作れなくてもいい!?滝沢カレンのレシピ本『カレンの台所』が破壊力抜群【今日のおうち時間】

 独特すぎる日本語使いで“言葉の魔術師”と評され、バラエティ番組などで活躍するモデルの滝沢カレン。自身のインスタグラムでのハッシュタグ「#カレンの台所」の料理投稿も話題の滝沢が放つ初のレシピ本『カレンの台所』(サンクチュアリ出版)が破壊力抜群だ。通常のレシピ本ではまず見られない文章表現と、分量の明記がないという思い切った構成で、発売から1週間で3万部を突破するヒットを飛ばしているのだという。早速、本書を入手して人気の秘密を探った。
『カレンの台所』書影
 上品な緋色のカバーだけ見ると、レシピ本というより昔ながらの文学書のようなイメージ。ところが、ひとたびめくると帯文に銘打たれた“超感覚レシピ”に相応しい内容だ。たとえば「鶏の唐揚げ」のレシピはこんな具合である。
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