」「中村仲蔵」は古典で、しかも超大作。新作も素晴らしいが、古典も緩急自在に演じるのが志の輔の最大の魅力だ。どんなに軽やかな新作も重厚な古典も、その話芸で会場にいる人をたちまち魅了してしまう。そんな志の輔の真髄にぜひ触れてみて!
赤坂ACTシアタープロデュース“志の輔らくご” 【出演】立川志の輔【日時】5月24日(木)〜27日(日)(24、25日:18時30分〜/26、27日:14時30分〜【会場】赤阪ACTシアター(赤坂)【料金】5500円【問い合わせ】サンライズプロモーション東京(TEL:0570-00-3337)

あらゆるものをのみこんだものが舞台芸術である『バーン・ザ・フロア』

2018.05.16 Vol.706

 世界のトップダンサーたちによるパフォーマンスで世界各地を熱狂の渦に巻き込み続けている、ダンスエンターテインメント『バーン・ザ・フロア』がカンパニー創設20周年を迎えた今年、再び来日する。日本での公演は今回で10回目で、2つのアニバーサリーが重なったスペシャルな公演になりそうだ。  本作の見どころは、いろいろなタイプのダンスが一堂に会するとともに融合するところ。公演を重ねるごとに進化しており、ワルツにタンゴ、サンバにルンバなど長きにわたってボールルームを熱くしてきたカップルダンスをロックやジャズといった音楽に合わせて踊ったり、ディスコダンス、ストリートダンスも登場。スマホを取り入れたダンスや、特定のアーティストをフィーチャーして観客をワクワクさせたこともある。  今回の来日公演はダブルアニバーサリーということもあって、「過去の印象的な場面を取り入れたものをお見せしたいと思っていますし、新しい要素もたくさんいれた内容にしたい」(演出・振付のピータ・ロビー)とのこと。これまでのファンも、本公演で初めて『バーン・ザ・フロア』を体感する人も、楽しくて体が動き出すようなステージを見せてくれそうだ。  東京公演のあと、大阪公演(フェスティバルホール、15〜28日)もある。
【日時】5月17日(木)〜21日(月)(開演は、17日14時/19時、18日14時、19・20日12時/17時、21日12時。開場は開演の45分前)【会場】東急シアターオーブ(渋谷)【料金】S席1万2000円、A席9500円、B席7500円、エキサイティングシート2万円【問い合わせ】サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

MISIAデビュー20周年記念公演

2018.05.14 Vol.706

 MISIAがデビュー20周年記念公演『20th Anniversary MISIA星空のライヴ X Life is going on and on』を開催。6月から全国各地でホールツアーを開始する。デビュー20年目となるMISIAの魅力をぜひ、会場で感じてほしい。詳細はローチケHP ( http://l-tike.com/concert/misiahoshizora/ )で!
【日時・会場】9月7日(金)、8日(土)・NHKホール(プレリクエスト1次抽選先行: 5月16日(水)23時59分まで/プレリクエスト2次抽選先行:5月18日(金)13時〜5月27日(日)23時59分)/9月29日(土)・オリンパスホール八王子、9月30日(日)・千葉県文化会館(エルアンコール会員抽選先行:5月30日(水)12時〜6月5日(火)23時59分/プレリクエスト抽選先行:5月31日(木)13時〜6月7日(木)23時59分)【料金】指定席 8800円(税込)

あらゆるものをのみこんだものが舞台芸術である 小松台東『消す』

2018.05.14 Vol.706

 作・演出家の松本哲也の一人劇団である「小松台東」。その作品は松本の出身地である宮崎を舞台に、これまでの公演はすべて宮崎弁で行っている。いわば「現代“宮崎弁”演劇」。  扱う題材は田舎の日常のなにげない出来事なのだが、強い物語性から脚本への評価も高く、最近では松本は外部公演、テレビドラマなど脚本家、演出家としてひっぱりだことなっている。  そんな松本が劇団としては2年半ぶりに新作を書き下ろした。  今回は誰かを言い訳にして生きる人々の物語。とにかくみんなが誰かのせいにする。そして田舎であるといったことも言い訳のひとつ。「こんなはずじゃなかった」「あいつが悪い」と言いながらもそれがいつまでも通用することもないことは実はみんな分かっている。そんな中で懸命にもがく人たちの生きざまがやるせないほどの苦笑いとともに描かれる。  松本は2年半ぶりの書き下ろしということについて、自身の好きなプロレスを引き合いに「レスラーに例えるなら海外武者修行を経て鍛えられ、満を持して帰ってきた感じ」と表現。二流のレスラーはたいがいそういう時にポカをしでかし早々に二度目の海外修行に出されるものだが、松本の場合はそんなことはあるまい。
【日時】5月18日(金)〜27日(日)(開演は18・22・23日19時30分、19・26日14時/19時、20・24・27日14時、25日14時/19時30分。21日休演。開場は開演30分前。当日券は開演1時間前)【会場】三鷹市芸術文化センター 星のホール(三鷹)【料金】全席自由 前売3500円、当日3800円/早期割引(18〜20日)前売3200円、当日3500円/平日昼割引(24・25日14時)前売3200円、当日3500円/学生2000円(当日学生証提示)高校生以下1000円(当日学生証提示) 【問い合わせ】三鷹市芸術文化センター(TEL:0422-47-5122=10〜19時 [劇団HP] http://komatsudai.com/ )【作・演出】松本哲也【出演】瓜生和成(東京タンバリン)、山田百次(劇団野の上/ホエイ)、荻野友里(青年団)、山本真由美、今村裕次郎、田村優依(なかないで、毒きのこちゃん)、井上みなみ(青年団)、櫻井竜、松本哲也

