最新のグルーヴで盛り上がれ!!【2018.7.13〜】

2018.07.13 Vol.708

WOMB(渋谷) FLASH!!! feat. FERMENTATION 【日時】7月13日(金)23時〜 【LINEUP】中田康孝、DJ KYOKO、FUMIHIKO CHIBA、2BOY、BEST FRIENDS(GIKYO NAKAMURA×YO!HEY!)、YASUKI、NAOYA、KBKN他 【料金】3500円 【URL】http://www.womb.co.jp Organ bar(渋谷) 第55回輝け!日本のレコード大将 【日時】7月13日(金)21時〜 【LINEUP】DJ KAWASAKI、須永辰緒、吉永祐介、櫻井喜次郎 他 【料金】2000円 【URL】http://www.organ-b.net/ SOUND MUSEUM VISION(渋谷) 【日時】7月21日(土)22時〜 【LINEUP】[LIVE]chelmico、SUSHIBOYS 他[DJ]okadada、BUDDHAHOUSE、KO3、HAYAMI 他 【料金】3500円 【URL】http://www.vision-tokyo.com/ THE ROOM(渋谷) RockmanFLYDAY × CHAMP × SKEME RICHARDS(ROCK STEADY CREW) 【日時】7月27日(金)19時〜 【LINEUP】SKEME RICHARDS(ROCK STEADY CREW)、JUN a.k.a. funky-man(RockmanSERIES)他 【料金】1000円 【URL】http://www.theroom.jp/ ageHa(新木場) FULLMOON RAVE 2018 【日時】7月28日(土)21時〜 【LINEUP】Kaya、DJ TORA、U☆HEY?、Norio SP、DJ KENZI a.k.a LOS HARMANOS、OVERHEAD CHAMPION 他 【料金】4000円 【URL】http://www.ageha.com/ VENT(渋谷) HVOB 【日時】7月28日(土)23時〜 【LINEUP】HIROB 【料金】3500円 【URL】http://vent-tokyo.net/

【お笑い】百栄の好奇心が止まらない!?

2018.07.13 Vol.708

春風亭百栄 独演会「古典新作ラララ好奇心」

おかっぱ頭(最近は時々パーマヘアも)、気だるい喋り、ピンクの着物、百栄(ももえ)という名前。すべてがいわゆる噺家っぽくない春風亭百栄の独演会。古典新作とあるように、どうやら両方やるらしい。百栄が演じると古典もまた不思議ワールド。それが新作ともなると、時に客席から悲鳴が上がることも。しかし、それがまたクセになるからやっかいだ。百栄が放つ投げキッス(「キッス研究会」より)を、もっと頂戴と催促している自分がいる。シュールでカオス、でも単純に面白い百栄の高座。ゲストは四十路チアガール(?)集団Curious*というマニアックぶり。お盆前のひと時、怖いもの見たさで足を運んでみては?
春風亭百栄 独演会「古典新作ラララ好奇心」 【出演】春風亭百栄、ゲスト= Curious*(キュリアス) 【日時】8月4日(土)17時〜 【会場】東京芸術劇場 シアターウエスト(池袋) 【料金】全席指定 3600円 【問い合わせ】夢空間(TEL:03-5785-0380)

もう、遊んでる?『妖怪ウォッチ ワールド』

2018.07.12 Vol.708
 大人気コンテンツ「妖怪ウォッチ」シリーズが、5周年を記念して発表したスマートフォン向けのゲームアプリケーション。「妖怪ウォッチ」の世界が3Dマップ上でリアル世界と融合する新感覚の妖怪探索ゲームで、『パズル&ドラゴンズ』ガンホーとレベルファイブが共同開発している。  サーチするとARによって妖怪たちが出現。全国各地に放たれた、さまざまな妖怪を見つけて、集める。特定の場所にしか出現しないご当地妖怪もいる。面白いのは「取り憑け(ヒョーイ)」機能。この機能を使うと、自分が持っている妖怪を他のプレイヤーに「取り憑け」ることができて、「取り憑け」をしたプレイヤーが旅先など全国各地の妖怪を連れて帰ってきてくれるというもの。自分が暮らすエリアから出ることが少ない人でも、この機能を使えば、遠くにしかいない妖怪に出会うチャンスができる。  また、探索して収集するだけでなく、強力な妖怪とのバトルも楽しめる降臨ボスイベントなどもある。  今後はパズドラとのコラボなどいろいろな展開がありそう!
iOS/Android ガンホー/レベルファイブ 配信中

