地上47階建て「渋谷スクランブルスクエア」いよいよ11月1日オープン!

 渋谷駅の直結・直上に位置し、渋谷エリアで最も高い約230m・地上47階建ての大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)」。11月1日の開業を前に24日、同施設内の「SCRAMBLE HALL」にてメディア説明会が行われた。

 東急電鉄・JR東日本・東京メトロが共同で開発する「渋谷スクランブルスクエア」は、3棟編成による大規模複合施設。11月1日に開業する第1期(東棟)は14・45階〜屋上の展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」、17〜45階のオフィス、15階の産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」、地下2〜14階の商業施設と4つのエリアで構成される。
渋谷スクランブルスクエアの高秀憲明代表取締役
 渋谷スクランブルスクエアの高秀憲明代表取締役は「渋谷駅は4社9路線が乗り入れ、1日約330万人の乗降客数を誇る世界有数のターミナル。駅周辺では渋谷ヒカリエ、渋谷キャスト、渋谷ストリーム、渋谷ブリッジに続き、渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)が開業。さらに今年は渋谷フクラス、渋谷パルコの開業を控え、渋谷駅周辺の開発の大きな節目を迎える。渋谷スクランブルスクエアは単なる複合施設開発ではなく、(周辺エリアとの)回遊性の向上や防災機能の拡充など、街や来街者の利便性、国際競争力の強化に貢献するものと確信している」と挨拶。
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