あらゆるものをのみこんだものが舞台芸術である M&Oplaysプロデュース『市ヶ尾の坂』

2018.05.13 Vol.706

 定期的に作・演出家の岩松了と作品を作り続けているM&Oplays。今回は1992年に「竹中直人の会」で上演された『市ヶ尾の坂』を実に26年ぶりに新演出で上演する。  舞台は変わらず1992年。市ヶ尾の坂で暮らす三人兄弟がいた。田園都市計画の名のもと、無くなることを余儀なくされている兄弟の家。状況に抗う術もなく懸命に生きていこうとする母なき兄弟たちと、3人と触れ合うこととなった母になることができない美貌の人妻。さらにその夫、家政婦などが絡み、一見何でもない日常の中に潜む、謎とエロスが交差する危うい関係が浮かび上がる。  物語の軸となる三兄弟に大森南朋、三浦貴大、森優作。美貌の人妻に麻生久美子、その夫に岩松了、謎の家政婦に池津祥子とカチッと収まりつつもざわざわさせるキャスティングとなっている。  大森は2013年の『不道徳教室』以来久々の岩松作品。麻生は初舞台が岩松作品で、かつ過去4本の舞台出演の半分が岩松作品と岩松との強い信頼を感じさせる。  初演から26年が経って、地形的なものも時代背景も変わった。そんな中であの濃密な人間関係が今回はどのように描かれるのか興味深いところ。
【日時】5月17日(木)〜6月3日(日)(開演は火木金19時、水土14時/19時、日14時。※23日(水)は14時の回のみ。月曜休演。開場は開演30分前。当日券は開演1時間前)【会場】本多劇場(下北沢)【料金】前売・当日共6500円、U-25チケット3500円(観劇時25歳以下対象・当日指定席券引換・枚数限定・要身分証明書・チケットぴあにて前売販売のみ取扱)【問い合わせ】M&Oplays(TEL:03-6427-9486=平日11〜18時)[HP] http://mo-plays.com/ichigao/ )【作・演出】岩松了【出演】大森南朋、麻生久美子、三浦貴大、森優作、池津祥子、岩松了

「すごい人」or「ただの人」 神童と呼ばれた人たちをできるかぎり追跡してみた。

2018.05.02 Vol.705

『神童は大人になってどうなったのか』【著者】小林哲夫

 神童といわれていた子供たちはいったいどのような大人になったのか。名門塾で全国トップの成績、東京大学を首席卒業、灘や開成、麻布、ラサールなど名門私立で伝説的といわれた人たちのその後に迫る。  著者は長年『大学ランキング』(朝日新聞出版)の編集を手がけ、教育、社会問題に関する著書も多く出版する教育ジャーナリストの小林哲夫。  同書には著者が出会った“元・神童”の印象から、神童の定義、神童一族の家系、神童が生まれる背景が語られている。例えば「神童一族が社会に与えたインパクト」という章では、親から子、孫、ひ孫と東京大学に5代続けた鳩山家に注目。それぞれの世代で彼らが社会貢献したかを紐解いている。ちなみに別の章で、鳩山邦夫を怒らせた、片山さつき&舛添要一元夫婦の神童っぷりも紹介されている。  登場する人物は神童というだけあって、幼い頃のエピソードはすごいものを感じるが、それを大人になって正しく役立てているかというと疑問が残る人も多い。  失言や空気の読めなさを繰り返す大臣や、極端な例だが、オウム信者のように頭の良さを犯罪に利用してしまう人については、神童の無駄遣いという気がしてならない。せっかく与えられたその頭脳、最終章で登場するユニークな神童たちが増える事を願わずにはいられない。本当の頭の良さというものは何かという事を考えさせられる一冊。