【オススメMUSIC 5選】夏フェス予習&復習ディスク

2018.07.11 Vol.708

『夷曲一揆』怒髪天  日本の心とロックが出会い融合したサウンドとガツンとくるリリック、エネルギッシュかつエモーショナルなステージング、唯一無二の人柄から、熱い支持を集めるロックバンド、怒髪天。最新作のタイトル『夷曲一揆(ひなぶりいっき)』の夷曲とは「(詩歌などが)田舎風であること」を意味するそうで、インパクト大のアートワークとタイトルとの重なりを見るだけで体の中からポッポと血沸いてくる。収録曲は、「裸武士」「シンプルマン」など“たぎる”曲ばかり全11曲。「おおつちありがとうロックフェスティバル 2018 THE UTOPIA」や「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「中津川 THE SOLAR BUDOKAN」に出演する。
[J-POP ALBUM]テイチク 7月11日(水)発売 初回限定盤(CD+DVD)3800円、通常盤3000円(ともに税別)

過去と現在はつながっているということを感じさせる作品  燐光群『九月、東京の路上で』

2018.07.11 Vol.708

 燐光群は作・演出を務める坂手洋二の社会性の強い作品の他にも、アメリカのヘイト・クライム殺人事件の取材をもとに作られた『ララミー・プロジェクト』(2001年)を皮切りに「報告劇」も多く翻訳上演してきた。  今回はノンフィクション作家の加藤直樹氏が関東大震災を時系列で追って検証したルポルタージュを劇化。現代社会の状況と重ね合わせた「ドキュメンタリー・ドラマ」という新たな試みに挑戦する。  2013年、ヘイトスピーチの怒号が飛び交う大久保の路上に立った男がその後、1923年の関東大震災で多くの外国人が殺害された現場をめぐり、そこであったことをブログという形で人々に伝えていった。観客はそれを元に出版された『九月、東京の路上で』を通して95年前の東京を「追体験」することになり、否が応でも過去の出来事がそこにとどまらず、現代へと続いていることを痛感することになる。  原作の加藤氏をはじめ計10回のアフタートークが設けられた。興味深いゲストが揃っているので、こちらも合わせて楽しみたい。

ナゾなのに「なんか分かる!」話題の展覧会&映画で「縄文」にハマってみた!

2018.07.08 Vol.web original
 縄文と聞いて思い浮かべるものといえば、竪穴式住居、火焔土器、遮光器土偶くらい…という人は多いのでは。1万年近く続いたにも関わらず、実はいまだに多くの謎に包まれている縄文時代。そんな縄文の知られざる魅力に迫る特別展 『縄文―1万年の美の鼓動』が上野の東京国立博物館で開催中。早くも大きな話題を呼んでいる。

【インタビュー】古谷経衡 初の長編小説と新書を同時刊行 

2018.06.29 Vol.web Original
 インターネットとネット保守、若者論、社会、政治、サブカルチャーなど幅広いテーマで執筆評論活動を行っている古谷経衡。最近ではテレビやラジオのコメンテーターとしても活躍中だ。そんな古谷氏が6月、新書と小説を2冊同時に刊行。『意識高い系の研究』『左翼も右翼もウソばかり』『ネット右翼の終わり』『ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったか』など、これまでの話題となった著書とはまた違ったアプローチとなった同書について話を聞いた。

