【FRONT LINE in 韓国】SCULPTOR人気の秘密は繊細なデザインと幅広い視野にあった

 世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地で自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド!【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。 第1弾は韓国。 K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国の最前線をリポートします!

 今回は韓国の日本でも人気の高いファッションブランドSCULPTORのアートディレクターGAYOUNG KIMさんへインタビューをしてきました!


ーーーブランドのはじまりを教えてください。
「SCULPTOR」は2012年にはじまりました。ブランド名は彫刻家を意味しています。彫刻をしているようにパターンやシルエット、スタイルなど一つひとつ繊細にデザインをしていく、という意味を込めて、この名前をつけました。基本的に女性をメインに展開をしていますが、最近はユニセックス商品の展開もあるので、男性のお客様も増えています。今後は男性をターゲットをしたラインも拡大を考えています。

ーーー女性の洋服はどのようなサイズ展開があるのでしょうか。
もともとはフィット感があるサイズ感を中心に展開していました。今はニーズにこたえるために、スモール、ミディアム、ラージと増やして展開しています。スカートはスモールとミディアムサイズのみですが、今後はサイズを増やそうと考えています。
1 2>>>
痛くて笑える青春を描いた、なぜか皆の心の中にいる実在の人物“佐々木”の映画「佐々木、イン、マイマイン」【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
【ひめくりワンダホー】くろくん(11歳2カ月)
【ひめくりワンダホー】コジローくん(7歳5カ月)
徳井健太の菩薩目線 第81回 「女子メンタル」から学んだ“自分を削れる”ことの尊さ
【ひめくりワンダホー】善(ぜん)くん(3歳2カ月)
【ひめくりワンダホー】アトムくん(1歳9カ月)