色とりどりに、自分らしく『理由なき反抗 I LOVE ART 14』

2018.05.01 Vol.705
 情報は操作され、得体の知れない都合や無理ある理由付けが、社会に不自由をもたらしている今。不条理で不安な状況と対峙し、不自由と闘うためにどれほどの“理由”が必要だろうか…?  本展では「第1章 レジスタンス[抵抗]」「第2章 デザイン革命」「第3章 理由なき反抗」の3つの構成で、自由を目指し闘い続けるアートにフィーチャー。ワタリウム美術館のコレクションを中心に、15人の作家、約100点の作品を展示する。  本展のタイトルにもなっている、アンディ・ウォーホルが同名映画の日本版広告ポスターをモチーフに制作した作品『理由なき反抗(ジェームズ・ディーン)』や、天安門事件を機に中国からパリへ移住した作家ホワン・ヨンピンが1992年に開催した同館企画展「レジスタンス」展のために制作した、本物の鋼の包丁を使った作品『避難はしご』、他にもキース・へリングやロバート・メイプルソープらの作品を展示する。  国や時代、ジャンルはさまざまだが、共通しているのは、何者にも屈しない自由への心。慣習や体制、権力、そのほかのさまざまな困難な状況に抗い、闘ってきたアーティストたちが生み出した作品から得られるものは大きいはず。
理由なき反抗 I LOVE ART 14 【会場・会期】ワタリウム美術館 開催中〜7月29日(日) 【時間】11〜19時(水曜は21時まで延長) 【休】月(4/30、7/16は開館)【料金】大人1000円、学生(25歳以下)800円、小中学生500円、70歳以上700円【問い合わせ】03-3402-3001 【交通】地下鉄 銀座線 外苑前駅より徒歩8分 【URL】http://www.watarium.co.jp/

色とりどりに、自分らしく『こいのぼりなう! 須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション』

2018.04.27 Vol.705
 日本を代表するテキスタイルデザイナー須藤玲子がデザインした約300匹のこいのぼりが、国立新美術館の展示室をダイナミックに泳ぎ回る!  日本の伝統行事“こいのぼり”に着想を得た、子供から大人までがワクワクしてしまうインスタレーションを、国立新美術館の最も大きい展示室(2000平方メートル、天井高8メートル)全面を使って展示。展示されるこいのぼりは、須藤と、須藤が主宰するテキスタイルメーカー「布」のメンバーがデザインしたこいのぼり約300点。フランスの展示デザイナーアドリアン・ガルデールとのコラボレーションにより、2008年にはワシントンD.C. のジョン・F・ケネディ舞台芸術センター、2014年にはパリのギメ東洋美術館にて展示され人気を博していたが、今回はライゾマティクスの活動で知られる齋藤精一も参加し、新たなヴァージョンを展開する。  また展示期間中には、ワークシートを使い随時、手軽にこいのぼりの制作が楽しめる体験コーナーなどを併設(参加無料)。
こいのぼりなう! 須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション 【会場・会期】国立新美術館 4月11日(水)〜5月28日(月) 【時間】10〜18時(毎週金土および4/28〜5/6は20時まで。5/26は「六本木アートナイト2018」開催にともない22時まで。いずれも入場は閉館の30分前まで) 【休】火曜(5/1は開館) 【料金】観覧無料 【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル) 【交通】地下鉄 千代田線 乃木坂駅 6番出口(美術館直結) 【URL】http://www.nact.jp

運命の選択、その代償は…? 【オススメDVD 5選】

2018.04.26 Vol.705
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続く新たなる3部作、待望の第2弾! “伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーのもとでフォースを覚醒させていくレイと、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン、2人が光と闇のせめぎ合いのなかで葛藤する姿が描かれる。レイ役でセンセーショナルな注目を集めたデイジー・リドリーや、カイロ役アダム・ドライバー、フィン役ジョン・ボイエガら主要キャストはもちろん、本作の撮影後に亡くなったレイア役のキャリー・フィッシャー、そして新たに加わったベニチオ・デル・トロなど、壮大なサーガを彩る顔ぶれも豪華。
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン 4月25日(水)発売 MovieNEX 4200円(税別)

劇団☆新感線 × 宮藤官九郎 × 360°回転劇場の最新作!

2018.04.25 Vol.705

 客席が360°回転する劇場「IHIステージアラウンド東京」はオープンから1年を経てもなお話題を集め続けている。こけら落とし公演は劇団☆新感線の人気演目『髑髏城の七人』。“花”“鳥”“風”“月”、そして“極”と5つのシーズンに分けられ、脚本と演出を練り直し、すべて異なるキャストでそれぞれのアプローチで1年強をかけて上演されてきた。  フィナーレとなる『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』の公演も大盛況のなか、次回上演作品が発表された。この7月に開幕する、劇団☆新感線が宮藤官九郎とタッグを組んで挑んだ初のシェイクスピア作品『メタルマクベス』だ。 『メタルマクベス』は、シェイクスピアの『マクベス』の世界観をそのままに、2206年の退廃した近未来とバンドブームに沸いた1980年代の日本を二重の構造に置き換えて展開するストーリー。ハードロックとヘヴィメタルの生演奏も加わった音楽劇だ。  初演から12年を経て復活するにあたって、宮藤が自ら脚本を書き直し、キャストを変え、演出にもアレンジを加えて、“disc1”“disc2”“disc3”と題して3作を連続上演する。 “disc1”でマクベス夫妻を演じるのは、退団してから21年ぶりの劇団☆新感線出演となる橋本さとしと、ミュージカルの女王・濱田めぐみ。そして“disc2”に尾上松也と大原櫻子、“disc3”には浦井健治と長澤まさみが続く。  演出のいのうえひでのりは「一番の挑戦は、生バンドが入るこの劇場初の“音楽劇”になるということ。もちろん『髑髏城〜』ではできなかった新たな仕掛けもいくつか考え中ですので、楽しみにしていてください」と、コメントを寄せている。 “disc1”のチケットは4月28日発売。
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