今年は天然氷が希少!銀座ロフトにひと夏のかき氷「中町氷菓店」登場

 本格的な夏の到来はもう少し先になりそうだけれど、夏になると恋しくなるスイーツのひとつが「かき氷」。そんな「かき氷」を愛する人のために、銀座ロフトでは今年も「蔵元八義(くらもとやつよし)の天然氷のかき氷 中町氷菓店」ポップアップストアがオープンする。
写真左から「信州塩スイカ」「銀座シトラスミント」各1100円(税別)
「天然氷のかき氷 中町氷菓店」は、一日350杯を売り上げるほどの人気を誇る長野県松本市「NAKAMACHI CAFE」の夏季限定店舗。南アルプス八ヶ岳の蔵元「八義」が、冬の厳しい寒さで時間をかけて凍らせた「天然氷」のみを使用し、プロの削り手によってふわふわで口の中でホロリととろける「かき氷」が味わえる。じっくり時間をかけて凍らせるので、純度が高く気泡のない透明な「天然氷」が出来上がり、硬くて溶けにくい氷だからこそブレードで薄く削れるのだそう。「天然氷」は冬場に作った氷を「氷室(ひむろ)」で貯蔵して夏を待つのだが、現在、日本に残る「氷室」はわずか5軒のうえ、今年は暖冬の影響で生産量が半減して「天然氷」が非常に希少なのだとか。

 早速、4種類のメニューの中から編集部のおすすめを紹介しよう。銀座ロフト初登場となる「信州塩スイカ」は、長野県産の大玉スイカをそのまま絞ったシロップに、メキシコ産のピンクソルトがアクセントを添え、さらに甘さ抑えめの練乳を加えている。岩塩の塩けでスイカの自然な甘みが際立って、湿気が多くて汗ばんだ際のミネラル分補給にもぴったり。カットスイカがひと切れ丸ごと載っているところも贅沢!
長野県産の大玉スイカをそのまま絞った「信州塩スイカ」
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