 今聴きたい「クールでアツい」音楽【オススメCD 4選】

2018.06.27 Vol.707
「初恋」宇多田ヒカル  今年12月にデビュー20周年の記念日を迎える宇多田ヒカルの最新アルバム。ファンのみならず、ミュージシャンにも好評を博し、多くの新たな才能を世に送り出した前作『Fantôme』に続く作品で、インターバルはそれほど長くはないものの待望されている感が強い作品だ。これまでに発表されている「大空で抱きしめて」「Forevermore」「あなた」「誓い」「初恋」「Play A Love Song」のほか、クールなのにエモーショナル、浮遊感があるのにドスンとくる印象だ。前作同様今作もまた、一般に言うファンではない人も手を伸ばす稀有なアルバムになりそう。久しぶりのツアーも控える。いま聴いておきたい曲がここにある。

善vs悪、美女vs野獣!?【オススメDVD 5選】

2018.06.21 Vol.707
『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』 『コララインとボタンの魔女』のスタジオライカが世界最高技術で贈る、美しきストップモーション日本絵巻。アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネートを始め、アニメ映画界のアカデミー賞と称されるアニー賞にノミネートされるなど世界各地で絶賛された話題作。監督は、黒澤明や宮崎駿を敬愛する大の日本マニアで、次回作に『トランスフォーマー』のスピンオフ『バンブルビー』も控える俊英トラヴィス・ナイト。またボイスキャストはシャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒー、レイフ・ファインズ、ルーニー・マーラといった、超豪華俳優陣が集結。驚異の技術と情熱、超豪華なスタッフ&キャストが生み出した、大人にこそ見てほしい、圧巻のストップモーション。
販売元:ギャガ 発売中 DVD 3800円(税別)

「料理研究家がうちでやっているラクして楽しむ台所術」林幸子【TOKYO HEADLINEの本棚】

2018.06.20 Vol.707

 大人気料理研究家グー先生こと、林幸子氏の「料理研究家がうちでやっているラクして楽しむ台所術」が好評発売中。たまに作るのはいいけど、毎日料理をするのは大変。働く主婦にとっては、献立を考えるのすら苦痛だと感じる人もいるとか。そんな時のお助け技が、同書には詰まっている。著者の林先生は、30年以上活躍するカリスマ料理研究家。そんな先生が日ごろからやっている時短テクを惜しげもなく披露。最小の手間で最大限においしさを引き出す実用的な方法を教えてくれる。手抜きではなく、ちょっとした工夫で「ラクして楽しく」が同書の基本。無理せず、無駄なく、そして効率よく。道具選びから、出汁のとり方、献立づくり、料理のアレンジ術、残りものをおいしくする工夫、片づけ術まで、先生が実践している「台所しごと」のコツが満載。ひとり暮らしの人、新米ママさん、ベテラン主婦、そして料理男子も必読の書。

「不機嫌は罪である 」齋藤孝【TOKYO HEADLINEの本棚】

2018.06.20 Vol.707
 コミュニケーションに関する著書も多い齋藤孝の最新刊。現代の日本社会において、“不機嫌”な態度をする人が増えている。職場で、電車で、レストランで、そして家庭で。不機嫌をあらわにすることは、自分の気持ちをダウンさせるだけではなく、周りの人をも不愉快にし、状況はますます悪化していくばかり。現代は、不機嫌な態度により人を服従させ自分の思い通りにさせようとする人ばかりか、ただ単に不機嫌を巻き散らしている人も多い。著者はその原因のひとつに、SNSを上げる。ネット社会となった今、人は他者の不機嫌に傷つきやすくなる一方で、24時間攻撃性を発揮できるようになった。既読スルー、未読スルーに敏感に反応し、日常のささいなイラつきを手軽に発信する。  また芸能人の不倫報道など、自分には関係ない事にでも匿名性をいい事に、怒りの矛先を向けるのだ。それらの事が、仕事や人間関係に大きな損害をもたらす。そう考えると、いつも上機嫌でいる事は、自分自身にとっても、社会のためにも大切だ。不機嫌をコントロールし、その気分を自分の中から排除する。さらに、意識的に自分自身を上機嫌にすることで、人生が豊かになるのだと。同書には簡単に気分を変える呼吸法や、著者おススメの映画や書籍の紹介など、不機嫌を解消するためのすぐに実践できる方法も書かれている。上機嫌に生きたいと願う人の指南書として手元に置いておきたい。

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